リースより簡単?おしゃれスワッグの作り方|玄関や棚、テーブルもおしゃれに彩る

束ねるだけで作れる“スワッグ”は、クリスマスの雰囲気を盛り上げるのにぴったりなアイテム。簡単に作れる方法を、フラワーデザイナーの川守由利子さんが教えてくれました。この季節だけでなく、ずっと飾れる飽きのこないデザインが素敵です。手軽に買える100均のグッズや生花でできるので、予算も安くできますよ。あなたらしいインテリアで、おうち時間を楽しんで!

→リースを作りたい方はコチラ

※材料に個数、本数表記のないものは、すべて店舗にて1個売りです。

スワッグの基本|材料・道具、コツは?

「“壁飾り”を意味するスワッグも人気のアレンジメント。生花ならドライになる過程も楽しめますし、造花ならば半永久的に飾ることができますよ」と川守さん。

下げたときに三角形、または逆三角形やダイヤ形になるよう意識して作る。「キレイに作ろうとせずざっくりラフに束ねるだけでも素敵です」(川守さん)

◆スワッグの基本的な材料・道具

・花材(生花、造花)
・ハサミ(切花用)
・輪ゴム
・ニッパー(造花用)
・麻ひも
・アレンジワイヤー(針金)

→ダイソーのHP

→キャンドゥのHP

→セリアのHP

生花を使ったクリスマススワッグの作り方

大人シックに飾る! 生花を使って玄関を鮮やかに彩ろう。

クリスマススワッグ

大きさ:縦約44×横約25cm、費用:1918円

《材料》

生花(ヒムロスギ・ユーカリ〈銀世界〉・アイバンホー・野ばらの実・ヤシャブシ)各1本、松ぼっくり・リボン(茶)/ダイソー

《作り方》

【1】束ねやすいよう、松ぼっくりに針金を巻きつけ、茎のある花のようにする。

松ぼっくりに針金を巻きつけている
【2】ヒムロスギをカットして手に持つ。そのほかの花材はそれよりも短くなるようにカットする。

ヒムロスギをカット
【3】ユーカリの葉は手前に。松ぼっくり、野ばらの実などアクセントになるものも手前にして輪ゴムで枝を束ね、リボンを結ぶ。

クリスマススワッグの材料を重ねている

置いて飾るショートスワッグの作り方

棚やテーブルに置いて飾る。置いてあるだけでインテイリアのオシャレ度が格段にアップする。

ショートスワッグ

大きさ:縦約39×横約30cm、費用:2000円

《材料》

生花(長葉のユーカリ)2本・生花(アジサイ・ブルニア・ビバーナムティナス・リューカデンドロン)各1本、タグ用紙/ダイソー

《作り方》

【1】ユーカリは長めに、そのほかの生花は好みの長さでカットする。
【2】最初に枝の長いユーカリを手に持ち、アジサイ、ブルニアを重ね、手前に濃い色のものをまとめて添える。麻ひもで枝を束ね、タグをつける。

ドアノブがステキに!バッグ型スワッグの作り方

横長にかけて飾る。ドアノブにかけるだけでおしゃれな雰囲気が倍増する。

バッグ型スワッグ

大きさ:縦約24×横約50cm、費用:1400円

《材料》

造花(グリーン系5種7本・ベージュ系3本・グレー系2本)・ハギレ布(リボン用)/ダイソー

《作り方》

【1】グリーン系造花を手に持ち、手前にベージュ系やグレー系造花をバランスよく配置する。時々横にして、飾った時のことをイメージしながら長さの調整をし、茎部分をニッパーでカットして麻ひもで束ねる。
【2】ハギレを2本にカットする。1本の片側を結束部分に固結びし、もう一方は、葉の中ほどの枝数本に固結びする。もう1本のリボンは、結束部分に蝶結びする。

持ち手を付けて調整している

※結束する際、生花の場合は茎が徐々に細くなるので輪ゴムで束ねます。造花の場合は麻ひもでOK。

教えてくれた人:フラワーデザイナー・川守由利子さん

花店勤務を経て独立。『花時間』フラワーアーティストオーディションにて優勝。東京・自由が丘にてフラワーアレンジメントスクール「ブーケ・ドゥ」を主宰。https://ameblo.jp/pettylily/

フラワーデザイナー・川守由利子さん

フラワーデザイナー・川守由利子さん

撮影/深澤慎平

※女性セブン2020年12月17日号
https://josei7.com/

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