体重72.3kg・29歳の運動音痴女子、暗闇系ダイエットに挫折寸前…【おデブライターの減量記】

失恋により人生で初めてダイエットに挑むこととなった、体重72.3kg・体脂肪率42.3%のゆとりアラサーライターI美。

おデブライターの減量記イラスト

最初はどうなるかと思われたが、食事では意外にも難なく糖質制限食に慣れたのだった! 「私、意外とできるじゃん~」なんて余裕を見せている彼女の次の課題は、運動。超のつく運動音痴を自覚しているI美は最大の難関を克服できるのか…?

第1回:体重72.3kg体脂肪42%の29歳、失恋でダイエット決意!パリピが通いそうなジムにビビる!?
第2回:体重72.3kg、体脂肪42%の29歳、デブ生活を改革目指すも初日で挫折!?
第3回:体重72.3kg29歳の失恋女子、コンビニ食を活用し糖質制限を乗り切る!?

* * *

次の課題は運動!運動音痴デブだけどジム活を決意

I美ゆとり世代ど真ん中の29歳、I美です。生活をする上でゆとりを持ちすぎてしまい72kgまで太ってしまった私ですが、なんとか糖質制限にも慣れてきまして、体も軽くなってきた気がしております。いや、きっと実際に軽くなっている…はず!

さて、ダイエットというのは食事の他にもうひとつ大事なことがあるのは知ってます。仮にもDIETポストセブンにかかわっている身。わかってます、運動です。運動、必要ですよね。

ただですね、私、本当に運動ができないんです。

体力テストはかろうじてスリム体型だった小中学生の頃から必ず平均以下の記録だし、運動会も体育祭もなんの役にも立てないので、毎年非常にゆううつでした。ソフトボールではバットにボールがまったく当たらず、テニスはサーブが打てなくて試合が始まらない、バレーボールは顔面でレシーブ…振り返ればそんな人生です。はぁ…。

なので、まさか30歳を手前にして運動と向き合う日が来るとは予想だにしていなかったんです。けれど、食事がうまくいったことにより、ヘタレのくせに妙な自信がついていました。ここまできたらやってやろうじゃないの、ジム活!

デブは場違いだとビビっていたジムにいざ再訪!

PLAYGROUND GINZA」

PLAYGROUND GINZA

連載初回で「はえ~、パリピが行くようなイケイケ空間…」とビビった日本初のアミューズメント型フィットネス「PLAYGROUND GINZA」にしばらくお世話になることになりまして、おそるおそる再訪することに。

PLAYGROUND GINZA

ジムってなんだか居心地が悪いなぁ…と思うのは、イケイケな空間というだけでなく、スラリとした人が多くて、自分のようなデブは場違いだなぁってネガティブに考えちゃうからなんですよね。

でも痩せようと決意したんだから、人の目を気にしている場合ではないのです。むしろ、はやくあんなふうにスリムな姿になりたいな~と周りを参考にしましょ!とヘタレ思考を切り替えて、いざ、門をたたきます!

PLAYGROUND GINZA

「PLAYGROUND GINZA」に到着すると、インストラクターさんや管理栄養士さんが笑顔で「こんにちは!」とお出迎え。先日カウンセリングをしてくれたYUIKAさんも「I美さん! 来てくれたんですね~!」とめちゃくちゃウェルカムな状態。こんなヘタレデブも歓迎してくれるのだな~とうれしいものです。

PLAYGROUND GINZA

PLAYGROUND GINZA

そこで、その場にいたインストラクターさんも交えて、「運動が苦手で経験もなくて、というかめちゃくちゃな運動音痴で…」とごにょごにょ相談してみると、「これから初心者向けの『CIRCUIT1』のレッスンがあるので、まずはそこからチャレンジしましょ! 簡単だから大丈夫ですよ~!」と上手にテンションを上げてくださる皆さん。「なんだかできるんじゃないの?」みたいな気になったところで、初レッスンに挑戦です。

