【旬菜】れんこん、にんじん、ごぼうの3種類が並ぶ「根菜のベニエ」

栄養たっぷりな旬の野菜は、ダイエットの強い味方。そこで、「ABC HEALTH LABO(エービーシー ヘルス ラボ)」に、「れんこん」のレシピを教えてもらった。この時期ならではのおいしさを堪能して。

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れんこんに多く含まれる不溶性の食物繊維には、腸のぜん動運動を高めて便秘を改善する作用が。また、ねばり成分の「ムチン」がたんぱく質の分解を促進したり、荒れた胃を整えたりしてくれるそう。

「ベニエ」はフランス語で、ふわふわの衣をつけた揚げ物のこと。「βカロテン」を含むニンジン、「食物繊維」が豊富なゴボウとれんこん…と3種類の根菜を摂ることできれいを促進して。

カロリー…156kcal(1人分) 調理時間…20分

材料(2人分)

ニンジン…40g ゴボウ…30g れんこん…40g サラダ油(揚げ油)…適量 塩…少々 黒コショウ…少々
【A】卵…1/2個 炭酸水…大さじ2 塩…少々 黒コショウ…少々 薄力粉…大さじ2

下準備

・ニンジンは、長さが出るように縦に切る(4cmほど)
・ゴボウは、こすり洗いして長さ8cmに切り、縦半分に切る。れんこんは、幅5mmの輪切りにし、ゴボウと一緒に酢水(分量外)にさらす

作り方

【1】卵に炭酸水を加え混ぜ、塩と黒コショウを加える。薄力粉をふるい入れ、粉っぽさがなくなるまで混ぜる
【2】ニンジンとれんこんは、全体に衣をつけ、竹串がすっと通るまで160度の油で2分ほど揚げる
【3】ゴボウは端を2cmほど残して、衣を付け、170度の油で2分ほど揚げる
【4】油が切れたら、塩と黒コショウをふり、盛り付ける

POINT!

・衣に炭酸水を使うと、さくっと仕上がる

ダイエットに役立つ【旬野菜】のレシピ

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監修:ABC HEALTH LABO(エービーシー ヘルス ラボ)

東京を中心に全国約28万人が通うお料理教室「ABC クッキングスタジオ」の中で、ヘルスケアビジネスを推進するチーム。医療、美容、スポーツの観点から食を研究し、レシピ提案やセミナー、料理レッスンを行っている。公式サイトは、https://www.abc-cooking.co.jp/labo/

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