年末のどか食いに注意!食べすぎ防止のためにチェックしたい心理テスト3選

美痩せのためには運動も必要だけれど、特に食事は重要な項目。わかっていても食べすぎてしまう…という人は、その原因を知ることが近道かも。飲み会やパーティーに参加する機会が増えてくる師走の今こそ、チェックして!

カップケーキを食べる女性

写真/Getty Images

あなたが食べすぎてしまう理由を深層心理から探って、ダイエットに役立てて。

どか食い防止のためにあなたがコントロールすべき感情は?

カップケーキを見つめる女性

ついつい食べすぎてしまう…という人は、食に走ってしまう原因になるメンタル面に目を向けてみて。深層心理から、どか食いにつながってしまう感情とそれをコントロールする方法を導き出し、早めの対策を。

Q1 トークの最中に話をさえぎったり、かぶせてしまうことがあるのは?

a あなた→2へ
b 友人→3へ

Q2 おみくじで凶が出たら?

a 吉が出るまで引く→4へ
b マジで落ち込む→5へ

Q3 何事においても立ち直りが早いほうだ。

Yes→6へ
No→5へ

Q4 楽しみにしていた映画が駄作。あなたは?

a もったいないので最後まで観る→診断B
b 時間の無駄。途中で出る→診断A

Q5 SNSに友人たちの旅写真がアップ。誘われなかったあなたのコメントは?

a 「楽しそう! 行きたかったかも」→診断Cへ
b 「おみやげよろしくね!」→診断B

Q6 今、ちょっとやってみたい職業は?

a スナックのママ→診断D
b 占い師→診断C

診断A 怒りとイライラがどか食いを誘発!?

あなたにとってもっとも危険な感情は“怒り”。腹が立ったりイライラすると、気持ちを鎮めるために「飲んでやる!」「食べてやる!」になりそう。怒り=大きなエネルギー。その力を運動に変換できれば美痩せを実現できそう。イラついたらスクワット、腹が立ったらランニングなどの実践がオススメ。

診断B 悲しみ、落ち込みが暴食を招く!?

仕事やプライベートで悲しいことがあると、“モトをとりたい”気持ちが高まりがちなあなた。「ツラい思いをしたから」「ガッカリだから」とマイナス気分を埋めるように、贅沢スイーツやご褒美ごはんに走りがち。そこから食べすぎループに陥る心配も…。落ち込んだときは、食以外の気分転換を見つけるようにして!

診断C 不安とさびしさが食べすぎのトリガー!?

さびしさ耐性が低くなっているあなたは、孤独や不安を感じると食べすぎのリスクが高まりそう。メンタルが弱ると無意識のうちにチョコやスナック類を口にしていない? さびしいときは誰かと話したり、ペットやぬいぐるみをかわいがるなどして食に逃げるのをストップして!

診断D 喜び、幸福感が太る原因!?

うれしいことがあるとハイテンションになって、思わずお祝いしたくなるあなた。「いいことあったから飲もう!」となりがち。幸せな恋をしているときも、気持ちが安定するせいか食事がおいしくてつい食べすぎそう。あなたの場合、楽しさやうれしさは体重増加への入り口。それを自覚すればセーブできるはず!

→リバウンドしないための食べ方はコチラ

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