激動の1年、天皇皇后両陛下の涙とほほえみを振り返る【写真13枚】

令和1年11月9日 「国民祭典」

国民祭典でほほ笑む天皇陛下と涙ぐむ雅子さま

写真/アフロ

感情を表されないのが美徳とされてきた皇室に、皇后雅子さまが人々の前で流された最初の涙。アイドルグループ・嵐の歌が終わったとたん、観衆の温かさに触れて涙をぬぐわれた。

令和1年11月10日 「祝賀御列の儀」

祝賀御列の儀で雅子さまがオープンカーに乗って涙ぐまれている

写真/共同通信社

約11万9000人が沿道で見守った祝賀パレード。日の丸の小旗とカメラやスマホをかざす人々の歓声に、いまだ病気療養中の皇后さまはすべての労苦が報われたと思われたのだろうか。

令和1年12月1日 愛子さまお誕生日

天皇陛下が愛子さまのお誕生日におふたりで談笑なさっている

写真/宮内庁提供

18才になられた愛子さま。今年4月、父君と同じ学習院大学へ進学された。かねてから皇后さまが“お父さまっ子”とおっしゃるとおり、とても仲がよろしいおふたり。

令和1年12月9日 雅子さまお誕生日

天皇陛下と雅子さまがお誕生日にお二人でボンボニエールを手にお話をされている

写真/宮内庁提供

雅子さまの56才のお誕生日に発表されたお写真。「大饗の儀」(令和1年11月16日、18日)で配られた銀器・ボンボニエールを手に取られてのお話が続く。ご成婚(1993年6月9日)から27年、全力で支え合われる。

→雅子皇后、オレンジスーツの着回しはコチラ

※女性セブン2020年5月7・14日号

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