スリム美人が体型を引き立てるコツを伝授!【美腹筋チャレンジ】9週目の「腹筋トレ」報告も

スポーツ系の人気インスタグラマーとモデルが、3か月間で“アブクラックス(縦筋)”がある腹筋を作り上げる特別企画【美腹筋チャレンジ】

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写真左から、國井美沙妃さん、山下あさみさん、中北成美さん

スリム美人はコンプレックスをカバーし、自信のあるパーツを引き立てるファッションアイテムを取り入れることで、魅せるスタイルを作り上げているもの。

そこで、今回は3名にアイテム選びのコツを教えてもらった。また、【美腹筋チャレンジ】開始9週目の進捗もご報告。

* * *

ファッションモデル、ランジェリーモデルとして大活躍中の中北成美さん。「美おっぱいコンテスト」準グランプリの彼女は、もちろんバストに自信あり。また、きれいに浮き出た鎖骨も自慢。

【ファッション】錯覚効果でコンプレックスの二の腕カバー

「二の腕はなかなか引き締まらなくて…。昔からコンプレックスがあります。鎖骨とバストに視線がいくオフショルダーのトップスを選ぶことで対処をしています」(中北さん。以下、「」同)

ときどきのトレンドは、「ZARA(ザラ)」や「H&M(エイチアンドエム)、「forever21(フォエヴァートゥエンティワン)」などのファストファッションで購入することで、上手に取り入れている。写真のスカートも「H&M」で入手したとか。

「外国生まれのブランドには、日本のブランドではあまり見かけないようなデザインがある点もいいですね。珍しいデザインを求めて、古着もよく購入しますね。最近、購入した中では、ハイウエストのパンツがお気に入り。脚長効果絶大で、体のメリハリを強調してくれるんですよ」

【腹トレ報告】”宅トレ”に新メニュー「ニートゥーチェスト 」

キックボクシングで朝活、ジムでローリングマシン…としっかりトレーニングを継続している中北さん。今週は“宅トレ”に、大阪のパーソナルトレーニングスタジオ「REW(レウ)」で教わった「ニートゥーチェスト」を導入した。

「仕事の空き時間にもできるトレーニングとして、教えてもらいました。床に座った状態で、両脚を揃えて曲げ伸ばしするこの筋トレは、腹筋の中でも特に下腹部を刺激するそうです。美腹筋を作り上げるのに、ぴったりですよね!」

「ニートゥーチェスト」は、脚を伸ばしながら息を吐き、脚を縮めながら息を吸い込むのがコツ。腹筋を意識しながら、ゆっくり10回を3セットを行っているそう。美腹筋を目指す女子は、取り入れてみて。

中北成美(なかきた・なるみ)

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1989年10月26日生まれ、滋賀県出身。2009年より東京で読者モデルとして活動をスタート。現在は、複数のファッションブランドのイメージガールやファッションショーの舞台へも活躍の幅を広げている。インスタグラムアカウントは、@nrm10260

【日本未上陸のあのブランドを愛用するのは誰?】

ヨガインストラクターの山下あさみさん。引き締まったボディを誇る彼女だけれど、筋肉質なふくらはぎがかえってコンプレックスになっているそう。

【ファッション】アイテム選びはサイズのフィット感が最重要

冬はショート丈のブーツ、それ以外の季節は足首にベルトがあるパンプスを選ぶようにしていると話す山下さん。

「スタイルが悪く見えてしまうものは、どんなに素敵でも諦めます。ブランドによって同サイズでもフィット感は違うので、購入前には必ず試着を。特に着丈で身長が胴長に見えないかどうか、気をつけてチェックしています」(山下さん。以下、「」同)

鎖骨が自慢という山下さんは、オフショルのデザインの服やタンクトップといったアイテムを好んで身につけている。運動中に着用マストのスポーツブラもお気に入りのアイテムのひとつ。

「色もデザインもかわいい上、バストがボリュームアップして見えるので、『ヴィクトリアズシークレット』のスポーツブラはオススメ。写真のものはアンダーのサイズ調整ができるので、フィット感も抜群です」

