2019年、幸せを招くパワースポットは山・崖・橋がキーワード

九星気学で八白土星の今年は、変化が激しい1年。東洋・西洋の占いに精通する風水師のLove Me Doさんが語る。

「変わることを恐れずチャレンジしていくことで、運を呼び込むことができます。吉方位のパワースポットを訪れれば、さらに強い運を味方につけることができますよ」

波間に見える大洗磯前神社を太陽が照らしている

大洗磯前神社(茨城県)人間関係の縁を結んでくれる神様を祀る。「水の中にある鳥居は財運をつかさどり、訪れると運気がアップ」(Love Me Doさん)。(写真/アフロ)

※九星での2019年開始は2月4日からとなります。

幸せを招く吉方位へGO!!

●変化の激しい今年はチャレンジや勝負を!

今年は、これまで何をやっても上手くいかなかった人は風向きが良くなり、好調だった人は悪くなるという変化の激しい1年になるため、用心深く過ごしたい。

「“終わらせる”ことにも適しているため、次のステップに進むために、仕事や人間関係、金銭面など現状打破のために潔く終わりにすることを視野に入れるとうまくいくでしょう。保険の見直しなどもオススメです。お金は使うべきところで使い、巡りを良くすることで、運気上昇につながります」(Love Me Doさん・以下同)

方位盤に2019年の吉方位が書かれている

暗剣殺(あんけんさつ)
北東:五黄土星の真向かいに位置する大凶方位。思わぬ事故に注意。

歳破(さいは)
南東:今年の十二支の真向かいの方位。“破れ”の現象がある凶方位。

五黄殺(ごおうさつ)
南西:五黄土星が位置する方位。強いエネルギーを持つ大凶方位。

山や崖・鳥居・橋などをキーワードに出かけよう

「今年は山や崖・鳥居・橋・トンネル、また高台や蔵などもパワースポット。これらがある場所を目指すと良いでしょう。山登りやトレッキングなどもいいですよ」

ただし凶方位は避けることが大切。すべての人にとって、五黄殺が位置する南西、暗剣殺が位置する北東は大凶のため回避を。亥が位置する北西は、猪の連想から勢いがあり良い感じはするが、勢い余って交通事故や突発的な出来事に合いやすい。歳破がある南東は凶方位だが、人生を好転したい、殻を破りたい人は突破口としてあえて訪れるのも◎。

亥がつく漢字から今年を読み取る

今年は自分の核となるものが作られ、心に刻まれる1年に。時間(刻)を大切に使い、惜しみない努力をすることで運が開ける。

「健康面では、咳が出やすくなるため、風邪やふだん花粉症になりにくい人も注意が必要。紫外線の強い時期には、眩しい光で目のトラブルを引き起こす可能性もあるので、サングラスや日傘などを積極的に活用すると良いでしょう」

その年に避けるべき方位を知ることで反対に吉方位がわかる。今年は、干支の「亥」がいる北西が万人にとって大凶。ほかにも黄帯の方位は長期滞在などは極力避けたい方位。東西南北は吉。

2019年のキーワードを代表するパワースポット

●橋 かずら橋(福井県)

木とかずらを編んでできた吊り橋

(写真/アフロ)

緑が生い茂る足羽川渓谷にかかる日本でも珍しい天然素材の吊り橋。橋の上で愛を誓うと永遠に幸せになれるという。

●山・崖 崖観音(千葉県)

崖に建つ美しい朱塗りのお堂。その上には今にも落ちそうな崖がさらに広がっている

(写真/アフロ)

船形山大福寺境内の船形山の中腹に浮かぶ朱塗りの観音堂。御本尊の十一面観音が崖の中腹に刻まれている。

●トンネル 共栄・向山トンネル(千葉県)

ごつごつしたトンネルの中を薄黄緑色の光がほのかに照らしている

(写真/PIXTA)

養老渓谷の一角にある2階建てのトンネル。今は使われていない上のトンネルから差し込む光で幻想的な雰囲気に。

●鳥居 元乃隅神社(山口県)

朱塗りの鳥居が山の上まで連なって建っている

(写真/PIXTA)

全長100mにわたる朱塗りの鳥居123基のトンネル。日本の美しい風景31選に選出。日本一入れにくい高さ約6mの頭上に置かれた賽銭箱がある。

※女性セブン2019年1月31日号

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