【美のプロが愛するコンビニ飯】無添加ポテチ、赤ワイン、シリアルバーなど6品を美容家がおすすめ!

秋に向かうかと思いきや暑さがぶり返すという気まぐれな気候に振り回され、体もお疲れモードという人も多いはず。そこで、手軽に買えるコンビニフードの中から、元気をチャージできるようなヘルシーフードを美のプロに教えてもらおう。

岩手県産のサヴァ缶 オリーブオイル漬けと阪神酒販のロスバッハー パワースパークリング 500mlと小林製生麺のグルテンフリー 玄米フェットチーネとニールズヤードレメディーズのブラウンライス ビューティーバーと深川油脂工業の無添加ポテトチップスとスマイルのコノスル カベルネソーヴィニヨン 375ml

あと1品足りないときや、出先で手早く空腹を満たしたいときにコンビニを利用するという美容家の岡本静香さん。行けばヘルシーな商品を見つけることができるという理由で、近くにナチュラルローソンがあれば必ず行くという。とはいえ、どのコンビニでもヘルシーな食べ物が豊富に揃う時代。あまり長居すると買いすぎてしまうので、「加工の少ないシンプルなもの」を念頭に、直感で選ぶこともしばしばだとか。

「健康志向はいいことですが、神経質になりすぎると『あれもダメこれもダメ』って、息苦しくなってしまうので、あまりストイックになりすぎないようにしています。もちろん原料表記などはチェックしますが、基本的には、なるべく素材そのままのもの or ビオやオーガニックのものを選ぶ、というくらいにゆるくマイルールを設定しています」(岡本さん・以下同)

『サヴァ缶 オリーブオイル漬け』(岩手県産)

岩手県産のサヴァ缶 オリーブオイル漬け

『サヴァ缶 オリーブオイル漬け』(岩手県産)410円(税込・編集部調べ)』

●高たんぱくなおしゃれ料理が手間なく作れる

日本の食文化の世界への発信を目指す「東の食の会」と、Yahooが共同で新しい水産業の復興を支援し、三陸の生産者と作り上げる「三陸フィッシャーマンズ・プロジェクト」の一環として開発された缶詰商品。骨まで柔らかい国産さばが3切れはいって、オリーブオイルに漬けてある。缶汁も丸ごとそのままパスタやサラダなどに使える。

「洋風にアレンジできるさばのオリーブオイル漬けです。そのままでもおいしいですが、簡単なアレンジ料理をすることも。いんげんなどの野菜と一緒に炒めたり、パスタを和えたり、そのときの空腹度に合わせて具材を追加するだけでおいしい1品がすぐに完成します。美容と健康に欠かせないたんぱく質もしっかり摂れるので、常備しておくのもあり」

『ロスバッハー パワースパークリング 500ml』(阪神酒販)

阪神酒販のロスバッハー パワースパークリング 500ml

『ロスバッハー パワースパークリング 500ml』(阪神酒販) 160円(税込・編集部調べ)

●硬水初心者にもおすすめの飲みやすい炭酸水

汗で失われたカルシウムとマグネシウムを、2:1の理想的なミネラルバランスで補給できる強炭酸のミネラルウォーター。ドイツ・フランクフルトから近いバットビルベルから採水した、豊富なミネラルを含んだ水。硬度1000を超える硬水なのに飲みやすく、硬水が苦手な人や硬水初心者にもおすすめだ。

「レモン果汁などがはいっておらず、ナチュラルな炭酸水。ミネラル補給もでき、シュワッと炭酸の力でリフレッシュできるので、よく飲みます。美容のためには水をたっぷり飲むのがおすすめですが、少しクセがある炭酸水だと飲み応えがあって、満足感があるので1日に1本飲んでいます」

『グルテンフリー 玄米フェットチーネ』(小林生麺)

小林生麺のグルテンフリー 玄米フェットチーネ

『グルテンフリー 玄米フェットチーネ』(小林生麺)220円(税込・編集部調べ)

