【直居由美里の「風水と晩成運」】六白金星の2021年、運気UPのカギは部屋の整理、良質な食材

九星気学ではその年の星に沿った生き方をすることで運気が好転するという。2021年の星である「六白金星」はどのような意味があり、どのように生活していけばいいのか、風水建築デザイナー・直居由美里さんのアドバイスを聞いてみましょう。

 

illustration/すみもとななみ

変革が必要な時、将来のプランを考える

星気学では9個の星が順番にその年の運気を支配します。年ごとの星に沿った生き方をすることで運気は大きく好転していきます。2021年を支配するのは六白金星。天空のエネルギーを象徴するスケールの大きな星です。ほとんどの人が想定していなかった新型コロナウイルスによって、世界は大きく変わりました。

六白金星は強力なリーダーシップを司ります。即断即決で私たちの社会を大きく変革していくリーダーが求められるでしょう。そして、リーダーを待望するだけでなく個人の生活でも変革が必要です。不安定なときだからこそ、将来のプランをしっかりと描き、目の前の課題を着実にこなしていきましょう。

◆無駄なく丁寧な生活を送る

本当に価値があるものにスポットライトが当たる年ですから、生活の無駄を省き部屋をすっきり整理すると強力な開運効果が得られます。 「そのうち」「いつか」といった言葉は禁句に。簡単にできることなら先延ばしせず、すぐに実行しましょう。時間がかかることなら、忘れないようにメモを。

六白金星の年は、規則正しくきちんとした生活を送ることが開運の鍵です。無駄のないシンプルな生活を送るといっても、食生活をおざなりにしてはいけません。六白金星が司る天の運行は規則正しく、休むことはありません。日々の生活を充実させるために、栄養のバランスに留意してください。

昆布、かつおぶし、みそ、しょうゆなどの食材はお金を惜しまず良質なものを求めましょう。 開運の基本は食生活。ひとりで食べるときも「いただきます」「ごちそうさま」の挨拶をし、背筋を伸ばし姿勢を正すこと。テレビやスマホは見ずに食事に集中し、一口一口をしっかりと味わってゆっくり食事を楽しんでください。

教えてくれたのは:直居由美里さん

風水建築デザイナー。風水を環境学(学問)として捉え、風水・気学・家相学などを30年以上にわたり研究。独自のユミリー風水を確立。近著に『2021九星別ユミリー風水』(大和書房)などがある。http://www.yumily.co.jp

※女性セブン2021年1月21日号

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