メイクでたるみ解消!ポイントは眉下のラインの描き方【山本浩未さんのメイクのメ】

ヘア&メイク・アーティスト、山本浩未さんの『女性セブン』での人気連載をお届け。今回は山本さんが、たるみを解消するメイクメソッドを教えてくれました。

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ヘア&メイク・アーティストの山本浩未さん

「眉の描き方をちょっと変えて老け見えを解消!」

大人の最大の悩み、たるみをメイクで解消するメソッドを紹介した『たるみはメイクでなくせます!「3本の線」で顔を建て直す』(小学館)という本を出しました! 「3本の線」とは、目元、唇、頬の3本のライン。なかでもポイントになるのが、目元の眉のラインです。今回は、たるみをなかったことにする眉の描き方をご紹介します。

いちばんのポイントは、眉の下のラインを真っすぐに描くこと。大人になると目と眉の間が離れて顔が間延びするのですが、これがたるんで見える要因。まず、眉の下の目頭から1cmくらい外側の毛が密集しているあたりから眉山の下に向かって、真っすぐラインを引きます。上のアウトラインから描く人が多いと思いますが、そうすると上部の形を意識してしまい、間延びを修正するのが難しくなります。

“老け見え”の原因は眉山にあり!

大人になるとたるみを持ち上げようとして目を見開くので、眉山が目立つ人が多い。これも老けて見える原因です。黒目の外側から目尻までの間でやや低めの位置に眉山を決め、眉尻まで緩やかにつなげて上のラインを決めます。2つのラインができたら全体の形を作り、最後に眉頭を軽く整えて、自然に鼻筋につなげます。

眉を描くのが苦手という人には、アイブロウは形が決めやすいペンシルタイプがおすすめ。仕上げは必ずブラシでぼかしますが、ペンシルとパウダーがセットになっているタイプを使ってパウダーで上からなじませるとより簡単。ペンシルで描いたラインがふんわりとなじんで、色のニュアンスと立体感が出ます。おすすめのアイテムはリンメルの『プロフェッショナル アイブロウ ペンシル&パウダー』。ペン先が楕円になっていて太い線も細い線も塗りつぶすときも描きやすく、パウダーでふんわり自然に仕上がります。

顔立ちを決めるのは、なんといっても眉。下のラインをちょっと意識するだけで、老けの原因、たるみが隠せますよ!

細い・太いラインもふんわりぼかしも1本で

リンメル プロフェッショナル アイブロウ ペンシル&パウダー 001

ラインが自在に描ける楕円形のペンシルと、立体的に仕上がるパウダーがセットに。色は自然なナチュラルブラウンがおすすめ。プロフェッショナル アイブロウ ペンシル&パウダー 001 1200円/リンメル 電話:0120-878-653

山本浩未(やまもとひろみ)

ヘア&メイク・アーティスト。1964年生まれ。今すぐ実践できるメイクテクニックと親しみやすいキャラクターで、同世代からの支持も厚い。最新刊『たるみはメイクでなくせます!「3本の線」で顔を建て直す』(小学館)も好評。

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