調理もラクに!鶏むね肉は下味冷凍がおすすめ|低糖質で簡単なヘルシーレシピ

ヘルシーで定番の食材のひとつである鶏むね肉は、安いときにまとめて購入すればお財布にもやさしい。でも、量が多すぎて持て余したり、淡泊な味わいに飽きてしまったりすることも多いのでは?

発泡トレイに入った鶏むね肉

写真/Getty Images

そこで、ボディメイカー・JUNさんの著書『3Days糖質オフダイエット ビジュアルブック』(学研)から、鶏むね肉を日持ちさせる保存方法を紹介します。無理のない糖質制限ダイエットで17kgの減量に成功したJUNさんがイチオシする、下味冷凍を試してみてください。

→「3Days糖質オフダイエット」のやり方はコチラ

* * *

保存期間が伸びるのが一番のメリット

まとめ買いした鶏むね肉は、下味をつけて冷凍するのがおすすめ。調理が楽になる上に、日持ちするところが一番気に入っています。味付けも難しくはないので、数回分まとめてぱぱっとできてしまうと思いますし、冷凍している間に味が染みるので、一石二鳥です!

低糖質ケチャップと無糖ヨーグルトを使っているので、調味料の糖質も低め。また、カレー粉でスパイシーさがあるので、飽きずにいただけると思います。

鶏むね肉の下味冷凍のやり方

味付けして冷凍することで、2週間保存可能。袋から耐熱容器に移し、ふんわりとラップをして3分30秒ほど加熱すれば、サラダチキン感覚で食べることもできる。手軽に調理できて、サラダにするなどアレンジも自在!

タンドリーチキン

『3Days糖質オフダイエット ビジュアルBOOK』(学研)より

《材料》(1人分)

鶏むね肉…1枚(280g)
【A】ヨーグルト(無糖・無脂肪)…大さじ4 カレー粉…小さじ1 おろししょうが・おろしにんにく…各小さじ1/2 低糖質ケチャップ…大さじ1 塩…少々

《下準備》

・鶏むね肉は皮を取り、フォークで両面数か所刺し、1cm幅のそぎ切りにする。

《作り方》

【1】密封袋に鶏むね肉と【A】を入れてよくもみこむ。
【2】肉同士がくっつかないよう、広げて冷凍する。

「タンドリーチキン」のレシピ

下味冷凍した鶏むね肉を使った簡単レシピを紹介。油も使わないからヘルシー!

《材料》(1人分)

鶏むね肉の下味冷凍…1/2枚分 フリルレタス…2枚 ミニトマト…2個

《作り方》

【1】鶏むね肉の下味冷凍を電子レンジで半解凍にする。
【2】【1】をアルミホイルに広げて、トースターかグリルで13分焼く。
【3】皿に盛り、フリルレタスとミニトマトを添える。

3Days糖質オフダイエット ビジュアルBOOK

教えてくれた人:JUNさん

ボディーメイカー・JUN

撮影/八木英里奈

ボディメイカー。10代の頃ダイエットに目覚めるも、間違った食事制限などで幾度となくリバウンドを経験。28歳のときに人生最大の体重68kgを記録し、師となるトレーナーの指導の元、正しいトレーニングや食事法を勉強。その後ベストボディジャパン横浜大会でグランプリを獲得するほどの美痩せに成功。翌年には「3Days糖質オフダイエット」にたどり着き、3か月で-17kg、体脂肪率-16%を達成し、ベストボディ・ジャパン金沢大会、ベストボディUSA大会でグランプリに。現在はトレーナーとしてダイエットに悩む人を指導している。最新著は『3Days糖質オフダイエット ビジュアルBOOK』(学研)。インスタグラムアカウントは@jjfitness44

●砂糖や小麦粉は使わず低糖質のもので代用!糖質制限ダイエットに役立つ調味料&食べ物

●我慢なし!糖質控えめでも満足できる「ご飯のカサ増し」テク&レシピ

●コンビニ食材だけで作る簡単ダイエットレシピ5選|【JUNの#コンビニオンリー糖質オフ飯】まとめ

関連記事