夏こそ乳液を使うべき理由|コットン使って角質を整えるのがポイント!【山本浩未さんのメイクのメ】

ヘア&メイク・アーティスト、山本浩未さんの『女性セブン』での人気連載をお届け。今回は山本さんが、夏の強い紫外線でダメージを受けてゴワついた肌をやわらか肌へと導いてくれる乳液を教えてくれました。

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ヘア&メイク・アーティストの山本浩未さん

ある化粧品の発表会で聞いたところによると、多くの日本人女性にとって3~4月と8~9月は、肌のキメが乱れる時期なのだそう。春は紫外線が強くなるから、夏は気温と湿度のバランスが崩れるからなんですって。確かに今の時期、肌の状態が不安定になったりゴワついたりしますよね。

肌がゴワついている時に必要なのは、いらない角質を除いてターンオーバーを正常にすること。さらに乳液をちゃんと使うと効果的なんですよ。最近、とろみのある化粧水が増えたり、オールインワンが人気だったりして、皆さん案外乳液を軽く考えているかもしれませんが、この季節こそ乳液ですよ!

夏の暑い時に乳液を使うのは面倒という人もいますよね。でも乳液って肌をしなやかにしたり、角層に水分を届けてキメを整えてくれたりといったよさがあります。つまり角層を整えたい時に、乳液ってすごく効果的なんです。

乳液はコットン使いがおすすめ

つける時に私がおすすめしているのは、コットンを使うこと。今の季節は、コットンにちょっと多めに乳液を取ったら、半分に折り、軽くなじませます。コットンの面全体に乳液を広げたら、肌に滑らせるようにしてあげると、いらない角質をやさしく取りながら、なじませることができます。乳液のベタつき感が苦手という人も、使いやすくなりますよ。

最近、使ってよかったのが、ドクターシーラボのラグジュアリーエイジングケアブランド、ジェノマーの『スキンアップエマルジョン』。皮膚の専門家が開発しただけあって、納得の使い心地です。

乳液をつける時、手でマッサージするようにつける人がいますが、今の季節はコットンで角質を整えるように使うのがポイント。乳液を使っていない人もぜひ使ってみてください。スキンケアはオールインワンを使っているという人は、後で乳液をプラスするといいですよ!

みずみずしく浸透し、やわらか肌に導く乳液

ジェノマー スキンアップエマルジョン

たっぷりの保湿成分が角層内の水分・油分をキープ。美容成分をムラなく伸ばせるコットンも同時発売。ジェノマー スキンアップエマルジョン 150ml 8424円(8月23日発売)/ジェノマー 電話:0120-337755

※女性セブン2019年8月22・29日号

山本浩未(やまもとひろみ)

ヘア&メイク・アーティスト。1964年生まれ。今すぐ実践できるメイクテクニックと親しみやすいキャラクターで、同世代からの支持も厚い。最新刊『同窓会で二番目にキレイになるには…』(小学館)も好評。

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