61歳オバ記者に“文春”が直撃取材!“月曜断食”で11kg減の成果を語る

「オバ記者さんにぜひ取材をしたいです」――突然、そんな依頼が文藝春秋社から舞い込んだ。

オバ記者
「文春砲が私にいったい何のようかしら?」そういぶかしがっていたオバ記者だったが、オファーの内容が“月曜断食”に関するものと聞いて「なるほどね~」と納得。文藝春秋社に乗り込んだオバ記者は、11kg痩せた“月曜断食”の成果をたっぷり自慢してきました。

* * *

「おひさしぶりですね~。痩せましたねぇ」って、会うなりだよ。関口賢先生ったら両腕を広げてハグしてきたの。もう先生ってば、相変わらずの男っぷりね。

『月曜断食』(文藝春秋社刊)を実行して7か月で11kg痩せた私。文春オンラインから著者の関口先生と対談してほしいという申し出があって、先日、記事は配信されたんだけど(文春オンラインの記事はコチラ)、そのときの様子を私も書いちゃおっと。

”月曜断食”4か月目で体重が減らない停滞期が

オバ記者と関口賢さん

オバ記者と関口賢先生

初めて関口先生に会ったのは、去年の夏の盛りのこと。4月から始めた“月曜断食”で、するするっと痩せて3か月で驚異の7kg減。ところがコツがつかめてきた4か月目に入ったら、停滞期か、1か月頑張ったのに1kgしか体重が落ちないんだわ。

ダイエットで気が立っていたせいだと思う。今だから言うけど、「どうしてくれる。話、違うじゃないの!」と文句のひとつも言ってやろうと銀座の関口鍼灸治療院のドアを開けたのよ。そうしたら関口先生は「ダイエットに壁はつきもの。平均的ですよ」とあっさり。さらにキツめの上級コースをすすめられちゃった。

→前回の関口先生とオバ記者の対談記事はコチラ!

そのときはちょっとやる気になったけど、体が言うことをきいてくれなくてね。それどころが、断食日の月曜日に大福をおやつにしたり、立ち食いそばでかき揚げをのせちゃったりして、月1kgペースでしか減らない低空飛行が続いたの。

”月曜断食”をストップしてもリバウンドしないワケ

文藝春秋社で取材を受けるオバ記者

結果的には7か月で11kg減量して、目標の15kg減まであと4kgを残したところで一旦ストップして、すでに3か月たつ。だからあんまりダイエットに成功したという実感はなくて、ズルばっかりしていたような。そして今はご飯だってパンだって食べたきゃ食べちまえというスタイル。なのに体重は1~2kgしか戻ってないんだよね。

オバ記者
関口先生によると、「“月曜断食”は一過性のダイエットじゃなくて、体質改善なので体内の代謝が上がると休んでも習慣が体に残っている」と。そう言われてみると、夕飯に白いご飯を食べるのはごくまれ。野菜の量も以前の倍に増えた気がする。それより何より、空腹の恐怖が消えたことに驚いているんだよね。

そんな話をしていたら、「実は結婚しまして、ふたりで“ウエディングダイエット”をして、彼女は8kg、ぼくは6kg減量したんです」と関口先生。

何か違うなと思っていたけど、そうか! 前回会ったときは、元高校サッカーの選手の鍼灸師らしいマッチョマンだったけど、今は首から肩にかけてと腰回りもシェイプして、都会的なイケメン風。

メンタル面での改善は自分でも驚いた

オバ記者と関口賢さん
その関口先生から「体重を落とすと体調がよくなりませんか?」と聞かれ、とっさに私の口をついて出たのがメンタル面だったのは自分でも驚いた。膝の痛みが消えたり、足首の古傷の痛みが軽減したりしたのは予想がつくけど、小さなことで「私はもうダメだ~」ってやってる時間が極端に短くなったのは、思ってもみないことだったの。

こうして対談はあっと言う間に終わったのだけど、文藝春秋社でどうしても会いたかったのは、“月曜断食”の編集チームの人たち。

”月曜断食”で痩せた”文春チーム”と対面!

オバ記者と文藝春秋社の女性スタッフ4人
「痩せた? 何をしたの?」「実は私が通っている鍼灸院が…」「私も紹介して」「私も」。そんな連鎖で、編集チームごとダイエットに成功したと、“月曜断食”のあとがきに書いてある。私が“月曜断食”に取り組む気になったのは、ありそうでないこのエピソードが、すごく新鮮だったからなの。

編集部に入っていくと、「えっ?」「わっ!」「ほんとに?」と、私の突然の訪問に驚かれたけど、すぐに「文章がリアルで、面白く読ませていただいてます」とお褒めの言葉までいただいちゃって、キャッ、うれしーっ!

で、そのどさくさで撮らせてもらったのがこの写真。どうよ。座り仕事でストレスの多い編集者は、全身ふっくらか、しずく型の体形になるもんだけど、そんな人、ひとりもいないでしょ?

そういう私も“月曜断食”で作った“減量貯金”をなし崩しにしないように、がっちり“定期預金”にしなくっちゃね。

オバ記者(野原広子)

1957年生まれ、茨城県出身。『女性セブン』での体当たり取材が人気のライター。同誌で、さまざまなダイエット企画にチャレンジしたほか、富士登山、AKB48なりきりや、『キングオブコント』に出場したことも。バラエティー番組『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系)に出演したこともある。

●【132】61歳オバ記者、“月曜断食”で11kg痩せたら「病気?」と疑われる
●【131】「そばは太らない」説、61歳オバ記者がそば食べまくりの日々で証明?
●【130】61歳オバ記者、救急車で緊急搬送!その原因となった”ダイエット食材”とは?

→オバ記者の”月曜断食”に関する全記事はコチラ!

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