テーマは「冬」。グウィネス・パルトロウが初の香水をローンチ

グウィネス・パルトロウが初の香水「エディション01」をローンチした。

Gwyneth Paltrow attends the Elle Magazine Spain 30 Anniversary awards in Madrid on Oct 26, 2016 (Photo by Gabriel Maseda/NurPhoto)

Gwyneth Paltrow attends the Elle Magazine Spain 30 Anniversary awards in Madrid on Oct 26, 2016 (Photo by Gabriel Maseda/NurPhoto)

グウィネスは自身のライフスタイルブランド「グープ」から、四季をテーマにしたフレグランスシリーズの第1弾として「エディション01」を発売。香水とキャンドルがあり、グウィネスは毎日朝と夜に1回ずつこの香水をつけ、キャンドルは日の入りの1時間前に灯しているのだとか。

グウィネスは従来の香水に満足ができなかったため、「洗練された複雑で美しい、そして完全に毒性のない香水を自分で作ることを決めた」と今回のいきさつを明かしている。また、「私が使ってきた香水は、悪いものはかなり毒性が強く、よいものでも全然透明性がなかったわ」とELLE.comとのインタビューで語っている。

そんなグウィネスの香水は、人工的な原料を使わずに治癒力のある仕上がりになっているそうだ。さらに彼女は、「樹皮やハーブなど、自然で育つもののすばらしさは全部が治癒力を持っているってことなの」と話しているとか。

今回、登場した「エディション01」は「冬」がテーマとなっているそう。グウィネスは「私は家族との時間がある冬の居心地のよさが好きなの。みんな家の中に一緒にいて、ソファーの上でまるまって読書している感じ」という印象を冬に抱いているのだという。

ダグラス・リトルとタッグを組んで開発した「エディション01」は、イトスギ、フランキンセンス、ラダナム、バニラ、クローブの葉、ジュニパー、スタイラックスの樹皮が配合されたスモークがかったもの。グウィネスは「図書館の暖炉の傍に座っている」感覚になってくれたらと話しているそう。

提供/Bangshowbiz

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