初レッスンを受けたけど…悲壮感でいっぱい

PLAYGROUND GINZAの「CIRCUIT」に挑むライターI美

「CIRCUIT」は「PLAYGROUND」では最も基本的なプログラムで、音楽が流れる暗闇空間でエアロバイクやスクワットなどの種目を30秒×20種目行うもの。

PLAYGROUND GINZAの「CIRCUIT」に挑むライターI美

有酸素運動と筋トレを組み合わせたHITトレーニングで、脂肪が燃焼を続けるアフターバーン効果が最大48時間期待できるそう。

PLAYGROUND GINZAの「CIRCUIT」に挑むライターI美

簡単なプログラムと聞いて甘く思っていたけれど、やっぱり運動音痴にはキツイし追いつけない! けれど、担当インストラクターさんが「自分のペースで出し切れば大丈夫!」と励ましてくれます。

PLAYGROUND GINZAの「CIRCUIT」に挑むライターI美

…それにしてもつらい! 30秒とはいえスクワットは太ももがきっついし、周りのペースにまったく追いつけず。人生で一番、30秒を長く感じたかもしれません。半分を終えて休憩があるものの、そこで退出したくなりましたよ…。

PLAYGROUND GINZAの「CIRCUIT」に挑むライターI美

ただ、ここであきらめたら試合終了…じゃなくてヘタレデブのまま! なんとか耐えきってプログラムを終えました。

けれど、やっぱり1人だけ音楽に乗れてなかったし、運動音痴丸出しで恥ずかしかったなぁと悲壮感いっぱい。ジムなんてくるんじゃなかった、とヘタレデブ思考はなかなか除けず。

ヘタレデブライター、また挫折か!?

PLAYGROUND GINZAの「CIRCUIT」に挑むライターI美

「もうジムなんか行きたくねえ~~~!!!」とまたも挫折しそうになるヘタレデブライター。もう食事だけでいいでしょ、と投げやりに。ほんと私って根性ないんですよねぇ…。

しかも、翌日にはふくらはぎが激痛で整骨院に飛び込む自体に。いやもうほんと、運動って嫌い…(泣)。

「PLAYGLOUND GINZA」の管理栄養士・YUIKAさん

「PLAYGLOUND GINZA」の管理栄養士・YUIKAさん

と思っていた矢先、救われたのはとあるLINE。じつは「PLAYGROUND」では、管理栄養士さんからLINEで直接食事の指導を受けることができるんですよ(※現在は管理栄養士による食事のメールサポートは行っていないそうです)。I美も逐一食事の報告をして叱咤激励をいただいていたのですが、「今度はいつ来ますか?」「次はいつお会いできますか?」「久々にお顔がみたいです!」とジムに誘ってくれる連絡もくださるんです。人間ってこう言ってもらえると、行かなきゃって気になるもの。ありがたい!

ライターI美と「PLAYGLOUND GINZA」の管理栄養士・YUIKAさん

I美と「PLAYGLOUND GINZA」の管理栄養士・YUIKAさん

「PLAYGROUND」のよいところは、こんなふうに管理栄養士さんだけでなく、インストラクターさんも距離が近くフレンドリーなところ。レッスンが終わると、「スクワットのフォームがきれいですね!」とか、「最近、動きがよくなってきましたね!」とか、励ましてくれたり、やさしくアドバイスをくれたりするんですよ。これまたありがたい!

PLAYGROUND GINZA

誰もが褒めてもらうとモチベーションが上がるはず。単純な脳みそのヘタレデブライターはこうしてなんとか週に1度はジム通いをするようになり、体が慣れて動けるようになってきたのでした。

運動音痴でも、ジム活が意外となんとかなったのは「PLAYGROUND」の皆さんのおかげかも。

そしてそして、次回は1か月測定の結果を公開。ヘタレデブライターは1kgでも痩せているのでしょうか…?

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