●もちもち食感のグルテンフリーパスタ


愛知県産の玄米粉を使って作られたグルテンフリーのフェットチーネ。沸騰した多めのお湯に、麺を入れて約3分茹でて食べる。茹であがった麺に、オリーブオイルを絡ませて、好みのソースと具材を合わせれば、手早くグルテンフリー料理が完成する。アレルゲン表示義務推奨27品目の原材料不使用。

「本当においしくて、出合ったときは衝撃でした。もちもちの食感で、小麦粉のパスタとはまた違ったおいしさ。『サヴァ缶』や野菜と一緒に調理すれば、簡単かつ栄養満点の美肌メニューが完成します」

『ブラウンライス ビューティーバー』(ニールズヤードレメディーズ)

ニールズヤードレメディーズのブラウンライス ビューティーバー

『ブラウンライス ビューティーバー』(ニールズヤードレメディーズ)280円(税込・編集部調べ)

●無添加のグルテンフリーお菓子

世界一の美女を育てた栄養コンサルタントとしておなじみのエリカ・アンギャルさんとの共同開発により誕生した自然素材のシリアル菓子。レーズンやクランベリーなどのドライフルーツと、アーモンドやクルミがたっぷりはいっていて食べ応え十分。甘味料には低GI食品として注目のアガベシロップや日本古来の玄米甘酒、米あめなどを使用。1本約120kcal。

「これぞ最高のおやつです。エリカ・アンギャルさんとコラボしている点も魅力的ですが、味も確か。カカオ味なので、チョコレート欲まで満たされます。有機素材たっぷりで、お昼を食べそびれたときにサクッと食べたりします」

『無添加ポテトチップス』(深川油脂工業)

深川油脂工業の無添加ポテトチップス

『無添加ポテトチップス』(深川油脂工業)151円(税込・編集部調べ)

●ジャンクフードも無添加なら罪悪感なし

原料の馬鈴薯をこめ油とパーム油で揚げて、オホーツクの焼き塩のみで味付けした、化学調味料不使用のポテトチップス。1袋60g入りで、345kcal。たんぱく質は3.1g、糖質は30.5g。

「たまにはもちろん、ジャンクなものが食べたくなります。そんなときはこのポテトチップスを選びます。厳選されたオイルと塩でシンプルに作られているのと、パリッとした硬めの食感が魅力的。一瞬で食べてしまいますが満足度は高く、たまにご褒美として買います」

『コノスル カベルネソーヴィニヨン 375ml』(スマイル)

スマイルのコノスル カベルネソーヴィニヨン 375ml

『コノスル カベルネソーヴィニヨン 375ml』(スマイル)637円(税込・編集部調べ)

●適量の赤ワインでアンチエイジング

「コノスル」ではワイナリーでガチョウたちを飼い、ブドウの天敵となる害虫を食べさせるなど、オーガニックワインへの取り組みを行っている。ラベルの自転車と花の柄は毎日広大な畑をペダルをこいで作業するワーカーたちへの敬意と有機栽培畑のシンボルだそうだ。赤ワインに含まれているポリフェノールには抗酸化作用があり、これによって肌の老化を遅らせることが期待できる。

「お酒も好きです。美容のためになるべくオーガニックのワインを選んでいます。このワインは、375mlのミニサイズがあって、一度で飲むにはちょうどいい量なんです。遠くに行かずともコンビニでオーガニックワインが買える本当に良い時代です(笑)」

美容家:岡本静香さん

美容家の岡本静香さん

2005年に始めた美容ブログが人気を呼び、化粧品会社のビューティーアドバイザー、美容講師などを経験。2012年「日本すっぴん協会」を立ち上げ、5年にわたり会長を務める。2017年にはライフスタイルに沿った美容法を個別にコンサルティングする『美容コンサル』を開講した。

撮影/黒石あみ 取材・文/竹腰奈生

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