【旬菜】むくみ防止や便秘改善に。定番にしたい「里芋の煮物そぼろあんかけ」

栄養たっぷりな旬の野菜は、ダイエットの強い味方。そこで、「ABC HEALTH LABO(エービーシー ヘルス ラボ)」に、「里芋」のレシピを教えてもらった。この時期ならではのおいしさを堪能して。

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9月から11月にかけて旬を迎える「里芋」は、イモの中ではもっとも低カロリーで低糖質。特に注目の成分は、ぬめり成分のひとつである「ムチン」。消化を促進し、整腸に役立ってくれるから、便秘に悩む人にうれしい。また、「カリウム」を多く含むため、むくみ防止への効果も期待できる。

シンプルに里芋のおいしさを味わうのなら、煮物にするのがいちばん。糖質が気になるのなら、砂糖の代わりにきび砂糖やハチミツを使って。

カロリー…142kcal(1人分) 調理時間の目安…30分

材料(2人分)

里芋…200g 塩…小さじ1/2 鶏ひき肉…50g 酒…大さじ1 水…100cc 砂糖…小さじ2 醤油…小さじ2 みりん…小さじ2
【A】片栗粉…小さじ1/2 水…小さじ1

作り方

【1】里芋はこすり洗いしてよく乾かし、両端を落として皮をむく。大きい芋は2〜3等分に切り、鍋に入れる
【2】塩をふり入れ、鍋を大きくゆするか木べらで全体にからめ、ぬめりが出てきたら、かぶるくらいの水(分量外)を入れて火にかける
【3】煮立ったらザルにあけて水洗いし、汚れやぬめりを除いて水気を切る
【4】鍋に鶏ひき肉、酒を入れて火にかけ、菜箸を4本ぐらい使って混ぜながら中火でポロポロにする
【5】火を止め、そぼろ状になった鶏ひき肉を周囲に寄せて、里芋を重ならないように並べる
【6】水、砂糖を加えてふたたび火にかけ、沸騰したら弱火にしてアクをとって、8分ほど煮込む
【7】醤油、みりんを加え、やわらかくなるまで煮る
【8】里芋を寄せて、煮汁に水溶き片栗粉を加え、とろみをつける。器に盛り付ける

POINT!

・落としブタをして煮込むと、味が全体になじむ。さらに加熱後10分ぐらい、鍋の中で保温しておくと、さらにおいしさが浸透する

監修:ABC HEALTH LABO(エービーシー ヘルス ラボ)

東京を中心に全国約28万人が通うお料理教室「ABC クッキングスタジオ」の中で、ヘルスケアビジネスを推進するチーム。医療、美容、スポーツの観点から食を研究し、レシピ提案やセミナー、料理レッスンを行っている。公式サイトは、https://www.abc-cooking.co.jp/labo/

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