”長生きみそ汁”でおかず味噌汁ダイエット!乳酸菌豊富「豆腐とキムチのみそ汁」レシピ

自律神経と腸について研究を重ねてきた順天堂大学医学部教授の小林弘幸さんが考案した「長生きみそ汁」はダイエットにも◎。バラエティー番組『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)では東尾理子さんが1日1杯、10日間飲み続け約3kgの減量に成功した。

そこで、50万部を突破した小林さんの著書『医者が考案した「長生きみそ汁」』(アスコム)に掲載されているたくさんのレシピの中から、腸内環境を整える乳酸菌をたっぷり摂ることができるレシピをピックアップ。3ステップで簡単に作ることができる「長生きみそ玉」は冷凍保存して使いたいときにすぐ調理OKだから、さっそくトライしてみて。

■「長生きみそ玉」のレシピはコチラ

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「豆腐とキムチの韓国風冷たいみそ汁」レシピ

豆腐とキムチの韓国風冷たい味噌汁

キムチの乳酸菌をさっぱりと食べられる冷製みそ汁。腸内環境を整える効果が期待できる。具材のボリュームもあるからおかずにも◎。1人分あたり108kcal、食物繊維量は3.1g。

《材料》(2人分)
長生きみそ玉…2個、絹ごし豆腐…150g、きゅうり…1本、白菜キムチ…80g

《作り方》
【1】豆腐は半分に切る。きゅうりは薄い輪切りにし、塩少々(分量外)でもむ。しんなりとしたら水でさっと洗い、水けをしっかりとしぼる。
【2】鍋に豆腐以外の材料、水300ml(分量外)を入れ、混ぜてみそ玉を溶かす。
【3】それぞれの器に豆腐を入れ、【2】を注ぎ入れる。好みでごま、かつお節を振る

■『キャベツと桜えびのみそ汁』のレシピはコチラ

■『豆乳みそのお団子スープ』のレシピはコチラ

【コラム】みそに関する素朴な疑問

『医者が考案した「長生きみそ汁」』書影
Q. 同じ塩分量でも、みそには減塩効果があるって本当?

A.事実です。血圧の高い人でもご安心を。
みそには塩分が含まれています。しかし、食塩を直接口にする場合と比べた際、みそにはおよそ30%の減塩効果があるという研究結果が存在します。これはラットを使った実験から得られたデータに基づくもので、食塩水を飲ませた個体より、同量の塩分をみそ汁で飲んだ個体の方が、血圧の上昇に影響しにくいことが判明しました。

さらにみそには血圧を抑制する働きがあり、腎臓や心臓などの機能障害が軽減されるなど、高齢者に望ましい効果が確認されています。

写真/長尾浩之

【データ】
『医者が考案した「長生きみそ汁」』(アスコム)
http://www.ascom-inc.jp/books/detail/978-4-7762-0995-9.html

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