脂肪燃焼効果をアップさせるストレッチ3つ|3か月で-17kgのボディメイカー・JUNが伝授!

下半身のお肉が気になるものの、運動が続かなかったり、間違ったり筋トレをして逆に太く見えるようになってしまったという経験がある人もいるはず。

ボディメイカー・JUN

3か月で-17kgをかなえたボディメイカー・JUNさんによると、自己流の筋トレでは前ももばかり鍛えがちで、本当に鍛えるべきハムストリングやお尻など裏側の筋肉をうまく刺激するのは難しいのだとか。そこで、脚を引き締めるために重要なのが“ほぐす”こと。

そこで、JUNさんの著書『ダイエットに失敗してきた私がやせた 3Days糖質オフダイエット』(学研プラス)から、脚痩せスイッチがオンになる下半身ほぐしストレッチを紹介! 股関節を中心にストレッチで筋肉をほぐして、脂肪燃焼効果をアップさせて。

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股関節の可動域がアップする「腸腰筋ほぐし」

『3days糖質オフダイエット』の腸腰筋ほぐしのやり方1

【1】ヨガマットなどの上に膝立ちになり、右脚を前に出す。左脚は膝を立てて甲を床につける。ふらつくようなら右手を壁に当て、体を支える。

『3days糖質オフダイエット』の腸腰筋ほぐしのやり方2

【2】左膝を股関節の伸びが感じる程度にしっかりと後ろへ引いて、同時にお尻の上部を手で押しながら上体を反らせて30秒キープ。
【3】手脚を入れ替えてもう一度上体を反らせて30秒キープ。

プリンと上がったヒップが手にはいる「お尻ほぐし」

『3days糖質オフダイエット』のお尻ほぐしのやり方1

【1】両膝を立てて座る。

『3days糖質オフダイエット』のお尻ほぐしのやり方2

【2】右膝を横に倒して、左脚を後ろへ伸ばす。手は体の前について上体を支えて、この姿勢のまま30秒間体重をゆっくりと右のお尻にかけては戻す動きを繰り返す。
【3】脚を入れ替えて、反対側も同様に行う。

Point:右のお尻に体重をかけたとき、右のお尻の伸びを感じるとよい。

使っていない筋肉を刺激する「裏ももほぐし」

『3days糖質オフダイエット』の裏ももほぐしのやり方1

【1】両膝を立てて座り、左脚の外くるぶしを右脚の太ももにのせる。

【2】背筋を伸ばして右手で左脚の甲をつかみ、左脚を体に引きつけながら左手で左膝を床に向かって押しながら30秒キープ。左かかとは体に近づけ、左の裏ももの伸びを感じるほどがよい。
【3】脚を入れ替えて、反対側も同様に30秒キープ。

どれもお風呂上がりなどにリラックスしながら行えば、リンパの流れがスムーズになって脂肪が落ちやすい体質に。この他にも『ダイエットに失敗してきた私がやせた 3Days糖質オフダイエット』には、効率よくダイエットを成功させる方法が紹介されている。リバウンドしない美しい体形を手に入れたい人は参考に!

著者:JUNさん

ボディメイカー・JUN

ボディメイカー。10代の頃ダイエットに目覚めるも、間違った食事制限などで幾度となくリバウンドを経験。28歳のときに人生最大の体重68kgを記録し、師となるトレーナーの指導の元、正しいトレーニングや食事法を勉強。その後ベストボディジャパン横浜大会でグランプリを獲得するほどの美痩せに成功。翌年には「3Days糖質オフダイエット」にたどり着き、3か月で-17kg、体脂肪率-16%を達成し、ベストボディジャパン金沢大会、ベストボディジャパンUSA大会でグランプリに。現在はトレーナーとしてダイエットに悩む人を指導している。著書『ダイエットに失敗してきた私がやせた 3Days糖質オフダイエット』(学研プラス)が発売中。インスタグラムアカウントは@jjfitness44

撮影/八木英里奈 取材・文/イワイユウ

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