2020年はカラフルが流行る!美しい発色が続くアイカラーライナー【山本浩未さんのメイクのメ】

ヘア&メイク・アーティスト、山本浩未さんの『女性セブン』での人気連載をお届け。今回は山本さんが、美しい発色が続くアイカラーライナーを教えてくれました。

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ヘア&メイク・アーティストの山本浩未さん

「目元に春の新色を取り入れて!」

オリンピックイヤーは、色が流行って街がカラフルになるといわれています。メイクも同様で、春の新色にはカラフルなものがいっぱいあって、ワクワク! とはいえそんなにたくさん色を使えない大人が、時代のニュアンスを取り入れたい時におすすめなのが、カラーアイライナーです。

アイライナーにはペンシルとリキッドがありますが、今買うなら、断然リキッド。色がクリアで、太い線も細い線も描きやすいんです。THREEの『インディストラクティブルアイライナー』は、鮮やかな8色展開。フェルトタイプの筆先はコシがあり、すごく描きやすいんです。ウオータープルーフなのに、お湯で落とせる使い勝手のよさも気に入っています。

私のおすすめの色は、ブルー系やボルドー。ブルー系は誰にでも似合って、フレッシュなカジュアル感が出せます。ずっと流行っているボルドーは、すっきりとした色気がプラスされますよ。

アイライナーは黒や目元を締める引き方は流行遅れ!?

最近は目元を締めないのが流行りで、黒のアイライナーや、ラインでくっきり目元を囲んだりするのはNG。なのでブラウン系でラインを引き、目尻にちょっと色を効かせるというのが今どき顔になるコツです。描き方は、いつものようにアイラインを引いたら、カラーを目尻の上に5mm、目尻の際から5mm見えるくらいのところに計1cm入れます。真っ直ぐ鏡を見て、片方の手で目尻を軽く持ち上げて描いていくと簡単ですよ。ラインの終わりは、下まぶたの目尻の延長線上にすると自然です。間違っても跳ね上げないこと! 魚の尻尾のように悪目立ちしてしまいます。最後に人差し指の爪の先でシュッとなぞると線のガタつきがなじみ、自然に細くなっていきます。

カラーアイライナーはポイント遣いできるので、誰でも失敗なく色を楽しめるアイテム。使いやすいものもたくさん出ていますから、ぜひ取り入れてみてください!

フェルト素材のコシのある筆で思い通りのラインが描ける

THREEのインディストラクティブルアイライナー

絵を描くようにラインが引け、美しい発色が続く。浩未さんのおすすめは、デニムのようなさわやかなブルー。インディストラクティブルアイライナー 07 3500円/THREE 電話:0120-898-003

※女性セブン2020年1月16・23日号

山本浩未(やまもとひろみ)

ヘア&メイク・アーティスト。1964年生まれ。今すぐ実践できるメイクテクニックと親しみやすいキャラクターで、同世代からの支持も厚い。最新刊『同窓会で二番目にキレイになるには…』(小学館)も好評。

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