TVで話題!人気グラドル平塚千瑛がメイク用スポンジでほうれい線を消すテク公開

遅咲きのグラビアアイドルが生き残りをかけて“セルフ整形”。アイディア満載の驚きのメイクテクニックを大公開! 27才でグラビアデビューした時、周りの同僚は10~20代。そうでなくても競争の厳しい世界で、映画主演を務めるまでに上りつめることができたのは、自分の顔ととことん向き合う真摯な姿勢があればこそだった――。

「ゼロ円整形」がバラエティー番組で話題に

「最初は白い綿棒を使っていたのですが、どうしても鼻の中の色が白くなってしまうので、黒マジックで塗ってたんですよ(笑い)」

平塚さんの顔写真

平塚千瑛さん。様々なテクニックを駆使して美を追求する。

明るい笑顔でこう語るのは、2012年の ミス・ユニバース・ジャパンのセミファイナリストで、現在は舞台やドラマで女優としても活躍しているグラビアアイドル・平塚千瑛さん(以下「」内同)。

平塚さんは昨年8月に放送された『有田哲平の夢なら醒めないで』(TBS系)に出演。普段からグラビア撮影時にはいつもやっているという、鼻の穴に綿棒を入れて鼻を高く見せるテクニックと、ほうれい線を消すために、口の中にメイク用のスポンジを入れるプロセスを、スタジオで実際にやって見せた。グラビアアイドルらしからぬその衝撃映像はスタジオ内を騒然とさせ、「ゼロ円整形」が話題になった。

何もしていない状態の横顔と鼻の穴に綿棒を入れえて高くした平塚さん

アフターは鼻の穴に綿棒を入れて高くしている

モデルデビューが27才という遅咲きで、当時の同僚モデルたちはみんな10代から20代前半だったという。

「デビューの時点で、周りと比べて自分のしわやほうれい線が気になってたんです。左右対称じゃない顔にもコンプレックスを持っていて、特に鼻の穴の大きさが違うのが気になっていました。片側(右)だけなんとかしたい、でも整形じゃない方法でどうにか自分でなんとかできないかなと思ったのが、綿棒を使うようになったきっかけです。デビュー当時から5年間、今でもグラビア撮影の時はずっとやっていて、最長で丸1日はつけていられます」

“セルフ整形”がバレて指摘されたことはなし!

カメラマンとの至近距離の撮影も多いグラビアアイドル。鼻綿棒の秘密がばれるのではないか、なんてヒヤヒヤしないのだろうか。

「5年間、バレたことは一度もないです(笑い)。でも、カメラマンさんやメイクさんには、あらかじめお伝えするようにしています。その方が手っ取り早いでしょ」

明るくあっけらかんと語る姿には、コンプレックスを隠すという後ろ向きの要素は皆無。美人な上に人柄のよさが真っすぐ伝わってくる。実際にそのプロセスを見せてもらうと、美人が真剣にやっているからこその面白さもあり、どう受け止めていいのかわからなくなる。

しかし仕上がりはさすが、鼻全体を高くするというよりは、右の鼻の穴の大きさを左にそろえ、形のいい鼻の穴に整え、鼻全体が高く見えるようになるという感じである。実際、記者も家でこっそりやってみたのだが、綿棒を吸い込みそうでちょっとコワかった。

番組内でも、「真似しないでください」というテロップが出て、放送後、平塚自身のTwitterで「鼻綿棒は撮影時は必須でやってますが、舞台では危ないので、やってません!」とコメントしている。

「吸い込んでしまったことはないのですが、積極的におすすめはしません。もしやる際は、綿棒の長さは、自分の鼻のサイズに合った長さでやること。やりすぎると逆に、鼻先がツンとなりすぎておかしいです。口のスポンジは、インタビューなどで話していると、擦れてすぐに口内炎になります。前回の番組収録後も口内炎になりました」

美が仕事に直結するからこそ、整形手術の方が手っ取り早いような気もするが…。

「機会があればやりたいですよ。今は信頼できるお医者様と知り合えていないのでやっていないだけです。現状は、『くぼんでるなら入れちゃえばいいじゃん!』って、黒綿棒とスポンジで事足りてます。そして時間のある時は、いつも自分の顔を鏡で見ています。自分の顔をしっかり見ることが、キレイになるための第一歩。自分の顔から逃げないで」

“整形メイク”1:鼻に黒綿棒を入れて理想の鼻の穴に

鼻の高さが変わるというよりは、鼻の形が変わって、印象が変わるという感じ。「右の小鼻の丸い感じが、スッと細くなる感じに変化します」。

【真似しちゃダメなんだけど…プロセス教えます!】

黒綿棒とはさみの写真
市販の黒い綿棒(黒い綿棒がない場合は、白い綿棒をマジックで塗る)、メイク用のはさみ。

1 綿棒を、自分の鼻の穴に適した長さにカットする。

黒綿棒をハサミで切っている

切り口側があたって痛くならないように、水で湿らせて柔らかくしておく。

2 はさみをピンセットのように使い、鼻の穴に切った綿棒を入れる(綿棒の先が鼻の内側、切り口が小鼻側の壁にあたるように)。

ハサミで綿棒をはさんで鼻に入れている

3 綿棒のカットした側を、小鼻側に押し込んで鼻の穴を支える。

鏡を見ながら綿棒を鼻に入れている

※プロセスは紹介していますが、推奨するものではありません。

”整形メイク”2:メイク用のスポンジでほうれい線を消す

ほうれい線の裏側の口内にスポンジを入れると、ほうれい線が薄くなる。「グラビア撮影の時は入れますが、おしゃべりをする仕事の時はやらないです。口内でこすれて、すぐに口内炎になってしまうので」。

メイク用のスポンジがならんでいる

メイク用のスポンジ、メイク用のはさみ。カットするスポンジの大きさは意外と小さいが、効果は◎。

【プロセス教えます!】

唇を持ち上げてスポンジを入れる平塚さん

手で上唇を持ち上げ、反対の手でスポンジを歯茎と粘膜の境目あたりに入れる。

カワイイのマル秘テク、教えます!

スマホ撮影全盛時代に、即効性のある”カワイイ”の秘訣アリ!

1:新色を取り入れる
「自分がメイクを始めた時代のメイクを、ずっと引きずっているかたが多いですよね。でも、新色を取り入れることで、グッと今っぽくなります。なので今日はちょっとボルドーです(笑い)」

2:写真を撮られる時は…
「二重あごにならないように、舌を上あごの奥にちょっとだけ押し上げるんです。つばをのみ込む時の感覚を続ける感じです。下あごが引っ張られて、あごが若干シャープに見えますよ」

3:優秀なプチプラコスメを惜しみなく使う
「乾燥させないことがいちばん。高い化粧品を少量ずつ使うくらいなら、安くて自分の肌に合ったものをバシャバシャ使います。昔からニベアとDHCの化粧水に、私は絶大な信頼を置いています」

 

DHCの化粧水の写真

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この人に聞きました:平塚千瑛さん

32才。山形県米沢市観光大使、ベストボディ・ジャパン2013 レディースクラスグランプリ。映画『私は絶対許さない』に主演、篠山紀信氏撮影による写真集『CHIAKI』も。

撮影/黒石あみ

※女性セブン2019年2月14日号

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