【著者に聞く!】シリコンバレー式の“完全無欠ダイエット”を日本式に転換。お役立ち食材7つって?

4)玄米よりも「白米」をチョイス!

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写真/アフロ

反栄養素や毒素が少ない白米は、実は玄米や黒米よりもヘルシー。良質の脂や抗酸化物質を含む天然物のシーフードと組み合せた鮨は、最高の完全無欠ダイエット食なのだとか。

5)おいしくヘルシーな「サツマイモ」

「サツマイモ」は、低毒素で、食物繊維やミネラル、ビタミンなどの栄養素が豊富。アメリカでは感謝祭のとき以外、なかなか食べない食材だけれど、日本には多様な調理法があるはず。普段の食卓にぜひ取り入れて。

6)大豆よりも「納豆」がベター!

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写真/アフロ

高タンパク質の「大豆」は、健康食材として人気。でも、“完全無欠ダイエット”の観点では、植物性イソフラボンがホルモンのバランスを狂わせかねない、とNG。

ただし、ヒスタミンなどの反栄養素が軽減される発酵食品は、摂取しても疲れを感じないようなら、食べてもよい。アスプリーさんがもっとも評価するのは、納豆。ただし、遺伝子組み換えの大豆を使用していないかには、注意を。

“本当に体にいい食材”か、判断する基準と注意点は?

なにかを食べてから飢餓感を2日ほど感じた場合には、その食材は自分にとってはNG。また、見た目がよい食材は、添加剤を加えている場合も少なくない。そうした食材を摂取すると、むしろエネルギーを低下させてしまうので、避けたほうが無難。

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Androidは4.0以上、iOSは8.0以上に対応

自分で判断するのが困難…と感じる人は、アスプリーさんが手がけた無料アプリ「Bulletproof Food Detective(完全無欠 フードディテクティブ)」を使ってみて。ウェアラブルデバイスなどで計測した食後1時間半以内の心拍と、食べたものを入力することで、自分に合わない食材をチェックすることができる。

「午後になると体調が悪いな…」「夜になると眠くて、目が開けていられないな」といった状態を自分の体の癖のように考えている人は少なくない。実はこれらも不調を訴える体からのサイン。その場合には、食事と体調の関係性をきちんと把握することから、健康なダイエットをスタートしよう。

写真/相澤裕明

デイヴ・アスプリー(Dave Asprey)

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IT起業家、マーケター、投資家、シリコンバレー保健研究所所長。現在はブレットプルーフ・エグゼクティブCEOを務める。シリコンバレーで成功するも肥満と体調不良に。自己実験に30万ドルを投じて心身の能力を向上させる方法を研究した集大成が『シリコンバレー式 自分を変える最強の食事』(ダイヤモンド社)。その画期的なアプローチは、数多くのメディアで話題になり、いまやハリウッドスターからトップアスリートまで数々のセレブリティが実践している

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