熊田曜子、出産で17㎏増も“ながら”エクササイズで体重減&美くびれキープ【美痩せインタビュー】

キュッと引き締まったくびれと均整のとれたプロポーションで、36歳になった今でもグラビアで活躍するタレントの熊田曜子さん。

熊田曜子

昨年6月に第3子を出産し、現在、6歳、3歳、7か月の子供の子育てに奮闘するママでもある。

そんな熊田さんが、明治が開催した「新常識!!実はGI値が低かった!高カカオチョコレート GI値発表会」に、予防医療コンサルタントの細川モモさん、芸人のチョコレートプラネットとともに登壇。

熊田曜子

子育てに追われて時間がない中で、どうやって美ボディをキープしているのか――。その秘密に迫るべくイベント後、本人を直撃した!

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WORKOUT/お金をかけないダイエット法は、毎日体重計に乗ること

熊田曜子

実は、もともと太りやすい体質なのに、ジムに行って運動したりするのが苦手。特に、子供ができてからは、自分の時間がほとんど作れないので、余計に“ながら”エクササイズをするように心がけています。

昨年、3番目の子供の妊娠中、17kg増えてしまい、出産後なんとか10kgは落とせたのですが、そこからなかなか落ちなくて…。自分だけでは無理だと思い、インスタ上でダイエットアカウントを作って自分と同じような産後のママさんと励まし合い、情報交換しながら頑張りました。

熊田曜子

お金をかけず家の中でできる方法といえば、まずは毎日体重計に乗ること。あとは、子供を抱っこするとき、左右どちらかの骨盤で支えがちになるのを、重心を体の真ん中に置いて抱くようにするとか、子供を支える両手をひっくり返して角度を変えてみるとか、普段と違う筋肉を使うことでもシェイプアップになります。

それと、子供を公園や外で遊ばせるとき、そこがジムだと思うくらい思いっきり駆けまわったりすることでも、かなりの運動になります(笑い)。産後、ジムにもエステにも一度も行っていませんが、そんなちょっとした工夫で少しずつ体重を戻すことができました。

熊田曜子

みなさんからほめていただくことの多いウエストのくびれも、特別なエクササイズはすることなく、日常の中のちょっとした工夫でキープしています。

例えば、椅子の背もたれに寄りかからない、脚や腕を組まない、これだけで全然違います。パソコン、スマホ、ママだとおむつ替えや抱っこ、授乳と、人間の多くの動作は前にかがむことが多く、猫背になりがち。

熊田曜子

その姿勢を正して、重心を真ん中にして自分の筋肉で自立すると、それだけでかなりのエクササイズに。お腹を触ってみるとわかりますが、いい姿勢でいようとすると、けっこうインナーマッスルを使うんです。

私は、パソコンやスマホを使うときでも台座を置くなどして、首が下がらないよう、目線が高くなるようにしています。授乳するときも、足の下に台を置いて背筋を伸ばしてするように。1回の時間は短くても、積み重なると何時間にもなりますから、アナウンサーになったつもりでいい姿勢を心がけ、日常生活をエクササイズに変えるように意識しています。

BEAUTY/“ながら”でやるセルフマッサージでリンパを流す

熊田曜子

美容習慣についても同じで、特別なことは何もしていません。お風呂も私1人で子供3人を入れるので、髪もリンスインシャンプーで洗ったり、お風呂上がりのボディクリームも、子供に塗って残ったものをついでに塗るくらい。

タオルも、誰かが使って床に落ちているので拭いて、洗濯カゴに入れる、みたいな感じなので、お風呂にゆったり浸かる時間もないんですよ(笑い)。ファンデーションも子供に付くのが嫌で、仕事以外ではほとんど使わなくなりました。でもそうすると、落とすのもラクですし、かえって肌の調子もいいくらいです。

熊田曜子

最近はやれていませんが、独身のときにやっていたのは、セルフマッサージ。朝と午後に、デコルテと顔を10分ずつ、1日のどこかでひざ下、太ももを5分ずつと決めて、テレビを見ながらとか、ちょっとした時間に“ながら”でやるんです。

痛気持ちいいくらいの力加減で、リンパを流すようなイメージで押し流して、習慣になると凝っているところがわかるようになって、「今日はこんな感じで流していこう」と気づけるんです。

FOOD/大好きなチョコレートが低GIだったなんて!

熊田曜子

食生活で気を付けているのは、バランス。昔から、食事制限をするダイエットを何度もしていますが、結局、何かを我慢するとストレスで反動がきてしまうので、おいしいものをバランスよく食べるのが一番いいことだと気づいてからは、無理な食事制限はしていません。

甘いものも大好きで、間食は「1日の楽しみ」と言っていいくらいで、必ず何かしら食べています。特に、チョコレートは、プロフィールにも書いているくらい大好きなスイーツ。ただ、やはりカロリーが気になって、食べると罪悪感を覚えていました。

熊田曜子

それが、今回、高カカオチョコレートが血糖値を上げにくい低GI食品だと聞いて、うれしいニュースでした。バナナやおせんべいと比べてもダントツに低いなんて、驚きですよね。これからは、家事の合間や小腹が空いたときにも、ストレスを感じることなく、気軽に食べたいと思います。

熊田曜子

今は、ネットの普及もあって、本当にさまざまなダイエット方法や美容・健康情報に触れられますよね。いろいろ試してみて、自分に合うものを見つけることが、“きれい”を手に入れる一番の近道だと思いますので、自分のタイプを知って、合うものを見つけることが大事じゃないかな、と思っています。

今回のスリム美人:熊田曜子さん

熊田曜子

くまだ・ようこ。タレント、グラビアアイドル。1982年生まれ。2001年に芸能界デビュー。抜群のプロポーションと明るいキャラクターで人気を博し、グラビア雑誌、バラエティー番組などに多数出演。発売した写真集は30冊以上、DVDは50作品以上に上る。2012年に一般男性と結婚。3女児のママでありながら、精力的にタレント活動を行っている。

撮影/黒石あみ 取材・文/鈴木知子

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