雅子皇后、優雅すぎるロングドレス|新年行事でスモーキーブルーの存在感

毎年1月に行われる「講書始の儀」とは、人文科学・社会科学・自然科学の学術分野におけるの第一人者から講義を受けられる新年恒例行事。天皇皇后両陛下は熱心に耳を傾け、うなずかれていた。令和初めての行事が開催され、女性皇族方の美しく、優雅なロングドレスも注目された。

今年初の宮中行事「講書始の儀」

講書始の儀講書始の儀に参加された天皇陛下と雅子さま、秋篠宮さま、紀子さま

今年初となる宮中行事にのぞまれた皇后雅子さまは、にこやかな表情でいらっしゃった。「講書始の儀」は、明治天皇が学問奨励のためにお定めになった「御講釈始」が始まりとされている(写真/共同通信社<代表取材>)

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皇居・宮殿「松の間」で行われた「講書始の儀」。皇后雅子さま(56)は季節にふさわしいスモーキーブルーのベルベットに大胆なモール刺しゅうを施した、初めて拝見するロングドレス姿。3人の研究者たちのご進講に、天皇陛下(59)と共に約1時間、耳を傾けられた。今年のご進講は、東野治之・奈良大名誉教授(73)の「遣唐使に見る日本の対外交流」、斎藤修・一橋大名誉教授(73)の「歴史のなかの工業化」、長谷川昭・東北大名誉教授(74)の「沈み込み帯の地震の発生メカニズムと火山の成因」が行われた。

講書始の儀に参加された天皇陛下と雅子さま、秋篠宮さま、紀子さま、眞子さま、佳子さまが熱心にご進講をお聞きになっている

秋篠宮妃紀子さま(53)のオフホワイト、眞子さま(28)のピーコックブルー、佳子さま(25)のイエロー。皆さま方の個性と年代に合ったロングドレス姿もそれぞれにノーブルだった(写真/時事通信社<代表取材>)

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写真/宮内庁提供

即位後初の海外訪問はゆかりの深い英国へ

そんな中、天皇皇后両陛下が今春、エリザベス英女王(93)の招待を受けて英国を訪問されることが英王室から発表された。ロンドン郊外にあるウィンザー城に滞在する予定だという。

両陛下ともに、オックスフォード大学に留学の経験がある。即位後、初めての海外訪問は、ゆかりの深い地となる。日英の友好がさらに増進されるうれしいニュースだ。

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※女性セブン2020年1月30日号

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