スリムの敵、スイーツと付き合うコツは?【美腹筋チャレンジ】今週の「腹トレ」も報告

スポーツ系の人気インスタグラマーとモデルが、3か月間で“アブクラックス(縦筋)”がある腹筋を作り上げる特別企画「美腹筋チャレンジ」

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連載第3回目となる今回は、チャレンジ開始2週目の進捗をご報告。加えて、スリム維持の大敵・スイーツとの付き合い方を教えてもらった。

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暗闇ボクササイズスタジオ「b-monster(ビーモンスター)」のインストラクターを務める國井美沙妃さん。仕事に加えてトレーニングを日課にしているそう。そんな彼女がスイーツと付き合うコツは?

【スイーツと付き合うコツ】時間と量を考えて食べる

「甘いものは食べないイメージと言われますが、食べます! まったく食べないと、ストレスになるし。ただ食べる時間帯と量を考えるようにしています」(國井さん「」以下、同)

スイーツを食べる時間は、消化が活発に行われる12時から15時に限定しているとか。カロリーを極力150〜200kcalに抑えるのもコツ。

「甘いものが欲しいときには、なるべくフルーツとアーモンドを食べるようにしています。アンチエイジングや便秘解消にも効果があるから、アーモンドは1日25粒は食べていますね」

【腹トレ報告】大好きな海を眺めて気持ちをリフレッシュ

今週も変わらず、インストラクターの仕事に全力で励む傍ら、朝ランニングや筋トレは欠かさない。ランニングのとき、國井さんの楽しみのひとつとなっているのが、大好きな海を眺めること。

「海が大好きで、夏はひたすら海に行きます! 一度、海に入ると、そのままずっと海の中にいたいと思うくらい(笑い)。今の時期はさすがに泳げないから、ランニング中に眺めて気持ちを高めています。海、太陽、空…見ているだけでパワーをもらえますね」

國井美沙妃(くにい・みさき)

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1992年11月17日生まれ、神奈川県出身。今、人気の暗闇ボクササイズスタジオ「b-monster(ビーモンスター)」のインストラクター。フリーランスのモデルとしても活躍している。座右の銘は、「運動=自分磨きの時間」。インスタグラムアカウントは、@misaki.kunii

【中北成美さんは、ギルティーフリースナックを選択】

ファッションモデル、ランジェリーモデルとして大活躍中の中北成美さん。「セクシーで女性らしい身体」を目指し、忙しい日々の中でも手作りの食事や、効率的なトレーニングを継続している。

【スイーツと付き合うコツ】間食用にアーモンドを携帯

モデル業での撮影がある前日には、身体のラインに響いてしまうためスイーツはNG。たまにはカスタードたっぷりのタルトを楽しむこともあるけれど、普段は乳酸菌入りのチョコレートなど、いわゆる“ヘルシースナック”をチョイスしているという。

「最近はいつも『マヌカハニーアーモンド』を持ち歩いています。小腹がすいたときにはこれ。アーモンドには食物繊維が含まれていて、ダイエット中のおやつにもオススメですよ」(中北さん「」以下、同)

【腹トレ報告】キックボクシングで“夜活”

今週はキックボクシングにも取り組んだ中北さん。毎日筋肉痛との戦いだが、それすら楽しんでトレーニングをコツコツ続けているそう。

「“朝活”も悪くないけれど、1日の終わりの“夜活”もオススメです」

自宅でのトレーニングとしては、わき腹の引き締めに効果がある「サイドプランク」をトレーニングメニューに加えた。「まだ研究中ですが、フォームを意識してゆっくりやるのがコツ。左右各10回×3セットを毎日行っています」

中北成美(なかきた・なるみ)

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1989年10月26日生まれ、滋賀県出身。2009年より東京で読者モデルとして活動をスタート。現在は、複数のファッションブランドのイメージガールやファッションショーの舞台へも活躍の幅を広げている。インスタグラムアカウントは、@nrm10260

【山下あさみさんは、意外な“甘いもの抑制テク”を駆使】

ヨガインストラクターの山下あさみさん。現在は、アメリカに滞在し、トレーナーとして武者修行中。夢だったアメリカでの生活を楽しみつつも、毎日しっかりとトレーニングを継続している。

【スイーツとの付き合い方】食べ過ぎチェックは腹筋で!

「自然と欲しくなったものは、我慢せずに取り入れるのが理想。それで思ったように身体が変化しなくなったら食べ過ぎ(笑い)。私の場合、おヘソ周りのお肉がすぐに厚くなるので、腹筋を見て食べ過ぎかどうかを判断しています」(山下さん。以下、「」同)

ロサンゼルス近郊のソルバングに滞在中の際には、名物のパンケーキを思わず食べに行ったとか。とはいえ、普段は極力、節制しているよう。糖質制限中は「いつかこれを食べよう!」と冷蔵庫にしまった「キットカット」を眺めながらも、無糖のヨーグルトやプロテインを加えたパンケーキ、ミニバナナやいちごなどのフルーツがおやつ。

「美肌作りとバストアップのために、カシューナッツも食べますね。自分に負けそうなときは、水着でウォーキングをして意識を体に向けます」

【腹トレ報告】くびれ作りに効くヨガポーズを実践

アメリカを移動しながらも、ジムでのボディメイクを欠かさない山下さん。カリフォルニア州チャンピオンの元ボディビルダーにトレーニング方法を伝授してもらう…なんて旅ならではの出会いも。

また山下さんは、時差ぼけ防止や胃の不調解消のため、毎日のメニューにヨガも取り入れている。美腹筋作りのためのオススメは、「体側伸ばし」。

くびれを作るポイントは、肋骨と骨盤の距離。体を右に倒すとき、左の座骨をマットに押し付けるとさらに伸びが増します。少し手を加えるだけで、簡単なポーズでも体にしっかりと効果が入りますよ」

山下あさみ(やました・あさみ)

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1989年9月25日生まれ、熊本県出身。整体師からヨガインストラクター、パーソナルトレーナーに転向、「Samy(サミー)」名義で活動。インスタグラムアカウントは、@samyyoga

誰の腹筋がいちばん? 優勝者を決める投票に参加を!

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特別企画「美腹筋チャレンジ」は期間中、毎月1回の読者参加型アンケートで、3人の中からいちばんの“美腹筋”の持ち主を決定するもの。参加方法は特設ページ下部のアンケートフォームで、質問に沿ってクリックしていくだけ。毎週の彼女たちの頑張りをチェックし、ぜひ投票に参加して。

※投票は終了しました。

また、ダイエットやボディメイクに励む女性は、彼女たちのチャレンジを参考にしつつ、ぜひ一緒にチャレンジしてみて。「われこそは!」と思う人は、腹筋チャレンジに励む写真に方法をコメントで付け、「#DIETポストセブン_美腹筋チャレンジ」でインスタグラムに投稿を。夏までに美腹筋を実現しよう!

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