朝食を食べて、肥満防止! “幸せホルモン”の分泌を促すスープレシピ4選

ハッピーな1日を過ごすためには、栄養素「トリプトファン」を含む食材を使った朝食を食べて、リラックス効果をもつ神経伝達物質「セロトニン」の分泌を促進することがオススメ。また、しっかりと朝食を摂ると、睡眠中に下がった体温が上昇。基礎代謝がよくなって、肥満防止にもつながるのだとか。

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そこで、ABCクッキングスタジオが、牛乳や雑穀、ショウガなど、トリプトファンやセロトニンの分泌を促進する食材を使ったスープをご紹介。体の内側から温めてくれるスープで、“幸せホルモン”の分泌をサポートして。

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ハーブが香しい「タイム風味 牡蠣チャウダー」

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口の中でジュワッと弾ける牡蠣のうま味がたまらない。タイムのシャープな香りが目覚めの時間にぴったり。

カロリー…256kcal(1人分) 調理時間…30分

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具材がたっぷり!「鶏肉と押し麦のジンジャースープ」

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体を芯から温めるごちそうスープ。玉ネギ、レンコン、ニンジン…とごろごろ入った具材がうれしい。

カロリー…143kcal(1人分) 調理時間…30分

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パンとの相性が抜群の「ガーリックトマトスープ」

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トマトの濃厚さが満喫できるスープ。パンとの相性が抜群だから、一緒にいただいて。

カロリー…184kcal(1人分) 調理時間…30分

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葉と茎も一緒に味わう「かぶのポタージュスープ」

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牛乳を豆乳に変えると、カロリーオフになるうえ、イソフラボンによるホルモンバランスの調整や美肌への効果も期待できる。

カロリー…165kcal(1人分) 調理時間…40分

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ストレッチやヨガなどの運動することでも、セロトニンの分泌を促すことができるという。体を動かすことによって腸が刺激されるから、お通じにもプラスに。朝食+簡単エクササイズで、健康な1日をスタートして。

監修:ABC クッキングスタジオ

全国約28万人が通う料理教室。料理やパン、ケーキを中心に、季節折々のメニューを少人数制のレッスンで学ぶことができる。公式サイトは、https://www.abc-cooking.co.jp

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