【30秒心理テスト】ダイエットの敵は自分自身!あなたの食べすぎの原因になっている感情は?

脳のイラストを見て話し合う4人の研究者のイラスト

イラスト/Getty Images

ダイエットの最大の敵は食欲。ついつい食べすぎてしまって、体重が増加…なんてことも。でも、その食欲の原因が深層心理にあるかも…? 質問に答えて、あなたが注意するべき感情をチェックしてみて。

Q1 目の前で福袋が売り切れに。一緒に並んでいた友達に何と言う?

a 「残念! おいしいものでも食べようか」 →2へ
b 「ひどすぎない? ムカつくんですけど」 →3へ

Q2 あなたはどちらのパターンが多い?

a 気楽に考えすぎてミス →4へ
b 深刻に考えすぎてハズす →5へ

Q3 カシミアのセーターを新調するなら何色?

a ベージュかブルー →5へ
b バイオレットかイエロー →6へ

Q4 冬のデート。今の気分は?

a テーマパーク+イルミネーション →診断B
b おうちシネマ+ゲーム対決 →診断A

Q5 夜中に目が覚めて眠れなくなったら?

a お茶を飲んで動画でも見る →診断Bへ
b 布団の中でひたすら眠くなるのを待つ →診断C

Q6 高速道路で渋滞が発生。その原因は?

a 工事渋滞 →診断D
b 事故渋滞 →診断C

診断A 楽しさと喜びが太る原因!?

楽しいことやうれしいことがあると、思わず「乾杯!」したくなるあなた。今日はお祝いだからとワインを空けたり、ケーキを食べたり。そんなあなたは、よろこびの感情こそが美痩せの敵。幸せだと、ごはんがおいしく感じられて、つい食べすぎてしまうなんてことはない? また、恋愛中は幸せ太りにも要注意! “うれしいときほど太りやすい”と自覚すれば、食欲をセーブできるはず。

→あなたにオススメの記事はコチラ

診断B 退屈さが食べすぎのトリガー

何もすることがないと口さびしくなって、つい食べ物に手がのびてしまいがち。そんなあなたにとって最大の敵は、退屈さ。在宅勤務が増え、旅行や遊びの機会が減った今は、まさにデンジャラスな時期。とはいえ、“暇だから食べすぎてデブになりました”というのは、あまりに情けない。退屈な時間を生かして、自炊の腕を磨いてみては? ヘルシーな料理をよく噛んで食べれば健康美人になれるかも!?

→あなたにオススメの記事はコチラ

診断C 不安と恐れがドカ食いを誘発!?

あなたにとって最も危険な感情は、不安と恐怖。もともと心配性なたちなのに、コロナ禍でその傾向にさらに拍車がかかりそう。“感染したらどうしよう?”“このままだと仕事がなくなるかも?”など、メンタルが弱ると、無意識のうちに甘いものやこってりしたものを口にしてしまって太りそう。不安は、ひとりで抱えていないで誰かと共有を。リモート飲みでストレス発散するのもオススメ!

→あなたにオススメの記事はコチラ

診断D 怒りと焦りが暴飲暴食の原因!?

あなたの美の大敵は、怒りの感情。理不尽な思いをしたりイライラが高じると、気持ちを鎮めるためにお腹いっぱい食べたり飲んだりしそう。コロナ時代は今までにも増して、腹が立つことも起こりがち。そのたびに暴飲暴食をしたら、あっという間にデブに…!? 怒りのパワーは強力。どうせならその力を美痩せのために使って。イラついたら筋トレ、ムカついたらランニングなど、運動を怒りのはけ口にしてみては?

→あなたにオススメの記事はコチラ

監修:森冬生(もり・ふゆみ)

占術家・心理テスト執筆者。雑誌、Webサイトを中心に活動中。占術の得意分野は、西洋占星術、風水。ほかに、血液型診断や古今東西の占術のロジックを生かしたオリジナル占術も創作。心理テストでは、設問の面白さと解説の意外性に定評がある。公式サイトは、https://morifuyumi.jp/

●【2020年のダイエット運】あなたが痩せやすい時期は?12星座別に1年間のバイオリズムをチェック!

関連記事