【旬菜】ヘルシーなスープで腸内環境を整理!「ゴボウと豆腐のポタージュ」

栄養たっぷりな旬の野菜は、ダイエットの強い味方。そこで、「ABC HEALTH LABO(エービーシー ヘルス ラボ)」に、「ゴボウ」のレシピを教えてもらった。この時期ならではのおいしさを堪能して。

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ゴボウは「食物繊維」が豊富で、しかも水溶性と不溶性の2種類をバランスよく含んでいる。これらが血糖値の上昇を抑えたり、有害物質をキャッチして体外に排出したりしてくれるので、腸内環境を整えたい人にぴったり。

豆腐を使ったヘルシーなスープ。糖質制限中ならジャガイモをカブで、カロリーを抑えたいのなら牛乳を豆乳で代用を。

カロリー…162kcal(1人分) 調理時間…20分

材料(2人分)

ゴボウ(ささがき)…50g ジャガイモ(薄切り)…1/4個 玉ネギ(薄切り)…1/4個 オリーブオイル…大さじ1/2 水…200cc コンソメ(顆粒)…小さじ1/2 木綿豆腐…1/4丁 牛乳…100cc 塩、黒コショウ…少々

下準備

・ゴボウは、流水の下でたわしでこすり洗いをする。水にさらした後、水気を切っておく

作り方

【1】鍋にオリーブオイルを熱し、ゴボウ、ジャガイモ、玉ネギを加えて炒める。玉ネギがしんなりしたら、水とコンソメを加えて煮込む
【2】煮立ったら弱めの中火にし、フタをして10分ほど煮る。豆腐を崩し入れて、さらに1分ほど煮る
【3】粗熱をとり、ミキサーに入れてなめらかになるまでまわす。鍋に戻し入れ、牛乳を加えてあたためる。塩、黒コショウで味をととのえる
【4】器に盛りつけ、黒コショウを飾る

POINT!

・ゴボウは、あまり水にさらし過ぎると、ポリフェノールが出てしまうので、5分程度に
・ジャガイモは、5分ほど水さらしてから使うと、アクがぬける

監修:ABC HEALTH LABO(エービーシー ヘルス ラボ)

東京を中心に全国約28万人が通うお料理教室「ABC クッキングスタジオ」の中で、ヘルスケアビジネスを推進するチーム。医療、美容、スポーツの観点から食を研究し、レシピ提案やセミナー、料理レッスンを行っている。公式サイトは、https://www.abc-cooking.co.jp/labo/

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