“若返りの薬”の呼び名も。今が旬!の「そら豆」の栄養素と痩せレシピ6選

栄養たっぷりな旬の野菜は、ダイエットの強い味方。そこで、「ABC HEALTH LABO(エービーシー ヘルス ラボ)」に、今が旬の「そら豆」の栄養素とレシピ6つを教えてもらった。この時期ならではのおいしさを堪能して。

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写真/アフロ

4月から6月に旬を迎える「そら豆」。北アフリカから西アジアが原産で、日本には8世紀頃に伝来したといわれる。形が似ていることから、“蚕豆(かいこまめ)”と呼ばれることも。

健康と美容に役立つ「そら豆」の栄養素

“若返りの野菜”ともいわれる「そら豆」には、「ビタミンC」をはじめ、美肌に役立つ栄養素がいっぱい。女性に不足しがちな「鉄」や「銅」、「亜鉛」などのミネラルも豊富。さらに、しなやかな筋肉を作るのに役立つ「植物性たんぱく質」も含むので、運動後の食事にもオススメ。

ダイエットにうれしい「そら豆」の注目成分

「そら豆」はビタミンB群が豊富。中でも脂質の代謝を促進する「ビタミンB2」や、糖質の代謝を促す「ビタミンB1」はダイエットに◎。効率よく摂取するには、「ビタミンB1」の吸収を促進する栄養素を含むにんにくや酢とともに摂って。

また、余分な水分や塩分を排出してくれる「カリウム」や、腸内環境の改善に役立つ「食物繊維」もをたっぷり。むくみや便秘の改善に役立てて。

「そら豆」を上手に保存する方法

野菜室に入れて、3日ほどが消費期限。ただし「そら豆」は、鮮度が命。水溶性の栄養素を多く含むので、効率よく栄養を取り入れるには、蒸したり、焼いたりするのがオススメ。冷凍保存する場合は、さやごと固めにゆでて。

おいしい「そら豆」の選び方

□ さやの緑色が濃いもの
□ 弾力がある
□ 外から見て豆の形が揃っている

クイズで理解度をチェック!

【次のページで、そら豆のレシピを6つをご紹介】

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