ライザップで16kg減!34歳編集者A子のガチダイエット【9】ストレッチなど運動が奏功!達成の瞬間…

30代にはいったとたん、日頃の不規則不摂生な生活がたたって体重が激増した編集者A子(34歳・独身)。そんな彼女が最後の頼みの綱として、RIZAP(ライザップ)へ入会した結果、5か月で16kg減を見事達成した!

ライザップ連載イラスト

そんなA子のダイエット奮闘記をライターFがウォッチング。68.8kg から4か月で54kgを目指していたA子。最終月の4か月目に突入するも、なかなか57kgの壁を破ることができずにいた…。今回は、怒涛の追い込み、そして達成までをお届けする。

→連載1回目|カウンセリングで典型的デブ生活卒業を誓う!
→連載2回目|初の低糖質食生活で覚醒!?
→連載3回目|体が硬すぎて基本トレーニングもできず
→連載4回目|減量成功のカギはスクワット

→連載5回目|ストレス爆発でトレーナーと大喧嘩!?
→連載6回目|メリハリボディは全身バランスよく鍛えよ!
→連載7回目|低糖質の食事で役に立った食材たち
→連載8回目|レンチンの「ライザップサポートミール」に救われる

最終月、体重が減らない…トレーナーの提案は?

ライザップ最終月である4か月目を迎えたA子。低糖質の食事と無酸素運動の筋トレに励むも目標体重の54kgへ王手を迫るどころか、58kg台をウロウロするばかり…。ライザップ生活が残り1か月しかないというのに、なかなか変わらない現状にストレスを感じていたよう。

ちなみに、このストレスこそが、A子のダイエットにおける天敵だった! 精神が安定しないことで、意志が弱いA子は食の乱れをはじめとした不規則な生活につながっていたのだ。

これまでのライザップ生活でもA子がストレスを抱えていたときは、体重が動かない傾向があるということは数字でも出ており、A子のダイエットをサポートし続けたライザップ神宮前店トレーナーの星野豊さんは、それを分かっていたよう。そこで一向に減量の兆しが見られない4か月目の中盤、A子に最高の結果を導くためにある提案を。

「A子さん、ここで無理して落としても仕方ないので、目標を達成するためにももう1か月続けてみませんか」

4か月で卒業できると思っていたA子は、意気消沈。それもそのはず、5か月目に旅行やフェスと予定をパンパンに詰め込んでいたのだから…。A子の行動を予想するに、ライザップ明けのご褒美に、好きなものをたらふく食べるつもりであっただろう。

だが、星野さんの「あきらめずにやりましょう」「必ず目標を達成しましょう」「やせてキレイになって最高の人生を歩んでほしい」という思いに後押しされ、落ち込んでいたA子の気持ちがふっきれ奮起!

残り1か月というプレッシャーからも解放され、星野さんをはじめ、トレーニングに行った際に声をかけてくれる他のトレーナーさんたちのためにも、いい結果を出そうとA子は改めて決意。

ゲストの精神状態までも手厚くフォローしてくれる、ライザップのパーソナルトレーナー陣。1人だと心が折れてしまいがちだが、支えてくる人がいることで頑張れるもの。こういったケアこそが、結果にコミットするライザップの強みなのかもしれない。

ストレッチ&有酸素運動が功を奏して一気にダウン!

目標実現に向けて再度気合いを入れ直したA子に向け、星野さんは、新たに「自宅でできるストレッチをやってみませんか」と優しくアドバイスを。

もともと体の硬いA子のためにと星野さんが提案してくれたストレッチは、お尻や股関節、足首を伸ばすものに特化していた。

●お尻の筋肉を伸ばすストレッチ

お尻の筋肉を伸ばすストレッチ

【1】イスに腰掛け、片足を反対側の膝の上に乗せる。

【2】思い切り足を抱えたら、上半身を前へ倒したところで10〜15秒静止する。

お尻の筋肉を伸ばすストレッチ

【3】ゆっくりと上体を起こしたら、左右の足を入れ替える。反対の足も同様に。

●股関節を伸ばすストレッチ

股関節を伸ばすストレッチ

【1】片足を正座の体勢にし、反対側の足は伸ばす。

【2】正座した側のももを伸ばすことを意識しながら、上体を後方に向けて反らす。

股関節を伸ばすストレッチ

【3】上体を伸ばした足に方向に向けて反らせ、10〜15秒静止する。

【4】ゆっくりと上体を戻したら、左右の足を入れ替える。反対側も同様に。

●ふくらはぎを伸ばすストレッチ

ふくらはぎを伸ばすストレッチ

【1】壁に向かって立つ。

【2】片足を壁に向け、つま先を立てた状態でふくらはぎを伸ばしていく。

ふくらはぎを伸ばすストレッチ

【3】 10〜15秒キープしたら、左右の足を入れ替える。反対側も同様に。

こうしたストレッチを自宅で起床後と就寝前に行うようになったA子。硬かった体が柔らかくになり、トレーニングをしていく中でも股関節などを可動域の変化をより実感するように。

そして4か月を終える頃、56kg台をマーク。目標まであと2kgだ。ゴールはもう目の前まできている!

さらにラスト1か月、A子は星野さんのすすめでトレーニング中にバイク、トレーニング以外ではプールに通い水泳など、有酸素運動を取り入れ始めるように。

バイクで有酸素運動に励む

特に水泳は週2回、1時間以上も泳いでいたという。これには我々もびっくり。あの横着者のA子の“デブ意識”がここまで変わるなんて…。

そう驚いていると、「最近は半身浴で体を温めたり、ホットヨガにも通ってるんです。うふふ」とうれしそうに語るではないか。もはやデブ時代のM子の面影はなくなっていた。

そしてついに5か月目の最終日、測定のときがやってきた。静観してきた我々だが、この際はっきり言おう。明らかに体のラインがシャープだし、顔周りもスッキリ。5か月前のものとは全くの別物だった。というか、A子きれいじゃん…。ホロりとしつつ、体重計に目を向けると。

なんと!!!

体重52.5kgという驚きの結果…。

●ダイエット前⇒ダイエット後

体重:68.8kg⇒52.3kg(-16.5kg)
体脂肪:38.7%⇒24.7%(-14%)
ウエスト:97cm⇒70cm(-27cm)
太もも:47cm⇒42cm(-5cm)
ふくらはぎ:39cm⇒35cm(-5cm)
二の腕:36cm⇒26cm(-10cm)

バンザイバンザイ〜! もちろんA子の努力の結果もそうだけど、星野さんあなた本当に頑張ったよ。こんなにズボラな女にここまで寄り添い、結果にコミットできるなんて…。

感極まっていると、「これでやっとチョコレートが食べられますね(ニッコリ)」とA子。って、ふざけるなー! だけどお疲れ様だよ。リバウンドに気をつけて、このままの美ボディをキープしてくれよな…(懇願)。

そして次回、最終回はこれまでのライザップ生活をA子と星野さんが振り返ることに。お互いの本音が炸裂し…!?

撮影/黒石あみ 取材・文/船橋麻貴 イラスト/大窪史乃

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