【旬菜】小松菜とちりめんじゃこで風邪予防!「ふわとろオムライス〜和風あんかけ〜」

栄養たっぷりな旬の野菜は、ダイエットの強い味方。そこで、「ABC HEALTH LABO(エービーシー ヘルス ラボ)」に、11月から3月にかけて旬を迎える「小松菜」のレシピを教えてもらった。この時期ならではのおいしさを堪能して。

ABCHealthLabo_201702_Komatsuna06

* * *

小松菜は、「β-カロテン」や「ビタミンC」が豊富で、風邪の予防や美肌に役立つ。また、「カルシウム」はほうれん草の3倍の含有量を誇るとか。

卵は「ビタミンC」以外の栄養素を含み、栄養満点。また、コレステロール値を低下させ、その代謝を促進する「レシチン」を含むので、ダイエットにうれしい。

カロリー…454Kcal(1人分) 調理時間…30分

材料(2人分)

ごはん…280g 小松菜(みじん切り)…20g ちりめんじゃこ…10g 塩…少々 白コショウ…少々 ごま油…小さじ1 卵(生食用)…4個 塩…少々 ごま油…小さじ1 桜の花の塩漬け(飾り用)…2つ 貝割れ大根…10g
【A】水…200cc 和風だしの素…小さじ1 薄口醤油…小さじ1 みりん…小さじ1 塩…少々
【B】片栗粉…小さじ1 水…小さじ2

下準備

・桜の花の塩漬けは、水に15分ほどつけて塩抜きをし、水気を除いておく
・【B】を合わせて、水溶き片栗粉を作っておく

作り方

【1】フライパンにごま油を熱し、ちりめんじゃこを入れて、カリカリになるまで炒める
【2】小松菜を加え、炒め合わせる。 小松菜がしんなりしてきたらごはんを加えて、油をなじませながら炒め、塩と白コショウで味をととのえる
【3】【2】を器に移し、ラップを使って形をととのえる
【4】鍋に【A】を入れ、ひと煮立ちさせ、水溶き片栗粉を加えてとろみをつける
【5】ボウルに卵を割りほぐし、塩を加え手早く混ぜておく
【6】フライパンにごま油を熱し、菜箸の先に【5】をつけて温度の確認をする
【7】火を強めて【5】を一気に流し入れ、菜箸を使い、ゆっくりと混ぜる
【8】半熟状になったところで火をとめ、フライパンを揺らし、卵をずらすようにして、炒めたごはんの上にのせる
【9】オムライスの手前に和風あんかけをかけ、桜の花と貝割れ大根を飾る

ダイエットに役立つ【旬菜】レシピ

ABCHealthLabo_Komatsuna04

小松菜×にんじんで美肌に◎な「2色スムージー」→レシピは【こちら】

ABCHealthLabo_Komatsuna02

美肌作りにも!小松菜、卵、鶏肉が彩り豊かな「妊活三色丼」→レシピは【こちら】

ABC_HealthLab_201612_Daikon04

厚揚げがボリューム感をプラス。お財布にも優しい「大根おろし丼」→レシピは【こちら】

ABCHealthLabo_201701_renkon008

糖質ダイエット中にオススメ!グルテンフリーの「れんこんピザ」→レシピは【こちら】

ABC_HealthLab_201612_Hakusai005

イソフラボンが女性にうれしい「豆乳仕立てのロール白菜」→レシピは【こちら】

監修:ABC HEALTH LABO(エービーシー ヘルス ラボ)

東京を中心に全国約28万人が通うお料理教室「ABC クッキングスタジオ」の中で、ヘルスケアビジネスを推進するチーム。医療、美容、スポーツの観点から食を研究し、レシピ提案やセミナー、料理レッスンを行っている。公式サイトは、https://www.abc-cooking.co.jp/labo/

→ABC HEALTH LABO監修の【旬菜レシピ】をもっと見る

コメントが付けられるようになりました▼

▶この記事にコメントする

※編集部で不適切と判断されたコメントは削除いたします。
※寄せられたコメントは、当サイト内の記事中で掲載する可能性がございます。予めご了承ください。

最新コメント

さらに見る

注目のまとめ記事

さらに見る

関連記事