日本未上陸だから、海外旅行の際にぜひチェックしてみて。

【腹トレ報告】サイドプランクで「腹横筋」を強化

職場であるジムで自己流のトレーニングを続けている山下さん。今週は、わき腹の「腹横筋(ふくおうきん)」に効く 「サイドプランク」 をメニューに取り入れた。たまに触りながらトレーニングをして、どこが締まっているのかを確認しながら行っているそう。

「できるだけ腰を持ち上げてトレーニングするのがコツ。負荷を上げるために、さらに骨盤を上下したり、手や脚を上げて行っています」

山下あさみ(やました・あさみ)

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1989年9月25日生まれ、熊本県出身。整体師からヨガインストラクター、パーソナルトレーナーに転向、「Samy(サミー)」名義で活動。インスタグラムアカウントは、@samyyoga

【國井さんは女性らしいデザインがお好み】

暗闇ボクササイズスタジオ「b-monster(ビーモンスター)」のインストラクターを務める國井美沙妃さん。お気に入りのブランドは、以前、勤めていた「ZARA(ザラ)」と話す。

【ファッション】体のラインが出る服は、食べ過ぎ防止にも◎

モデルを務めているファッションブランド、「MINERAL(ミネラル)」の洋服も、よく着ているという國井さん。この春、購入したアイテムでは、クロップドのトップスやスキニーパンツがお気に入り。

「体のラインが出る服を着るときのほうが、ごはんを食べ過ぎないように意識しやすい。そのため、原則、上下ともにゆったりしたシルエットの服を組み合せないようにしています」(國井さん。以下、同)

女性らしい体の美しさを見せるには、ウエストかヒップ、どちらかのラインが分かるアイテムをチョイスするのが、國井さんのこだわりだそう。

【腹トレ報告】朝のボクシングフィットネスで脂肪燃焼効果を狙う


今週は朝から3回ほど、職場である「b-monster」でレッスンを教えたり、受けたり。

インターバルトレーニングとボクシングを両方やりました。b-monsterのレッスンは、アフターバーン効果が高いので、朝いちばんにやると1日中の代謝を上げることができるのでとても効率的なんです」

朝にレッスンを受けていたので、ランニングは仕事帰りの夜に。とはいえ、桜も満開というもののまだ肌寒い日も多かった今週、ランニングはジムのマシンがメインだったとか。

外を走る場合は、最寄りの駅からみなとみらいまで往復することが多いです。距離は8〜10kmほどで、間にストレッチ20分をはさむようにしています。みなとみらいまで出ると、平らな道が多くて景色もいいので、走っていてて本当に気持ちいいんです」

國井美沙妃(くにい・みさき)

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1992年11月17日生まれ、神奈川県出身。今、人気の暗闇ボクササイズスタジオ「b-monster(ビーモンスター)」のインストラクター。フリーランスのモデルとしても活躍している。座右の銘は、「運動=自分磨きの時間」。インスタグラムアカウントは、@misaki.kunii

誰の腹筋がいちばん? 優勝者を決める投票に参加を!

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特別企画「美腹筋チャレンジ」は期間中、毎月1回の読者参加型アンケートで、3人の中からいちばんの“美腹筋”の持ち主を決定するもの。参加方法は特設ページ下部のアンケートフォームで、質問に沿ってクリックしていくだけ。毎週の彼女たちの頑張りをチェックし、ぜひ投票に参加して。

※投票は終了しました。

ダイエットやボディメイクに励む女性は、彼女たちのチャレンジを参考にしつつ、ぜひ一緒にチャレンジしてみて。「われこそは!」と思う人は、腹筋チャレンジに励む写真に方法をコメントで付け、「#DIETポストセブン_美腹筋チャレンジ」でインスタグラムに投稿を。夏までに美腹筋を実現しよう!

【これまでの経過】
【WEEK8】痩せ体質を作る睡眠のコツは?
【WEEK7】スリム美人がお風呂で必ずするコトは?
【WEEK6】女子の“理想の腹筋”と役立つエクサは?
【WEEK5】モチベーションを維持するコツを伝授!
【WEEK4】体型維持に役立つフィットネスウェアは?
【WEEK3】きれいな筋肉を作る食事は?
【WEEK2】スリムの敵、スイーツと付き合うコツは?
【WEEK1】忙し女子にオススメの筋トレを伝授!
【WEEK0】人気インスタグラマー3名が“美腹筋”作りスタート

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