大島優子似のインストラクターは休日もアクティブにバッティングセンター通い【ジム美女の美習慣】

美ボディとキラキラとした表情が印象的な女性インストラクター。職業柄、筋肉や体の仕組みに精通している彼女たちの習慣には美のヒントがありそう!

兼平可南子さん

そこで、今回はフィットネスクラブ「メガロス」でインストラクターを務める兼平可南子さん(26歳)にお話をうかがった。

ボブカットの似合うかわいらしい印象の兼平さんは、大島優子さんのようなキュートな笑顔の持ち主で、柔軟性のある引き締まったボディとツルツルの肌が健康的で素敵。どうすればそんな体を保てるのか、彼女の美容習慣を聞いてみた。

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WORKOUT/常に美しい姿勢を意識して歩く

兼平可南子さん

小学校の頃からスポーツが大好きで、小中高はソフトボール、大学では野球をやっていて、そういった運動が好きなことと、体に関する見識をより深めるべく、「メガロス」のインストラクターになりました。ジムではヨガとピラティスの要素を合わせたプログラムと、トランポリンのクラスを担当。週5日レッスンをしているので、働いている間は常に体を動かしています。

さらに、休みの日にはキャッチボールをしたり、バッティングセンターに行ったりしています。やはり球技が好きなのと、ジムで作り上げた身体機能を発揮したくて、どうしても動かしてしまいますね。

それと、できるだけエレベーターやエスカレーターには乗らず、階段を使うようにしています。そこでどんな筋肉を使っているか、自分がどんな歩き方をしているかを意識して、いかに美しい姿勢を保持したまま歩けるのかを考えています。そうすると、自然と早歩きになっていることが多いです。

兼平可南子さん

また、帰り道にインターバルトレーニングをすることも。人通りが少ない道を選んで、電柱1本分ダッシュ、1本分歩いて休憩の繰り返しです。インターバルトレーニングは時間短縮で脂肪を燃焼する効果があるのでダイエットにもいいですし、身体機能の向上にもなるので、甘いものを食べた日などのリカバリーとして取り入れています。

FOOD/毎朝の味噌汁で体を温める

兼平可南子さん

朝食は起きて30分経ってから、きちんと体が温まって、体がしっかり起きた状態になってから食べています。メニューは味噌汁を必ず。もともとは冷え性の改善のために飲み始めたんですが、一度体を温めて、食事に慣れさせた状態にしてからごはんを食べると体調がいいなと感じています。

昼はレッスンに備えてエネルギーをしっかり蓄えるため、炭水化物も含め、きちんと食べています。夕食は時間が決まっていないのですが、炭水化物を控えめに、寝る1時間前までには食べるように。帰宅時間が遅いときは軽めの食事にしています。食事は野菜から食べ始め、よく噛んでゆっくり食べます。野菜中心の食生活で、サラダやスープなどにしてとることが多いです。

兼平可南子さん

自分の体をきちんと知るため、遺伝子検査をしたこともあります。検査の結果、たんぱく質の摂取不足で太りやすくなると言われたので、きちんとした栄養バランスの食事をとるように気をつけています。

BEAUTY&FASHION/毎朝のすきま時間にドローイング

兼平可南子さん

体幹を鍛えるために、朝にドローイング(腹式呼吸)をするのも習慣の1つです。鏡を見ながら10~20回を3セット。朝の空いた時間や電車に乗っているときなど、すきま時間に行うのがルーティーンです。

寝る前には、ストレッチポールを使って肩周りをほぐすストレッチを。肩甲骨周りと股関節周りは常に気にしていて、呼吸がしづらいなとか、肩が張っていて回しづらいなと感じたときは必ずすぐにほぐすようにしています。疲れてストレッチをする余裕がないときも、足の指をしっかりと開いてグーパーさせたり、足首を回したりしています。これを少しやっておくだけで、次の日の朝の体調が違うんです。

兼平可南子さん

また、暇さえあれば肩周りや凝った部分を、ボールを使ってコロコロしています。中でもメガロスで販売している『コンディショニングボール』は、テニスボールほど固くなくて、ちょうどいいやわらかさでマッサージに効果的。座り仕事の人はお尻が凝りやすいので、かなりオススメですね。

あとは、疲労回復のために週に1~2回は洗面器に熱々のお湯を入れて、足湯をしています。足がむくみやすいので、だいたい10分以上はつかって、血行をよくするようにしています。

今回のスリム美人:兼平可南子さん

兼平可南子さん

「メガロス」インストラクター。幼少時よりソフトボールや野球をするなど、運動をすることが大好き。小柄ながら美しい筋肉の持ち主で、わかりやすく論理的で知識豊富なレッスンが魅力。

撮影/HITOMI KAMATA 取材・文/イワイユウ

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