1日2セット×9日間で脱・お腹ぽっこり!おかもとまりも痩せた「猫のびストレッチ」

猫のびダイエットは超簡単。たった3つのステップで痩せる!

STEP1 息を吸うときにお腹をへこませ、吐くときにゆるめる

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通常の腹式呼吸と逆の動きになるので、コツをつかむまで練習を

【1】つま先を立てて正座し、床に両膝をつける。膝の間は握りこぶし2つ分あける
【2】肩を開くように姿勢を正したら、お腹に手を当てて、3~5秒かけて鼻から息を吸いながらお腹をへこませる。その姿勢のまま9秒間息を止める
【3】鼻から3~5秒かけて息を吐きながら、お腹をゆるめる

STEP2 猫のようなポーズで、お腹をへこませて逆腹式呼吸

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お腹をへこませながら息を吸う

【1】両膝をついた体勢から上半身を倒し、手を床につく。ポイントは、背骨を上に持ち上げるよう意識すること
【2】【1】の体勢のまま3~5秒かけて、息を吸いながらお腹をへこませる。これ以上へこませられないと感じたところで、3~9秒、息を止める。このとき、尾てい骨から首筋、首の後ろ、後頭部までを伸ばすようにして、お尻の筋肉や肛門を引き締めるように意識する

POINT!

首の力を抜き、頭のてっぺんを床に向けるような意識で、リラックスしながらあごを引き。これにより、脳までエネルギーを循環させるようにイメージを

STEP 3 お尻は高く、頭を低くして、息を吐く

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背中はまっすぐに。あごを床につける

【1】腕を前に出し、頭から背骨、腰までをまっすぐにして、あごを床につける
【2】太ももは床に対して垂直に。背中はまっすぐ伸ばしたままでお尻の力を抜き、高くつき上げるようにする。このとき、胸を開いて、わきの下をできるだけ床に近づけて、お腹をゆるめながら3~5秒かけて息を吐く

POINT!

腰はまっすぐ伸ばすこと。腰を反らせてしまうと、ケガの原因に。また、アゴが痛いときは、タオルなどを敷いて

お正月太りが気になっている人は、さっそく今日から取り入れて。

写真/西浩二

監修:丁治紅(ていじこう)さん

『太学功氣功療法研究所』代表。1960年上海生まれ。6才から修練を積み「太学功」を継承。気功療法やダイエットなどを日本に広めている。

※女性セブン2017年1月19日号より

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