S-cubismの『レトロ調 熱風フライヤー』なら揚げ物もヘルシーに!【お試しレポ】

暴飲暴食に走りながちな年末年始がすぎ、体重計が示す現実に向き合って、危機感を覚えている人も多いはず。

熱風フライヤー調理したチキンカツ

せめて家での食事くらいはヘルシーにいただきたいと思うところだけれど、味気ない食事は飽きてしまうし、手間のかかる料理はしたくない。そんなわがままに応えてくれそうなアイテムを発見!

熱風フライヤーの正面

それが、家電ブランド「S-cubism(エスキュービズム)」の『レトロ調 熱風フライヤー1.6L』(6782円税込)。こちらは、その名の通り熱風で食材に火を通すことで調理してくれるキッチン家電で、グリルのほかに揚げ物も油を使わずに作ることができるとか。インテリアの邪魔をしないデザインもうれしい。

ダイエット中にNGとはいえ、揚げ物がどうしても食べたいときもある。そんなときに、ヘルシーにいただけるのはうれしい! そこで、さっそくこの熱風フライヤーを使ってさまざまな料理にトライしてみた。

* * *

熱風フライヤーの使用イメージ

幅約20cm、高さ約30cmの本体には引き出して使うトレイがついていて、これに食材を入れて調理する。まずは手始めに、レシピブックにも掲載の焼鮭から。

熱風フライヤー調理前の鮭

トレイに焼き網を入れ、その上に鮭をおいてセット。本体上部の温度調節つまみで180度に指定し、正面のつまみで時間を設定する。15分ほど経つと、鮭が焼けるいい香りが漂ってくる…。

熱風フライヤー調理した鮭

チン!というタイマー音をきいて、本体から取り出すと、見事に焼鮭が完成! 熱風調理のためか、こんがりという色味ではないものの、はしで身を割ってみると中までちゃんと熱が通っていて、ふっくら仕上がっている。

熱風フライヤー調理前のささみ

こんなにふっくらと魚を焼くことができるのなら、ダイエッターの味方、ささみもおいしく焼くことができそう。

今度は、ささみを3本並べて、同じ時間でセット。タイマーが鳴って取り出してみると、先ほどより量が多かったためか、一番大きなささみは中が少し生っぽい状態。そこで、もう数分、追加で加熱して、味見してみた。

熱風フライヤー調理したささみ

フライパンで焼いたり、レンジ調理をすると、硬くなってしまったり、パサパサになってしまいがちなささみだけれど、こちらはジューシーな仕上がりに。温かく柔らかいうちに食べるのがオススメ。ヘルシーにいただくなら、練り梅や柚子こしょう、塩こしょうを添えてどうぞ。

熱風フライヤー調理前のチキンカツ

いよいよ真打ち、揚げ物に挑戦! 手のひらサイズほどのもも肉に、卵、小麦粉いらずのパン粉をつけて、一番高温の200度にセット。20分ほど加熱して、取り出してみると、パン粉の一部は焼き色がついているけれど、白い部分も残っている。そこで一度ひっくり返して、さらに5分ほど調理時間を追加…。

熱風フライヤー調理後のチキンカツ

取り出してみると、鶏肉自体の油でパン粉がこんがりと揚がった状態になり、見るからにおいしそうな仕上がり! 揚げ物感がぐっと増すので、このひと手間はぜひプラスするべし。

熱風フライヤー調理したチキンカツを箸で挟む

テンションが上がりながらも、包丁を入れて中をチェックしてみると、ちゃんと熱が入り、肉汁も感じることができる。食べてみると、サクサクのパン粉とやわらかなもも肉は揚げた物と比べて遜色なく、しかも油で揚げたものよりしつこくないので、個人的にはこちらの方が好み。

ちなみに調理前に比べて、サイズはひと回りくらい小さくなるので、それを加味して材料を用意するのがいいかも。

熱風フライヤーで作る朝食プレートの調理前

ここまで、焼き網を使った料理を試してきたけれど、プレートをセットし、そのうえにクッキングシートを敷いて調理する方法も。レシピブックにあった朝食プレートは、卵とベーコン、好みの野菜を入れて、160度で15分。

熱風フライヤーで作る朝食プレート

でき上がりは、卵は半熟に火が通り、プチトマトは甘みがアップ。ブロッコリーはちょっとカリカリになってしまったので、乾燥しやすい野菜は避けた方がいいかも…。でも、ベーコンの代わりにソーセージを入れてみるなど、組み合わせを考えて調理する楽しみもある。

* * *

『レトロ調 熱風フライヤー1.6L』を実際に使ってみて感じたことは、油を使わなくても、熱風調理だからこそのジューシー感があり、おいしい料理を作ることができるということ。

また、火を使わないので目を離しても大丈夫なうえに、タイマーが鳴ったあとに慌てて取り出さなくてもいいので、忙しい朝に“ながら調理”をしたり、同時進行で別の料理を作ることができることも高ポイント。

熱風フライヤーの上部

ただ、温度と時間の設定が食材や量によって異なってくるので、慣れるまでは熱の通りをチェックしながら時間を追加したり、好みの仕上がりになる設定を手探りで試したりする必要がありそう。

そのほか、スーパーなどで買った総菜を温めるのに使ってもいいし、特に揚げ物は熱風が余分な油を落としてくれてヘルシーにいただけるので、まずはそういった使い方からトライしてみてもいいかも。

【データ】
S-cubism(エスキュービズム)『レトロ調 熱風フライヤー1.6』
販売価格:6782円(税込)
http://a-stage-inc.jp/product/detail/nfc-16.html

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