くびれを1週間で作る!「バスタオルヨガ」で即効ウエストダウン!!

女性らしいボディにはくびれたウエストがマスト!

くびれた女性

写真/アフロ

そこで、そんな美しいくびれを1週間で作ることができるという『ホットヨガスタジオLAVA』の「バスタオルヨガ」を紹介! 1週間で効果が出る理由&自宅で簡単にできるメソッドをさっそくチェックして!

バスタオルを使うことでどんな効果が生まれるの?

バスタオル

写真/アフロ

バスタオルをお腹に巻いて行う「バスタオルヨガ」。そもそもバスタオルを使うことによってどんな効果が期待できるのだろうか?

ホットヨガスタジオLAVA公認・ヨガ&エクササイズトレーナー城所恵美さんによると、何もつけずに行うよりも代謝アップやむくみ解消につながるという。

「バスタオルで冷えやすい下腹部をはじめ体の中心を温めながら全身を動かすことで、代謝を上げることができるんです。同じポーズでも、お腹が温かくなることで脂肪が燃えやすくなります。

また、くびれができない理由として、単純に脂肪がついてるだけでなく、お腹がむくんでいることも。バスタオルを巻き腹圧をかけた状態でポーズをとることで、お腹周りのむくみ改善にもつながります」(城所さん・以下同)

さらに、よりお腹に意識を向けることができるんだとか。

「バスタオルを巻くと圧がはいるので、“ここに効かせるぞ”っていうスイッチがはいり、その鍛えたい部分に意識が向きます。そうすることで、同じポーズをしていても効き方が違うんです」

まずはお腹を温める!バスタオルの正しい巻き方

では、さっそくバスタオルを巻いて、準備開始。『ホットヨガスタジオLAVA』推奨のバスタオルの巻き方をレクチャー。

【1】バスタオルを背中に回す。

LAVA監修バスタオルヨガ

縦に四つ折りしたバスタオルを、背中側で広げる。巻く位置は、肋骨の下から骨盤の上(お肉だけの部分)。

【2】左端を右肋骨下へ。

LAVA監修バスタオルヨガ

左側のタオルをお腹に巻きつけるように、右の肋骨の下へ回す。

【3】お腹を引っ込め右側のタオルも巻く。

LAVA監修バスタオルヨガ

ここでお腹を細くドローイン(呼吸を深くしてお腹を凹ますメソッド)し、お腹が一つ引き上がった状態で、少し圧迫するようにキュッと右側のタオルを左まで回す。そこでタオルの端を中に入れ込む。

【4】完成。

LAVA監修バスタオルヨガ

コルセットのように、お腹の引き上げを補助してもらっているような感覚になればOK。また、骨盤に当たっていないか確認して。

「着物を着るときの帯の感覚です。呼吸ができるくらいでしっかりと締めてください」

速攻でくびれを作るためには3つの筋肉を鍛えることが大切

「バスタオルヨガ」では、バスタオルを巻いた状態でお腹の引き締めやくびれに効果の期待できる3つのポーズを行っていく。速攻でくびれを作るためには、3つのポーズを1セットで行うことが大切なんだそう。

「くびれを作るには、縦の筋肉でもある腹直筋、お腹周り全体をコルセットのように取り巻く腹横筋、きれいなくびれを作るために必要不可欠な腹斜筋、この3つの筋肉を鍛えないといけません。腹直筋だけ鍛えても、縦のラインだけ出てあまり女性らしくないウエストになってしまうんです。今回のバスタオルヨガは、そのひとつひとつの筋肉にアプローチができるポーズになっていて、360度どこから見てもきれいなくびれを作っていきます」

また、この3つのポーズは正しい順番で行うことで、より効果が出やすいという。

「ねじるとくびれができやすいというイメージがあると思いますが、軸がないままねじっても“ねじった風”で終わってしまい、きれいなウエストをつくることはできません。そのため、縦の動き、横の動き、斜めの動きをセットで行うことが大切です。今回のポーズはたった3ポーズですが、それに呼吸を加えればしっかり効果が出ます」

では、その3ポーズを紹介!

縦の動きで体温UP!「お辞儀のポーズ」

まずは、腹直筋を動かし、体を温めながら代謝を上げていく。

【1】息を吸いながら腕を上げ合掌する。

息を吸いながら腕を上げ合掌する

【2】息を吐きながら右膝を上げ背中を丸くする。

息を吐きながら右膝を上げ背中を丸くする

【3】息を吸いながら腕を上げ合掌する。

息を吸いながら腕を上げ合掌する

【4】息を吐きながら左膝を上げ背中を丸くする。

息を吐きながら左膝を上げ背中を丸くする

左右を1セットとし、10セット行う。

【POINT】
息を吐きながら背中を丸めるときは、お腹を縮めるように意識し、おでこと膝をくっつけるようなイメージで行う。

体のバランス力を鍛える「風になびく木のポーズ」

左右に体を動かすこのポーズで、バランス力を鍛え、腹横筋にアプローチ!

【1】息を吸いながら腕を横から上げ合掌する。

息を吸いながら腕を横から上げ合掌する

【2】息を吐きながら右膝を写真のように上げ上体を右へ傾ける。

息を吐きながら右膝を上げ上体を右へ傾ける

【3】息を吸いながら腕を横から上げ合掌する。

息を吸いながら腕を横から上げ合掌する

【4】息を吐きながら左膝を写真のように上げ上体を左へ傾ける。

息を吐きながら左膝を上げ上体を左へ傾ける

左右を1セットとし、10セット行う

【POINT】
息を吐きながら上体を真横に倒すときは、脇腹を縮めるように意識し、ひじと膝をくっつけるようなイメージで行う。

ねじりを加えて美くびれに「ランジdeスクイーズポーズ」

最後はねじることで腹斜筋を鍛え、引き締まったくびれを作っていく。

【1】右脚を前、左脚を後ろに写真のように開き、息を吸いながら腕を上げ合掌する。

息を吸いながら腕を上げ合掌する

【2】息を吐きながら右腕を斜め下に開き上体を右へねじる。

息を吐きながら右腕を斜め下に開き上体を右へねじる

【3】息を吸いながら腕を上げ合掌する。

息を吸いながら腕を上げ合掌する

【4】息を吐きながら左腕を斜め下に開き上体を左へねじる。

息を吐きながら左腕を斜め下に開き上体を左へねじる

左右を1セットとし、10セット行う。

※脚がつらい場合は膝をついてもOK

左膝をついた状態で息を吐きながら右腕を斜め下に開き上体を右へねじる

【POINT】
息を吐きながら上体をねじるときは、ウエストを絞るように意識し、斜め下に広げた指先を遠くに伸ばし続けるようなイメージで行う。

「全ての動作において、呼吸と一緒に流れるように動いて。なるべく大きくゆったり呼吸し、動きもゆっくり遠くを通るようにすると効果的です」

効果を出すためのおすすめ時間&NG時間

くびれた女性

写真/アフロ

この「バスタオルヨガ」、城所さんいわく、バスタオルを巻いてお腹に圧をかけるので食後や寝る直前は避けたほうがいいという。ではおすすめの時間は?

「朝、夜の決まりは特になくて、ご自身の生活に取り入れやすい時間に行い、続けることを意識してください。やや空腹時が一番脂肪燃焼のしやすい時間なので、少しお腹がすいた時間などもいいですね。朝にやると代謝を上げることもできますよ」

美しいくびれをゲットするため、ぜひ日々のルーティンに取り入れてみて。

【データ】
ホットヨガスタジオLAVA
https://yoga-lava.com/

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