キックボクササイズで脂肪燃焼!「ミットネス」のレッスン体験をレポート

近年、東京にクラブ感覚で体を動かす”暗闇系のレッスン”を受けられるスタジオが増えているよう。

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クラブ系の音楽とピンクの照明が気分を盛り上げる

中でも人気のスタジオのひとつが、赤坂と銀座に店舗をもつ女性専用キックボクシングジム「MITTNESS(ミットネス)」。同店では、キックボクシングの要素を取り入れたエクササイズを体験することができるとか。

レッスンのレパートリーは、マンツーマンで指導を行う「パーソナルミットネス」のほか、8種類のグループレッスン。今回は、脂肪燃焼の効果が抜群という「Group Sand(グループサンド)」にアラサー編集、Oが挑戦!

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キックボックシングに、「キツい、怖い、臭い」の3Kのイメージをもっていた私。「途中でギブアップするかも…」と思いながら、重い足取りでスタジオがあるビルの3階へ。

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ロッカールームの備品は、女性スタッフが中心となって選んだそう

ところが女性専用というだけあって、白と木目で統一されたナチュラルテイストなエントランスはサーフショップのようだし、ロッカールームもライト付きの”女優ミラー”やダイソンのドライヤーなどが備え付けられている。これなら通うのも楽しいかも。

トレーニングウェアに着替えて、スタジオへ。「ミットネス」のレッスンは、”楽しくストレス発散”がテーマだとか。

ジャンプしながら、基本の動作を習って、ウォームアップ!

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腕を引いたあと、脇を締めることを忘れないように意識

私が体験する「Group Sand」はサンドバッグにパンチやキックを打ち込むのがメイン。45分間のレッスンは、まずは音楽に合わせて、基本のパンチを習う「ウォームアップ」から。ジャンプをしながら行うことで、心拍数を徐々に上げて、脂肪燃焼しやすい状態にもっていくそう。

パンチは、「ジャブ」「ストレート」「フック」「ボディ」の4種類。本来、ボクシングでは利き手で打つパワーパンチを「ストレート」、反対側で打つ軽いパンチを「ジャブ」と呼ぶけれど、ミットネスでは体を均等に鍛えるため、利き手に関わらず、左右両方のスタンスでパンチを繰り出す。

「脚を肩幅に開き、アゴの下に拳を構え、脇を締めるのが基本の姿勢です。ジャブとストレートは相手の顔を、フックはアゴ、ボディは腹部を狙うつもりで打ちましょう」と、レッスンを担当するトレーナーの岩淵さん。

具体的に体のパーツを言われると、思わず嫌いな上司や先輩、友達の顔を思い浮かべてしまいそうに…。でもだからこそストレス発散につながりやすいのかも!

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