佳子さま、美術鑑賞ファッションは春色オフホワイトコーデ

秋篠宮家の次女・佳子さまが、春を先取りしたコーデをお見せになった。

国立新美術館にて「ブダペスト―ヨーロッパとハンガリーの美術400年」展を訪れた佳子さま

オフホワイトのツイードのセットアップスタイルには、“春めく”ポイントが満載だ。佳子さまが出席されたのは、東京・港区の国立新美術館で開催中の「ブダペスト―ヨーロッパとハンガリーの美術400年」展。真剣な表情で絵画などを鑑賞された。このときのファッションのポイントを見てみよう(2月7日)。

優しいオフホワイトの色味が春らしさ満点

国立新美術館にて「ブダペスト―ヨーロッパとハンガリーの美術400年」展を訪れた佳子さま

佳子さまのお召しになったツイードのセットアップは、冬仕様の分厚いツイードではなく、軽快な春仕様のツイードだとわかる。セットアップは、オフホワイトの色味が春の暖かさを感じさせる。小物にはブラウンを合わせておられ、これから芽生える木々の幹や枝とリンクする。

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ウエストのリボンが可憐な雰囲気&スタイルアップ

国立新美術館にて「ブダペスト―ヨーロッパとハンガリーの美術400年」展を訪れた佳子さま

ツイード素材というと、伝統的でありコンサバなイメージも強い。「ツイード素材」「セットアップ」というキーワードだけ並べるとやや堅く、落ち着いた印象になるが、佳子さまのお召しになったセットアップは、ウエストのリボンがポイントになっている。細くてさりげないリボンの存在が、柔らかくフェミニンなムードを演出してくれ、さらにはウエスト位置を高めに見せ脚長効果も発揮している。

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ブラウンの小物で引き締め!

国立新美術館にて「ブダペスト―ヨーロッパとハンガリーの美術400年」展を訪れた佳子さま

白は膨張色。全身を白でまとめるのはおしゃれだが、着ぶくれには注意したい。佳子さまは白のセットアップに対して、靴やバッグはブラウンで統一。台形に広がるスカートに対し、ブラウンのミニバッグや靴の効果で、ウエストや足元がいっそう引き締まって見え、メリハリのあるスタイルにまとまっているのだ。

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パールアクセと巻き髪でロイヤルムードをキープ

国立新美術館にて「ブダペスト―ヨーロッパとハンガリーの美術400年」展を訪れた佳子さま

アクセサリーは、パールのネックレスとイヤリングでエレガントさを後押し。ハーフアップのヘアスタイルも、巻き髪が軽やかな印象で、春らしい雰囲気をさらに盛り上げている。

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撮影/雑誌協会代表取材

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