肌の夏疲れに!就寝中に“潤いの膜”を作って保湿する最先端ケアアイテム【山本浩未さんのメイクのメ】

ヘア&メイク・アーティスト、山本浩未さんの『女性セブン』での人気連載をお届け。今回は山本さんが、最先端のテクノロジーで“夏疲れ”した肌に潤いを与えてくれるアイテムを教えてくれました。

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気になる目の際にも使いやすく進化

「今年はマスクをしてるから、ほとんど日に焼けなかった」という人も多いかもしれませんが、夏から秋への季節の変わり目は、確実に肌が“夏疲れ”しています。そんな時期に最も必要なのが「保湿」。そこでおすすめしたいのが、2019年の年末に発売されたエストの『バイオミメシス ヴェール』です。

この連載でも紹介しましたが、夜のスキンケアの最後に専用の美容液(エフェクター)をなじませたら、ディフューザーで化粧液(ポーション)を吹き付けて肌の上に極薄の膜を作るというアイテム。ラップするみたいに、潤いとスキンケアコスメの成分を閉じ込めるんです。

今までもファンデーションを霧のように吹きつけるアイテムはありましたが、これは機器から糸状に化粧液が出て、肌に広がるイメージ。この「ファインファイバーテクノロジー」という最先端の技術を駆使して、一晩中肌の「湿潤環境」を整え続けるんです。

朝起きて極薄のヴェールをはがすと、その下の肌はとてもなめらかに潤ってるの! 発売当時も潤い効果に驚きましたが、正直、高価だし使い方が難しかったので「皆さんにおすすめするのはちょっと早いかな」と思ったんです。でもこのたび目の際や口元にもきっちりつけられる『ヴェールアプリケーター』が発売されてすごく使いやすくなったので、自信を持って「買った方がいい!」と改めておすすめいたします!

目元などの細かい部分もぬかりなく

私はだいぶ慣れましたが、ディフューザーは8cmほど離して顔にまんべんなく吹き付けないと、膜ができない。この距離感が、特に目元など細かい部分には難しかったの。それがスポンジ状のアプリケーターに化粧液を吹き付けて膜を作り、肌に押し付けて貼れるようになったんです。

形状も一方がカーブになっていて、目元や口元にフィットしやすい。これならだれでも簡単に、乾燥が気になる目の際ギリギリもケアできます。翌朝膜をはがしたら、かつてない肌のなめらかさにびっくりするはずですよ!

「保湿は冬」と思われがちですが、夏の終わりの疲れた肌に必要なのは、やっぱり保湿。いつものスキンケアにこれをプラスすれば、保湿力が何倍もアップ! 夏から秋へのシフトチェンジに効果の高いコスメを思い切って買い足すか、『バイオミメシス ヴェール』を始めるか…。使えば確実に肌が変わるから、迷っているならとにかく始めてみては!?

『エスト バイオミメシス ヴェール』の使い方

【1】「こぶし1個分空けた距離」から。

【2】目に入らないようにアイガードをセットして吹きかける。

【3】アプリケーターにも8cm離した距離から吹きかける。

【4】ポーションを吹きつける。

【5】目の際や鼻の周りに押し当ててしっかりフィットさせる。

詳しいやり方はコチラの動画をチェック!

「ファインファイバーテクノロジー」で一晩中肌の湿潤環境を整える

『エスト バイオミメシス ヴェール』

『エスト バイオミメシス ヴェール』のステップは、夜のお手入れの最後に美容液『エフェクター』(左/40g・1万2000円)をなじませ、『ディフューザー』(中央/5万円)にセットした『ポーション』(9ml・8000円)を吹き付けてヴェールを作る。目元などの細かい部分は『アプリケーター』(右/2200円)に吹き付けたヴェールを貼り付ける。/エスト(花王) 電話:0120-256-271

山本浩未(やまもとひろみ)

ヘア&メイク・アーティストの山本浩未さん

ヘア&メイク・アーティスト。1964年生まれ。今すぐ実践できるメイクテクニックと親しみやすいキャラクターで、同世代からの支持も厚い。最新刊『たるみはメイクでなくせます!「3本の線」で顔を建て直す』(小学館)も好評。

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