佳子さま、華やかプリンセスコーデでご公務ラッシュも笑顔絶やさず【写真10枚】

大学ご卒業(2019年3月ICU )以降、“仕事も持たず、ご公務はわずか、ご趣味のダンスばかりに時間をさいている”との声が一部で上がっていた秋篠宮家の次女、佳子さま(25才)。ところが最近ご公務ラッシュのきざしが…。控えめながらも華やかなファッションにも注目が集まっている。そのご活躍ぶりをまとめてみました。

ご挨拶をされる佳子さま

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2020年1月31日 、「関東東海花の展覧会」

美しい花を前に笑顔の佳子さま

“美しすぎるプリンセス”として成年皇族になられた時(2014年12月29日)から大人気だった佳子さま。だが、姉君眞子さま(28才)と小室圭さん(28才)の結婚問題が原因で、秋篠宮家に逆風が吹く中、佳子さまにも批判がささやかれるようになった。ところが、最近そんな声をはねのけるように、連日ご公務に励まれている。この日お出ましになったのが関東、東海地方の1都11県のバラやランなど約1650点の花々の展覧会。佳子さまの春らしいツイードのワンピース姿は、並ぶ花々に負けない美しさと気品にあふれていた。

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2020年1月27日 、「聴覚障害児を育てたお母さんをたたえる会」

関係者に席を案内されている佳子さま

手話を交えたごあいさつをなさり、山東昭子参議院議長(77才)のご案内で客席に座られ、参加者の発表を聞かれるという3時間を超えるご公務をこなされた。

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2020年1月23日、 「東京国際キルトフェスティバル」

関係者と談笑されている佳子さま

日本キルト大賞の「慈雨の調べ」は江戸時代に藍染めされた布をつなぎ合わせたもの。佳子さまは、「どのように布を集められましたか」「厚みの違う生地を縫うのは大変ではないですか」などと熱心にお尋ねになっていた。

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2020年1月16日 、「歌会始の儀」

写真/宮内庁提供

六年間歩きつづけし
通学路
三笠山より望みてたどる

皇居にほど近い日比谷公園(東京)。その公園造成時に池を掘った土を盛った小山。三つ笠をふせた形をしていて、形が変わったが、今も三笠山と呼ばれている。その山をうたわれた。

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2020年1月14日 、「講書始の儀」

講書始の儀に参加された天皇陛下と雅子さま、秋篠宮さま、紀子さま、眞子さま、佳子さまが熱心にご進講をお聞きになっている

写真/時事通信社<代表取材>

学術分野の第一人者から進講を受けられる皇室の新年恒例行事。佳子さまは淡いレモンイエローのロングドレスに花飾りをつけたヘアドレスをつけられて参加された。

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【次ページ】佳子さまの美しきロングドレス姿

2020年1月2日 、「新年一般参賀」

笑顔でお手ふりをされる佳子さま

撮影/田中麻以

天皇皇后両陛下、上皇ご夫妻が並んで人々から新年の祝意を受けられた令和2年新年最初の行事。佳子さまはブルー地に花模様を浮き出させた清楚なロングドレスをお召しになった。

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2020年1月1日 、「新年祝賀の儀」

写真/宮内庁提供

各国の駐日大使らとの儀式。ティアラ、ローブ・デコルテに勲章をつけられた礼装でご家族と並ばれた。

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2019年12月17日 、「外交団鴨場接待」

眞子さまと佳子さまが顔を見合わせながら笑顔で手を叩いていらっしゃる

父君秋篠宮さま(54)が、「2月で2年、何らかの発表が必要」(2019年11月30日のお誕生日会見で)と話された時期が近づく中でのご公務。かつて佳子さまは「姉の一個人としての希望がかなう形になってほしいと思っています」と話されて、“炎上”を招いた。ご公務中にもこんな仲のよいご様子を。

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2019年12月8日、 「少年の主張全国大会」

悠仁さまとそろって歩かれる佳子さま

悠仁さま(13才)とのご姉弟おふたりのご公務は初めて。全国から選ばれた中学生12人が心を込めて発表する主張に聞き入り、拍手を送られるおふたり。ひと回り年齢が違うおふたりが揃ってご公務に励まれる姿は人々を感激させた。

撮影/雑誌協会代表取材

※女性セブン2020年2月20日号

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