下まぶたにアイカラー(アイシャドウ)はマスト!目を大きく見せる塗り方【山本浩未さんのメイクのメ】

ヘア&メイク・アーティスト、山本浩未さんの『女性セブン』での人気連載をお届け。今回は山本さんが、下まぶたにのせて印象的な目元になれるアイカラーを教えてくれました。

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ヘア&メイク・アーティストの山本浩未さん

「大人のくすんだ目元に“きれいな影”を作って印象アップ!」

皆さん、上まぶたにはアイカラーを使っていると思いますが、私は最近、下まぶたにも使うのがお気に入り。下まぶたの際に影をつけることで、自然に目が大きく見えるんです。

でも、下まぶたに色をのせるって結構難しい…。ポイントは最初に目まわりのくすみをカバーしてから、“きれいな影”をプラスしてあげること。この影を作るのにおすすめなのが、ケイトの『ザ アイカラー』39番です。マットな質感とレッドベージュの色味が、大人のくすんだ目元にきれいな影を作ってくれるんです。一見、地味な色味ですが、程よく目元に立体感を出してくれますよ。

下まぶたにアイカラー、上手なのせ方

塗り方は、まず、コンシーラーなどを使って目の際までちゃんとくすみをカバーしたベースを作ります。その後、チップの先にアイカラーを取り、下まぶたの目尻から目頭までまつげ際に沿って細くラインを入れます。目尻から目頭に向かって入れることで、目尻部分がいちばん太く、目頭にいくにつれて細く薄くなるので、自然に目が強調されて、大きく見えるんです。

私はこの方法で下まぶたに影を作ったら、上まぶたの目尻にもちょっと色をのせ、その後、好みのアイカラーを重ねていきます。こういう表には出ないけど、いい仕事をしてくれる“メイクの影武者”を1つ持っておくと便利。目のまわりはもちろん、鼻筋や下唇の凹み部分にちょっとプラスして、立体感を出すのにも使えます。鼻筋や唇まわりに使う時は、ブラシではなく指先にちょっと取ってつけると、程よい量と濃さでつけられますよ。ちょっと影を足すことで、大人の緩んできた目鼻立ちを立体的に見せてくれます。

こういうひと手間は、加えても加えなくても一見変わらないように見えますが、さりげなく入れることで、きれいが大きく変わりますよ!

価格も使い勝手も優秀な単色アイカラー

ケイト ザ アイカラー 039(レッドベージュ)

「パール」「マット」「グリッター」の3つの質感から選べる、全26色のブラウン系アイカラー。ケイト ザ アイカラー 039(レッドベージュ)702円(編集部調べ)/カネボウ化粧品 電話:0120-518-520

※女性セブン2019年6月20日号

山本浩未(やまもとひろみ)

ヘア&メイク・アーティスト。1964年生まれ。今すぐ実践できるメイクテクニックと親しみやすいキャラクターで、同世代からの支持も厚い。最新刊『同窓会で二番目にキレイになるには…』(小学館)も好評。

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