【旬菜】秋を感じる「おもちの揚げ出し〜きのこあん仕立て〜」

栄養たっぷりな旬の野菜は、ダイエットの強い味方。そこで、「ABC HEALTH LABO(エービーシー ヘルス ラボ)」に、「シイタケ」のレシピを教えてもらった。この時期ならではのおいしさを堪能して。

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シイタケは、食物繊維を豊富に含み、低カロリーな食材。紫外線を当てるとビタミンDに変化するエルゴステリンを豊富に含み、これはカルシウムの吸収を高めるので、一緒に摂ると骨を丈夫にしてくれる。また、シイタケ特有の成分であるエリタデニンは、コレステロールを減らす効果が。

サクサク香ばしい揚げもちにとろり和風あんがよく合う。一般に流通している”シメジ”とは、ブナシメジなどのこと。食物繊維が豊富で便秘解消にも役立つ。また、ビタミンB群を含むので、代謝アップへの効果も期待できるとか。うまみ成分たっぷりのシイタケとシメジを掛け合わせることで、おいしさも倍増!

カロリー:210kcal(1人分) 調理時間:約30分

材料(2人分)

角もち(6等分)…2個分 片栗粉…大さじ1 揚げ油…適量
【A】だし汁…300cc 酒…小さじ1 淡口醤油…小さじ2 みりん…小さじ1 塩…小さじ1/8
シメジ(小房)…60g シイタケ(薄切り)…2枚分 片栗粉…小さじ2 水…小さじ4 黒コショウ…適量 みつ葉(長さ2cm)…適量

下準備

・片栗粉と水は合わせておく(水溶き片栗粉)

作り方

【1】鍋に【A】、シメジ、シイタケを入れて加熱し、沸騰したら弱火にして、2分ほど煮る
【2】水溶き片栗粉を加えて、中火で1分ほど加熱し、とろみをつける
【3】角もちに片栗粉を薄くまぶし、180℃の揚げ油できつね色になるまで揚げる
【4】器に【3】を入れ、【2】をかける。黒コショウをふり、みつ葉、ゆずの皮を飾る

POINT!

・水溶き片栗粉は粉が沈殿しやすいので、使う直前にもう一度かき混ぜて

→作り方を動画でチェック!

監修:ABC HEALTH LABO(エービーシー ヘルス ラボ)

東京を中心に全国約28万人が通うお料理教室「ABC クッキングスタジオ」の中で、ヘルスケアビジネスを推進するチーム。医療、美容、スポーツの観点から食を研究し、レシピ提案やセミナー、料理レッスンを行っている。公式サイトは、https://www.abc-cooking.co.jp/labo/

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