自分の爪の形を見てみて!あなたの「マウンティング度」がわかります

女性の悩みで最も多いのは、人間関係。ささいなひと言で怒らせたり、苦手な人に気に入られたり…。「相手の心が見えたら」と思うあなた! 実は、身につけているものなどから本性は見抜けるんです。さっそく試してみて。

赤いネイルと口紅を塗った女性

あなたの本性が爪に表れている⁉(写真/アフロ)

私たちは日々、さまざまなものを選んで生活している。何かを選ぶ時、決め手になるのは深層心理。心理カウンセラーの小高千枝さんは、人が選ぶ“モノ”に注目して性格を分析。本性を知るための質問を編み出した。

「同じ人であっても相手や状況によって、表れる人格や感情は当然違いますから、答えがいくつか出てきたり、聞くたびに変化があるのは当たり前のこと。それを踏まえたうえで、楽しみながら自分を知り、相手を知って、コミュニケーションを円滑に進めるための、ツールの1つにしてください」(小高さん)

爪の形でわかるマウンティング度

心理学において、心そのものを表すといわれているのが“指先”。常に自分の視界に入る部分なので、気持ちが投影されるのだという。中でも、マイナスの感情が出るのが“爪”。その形には相手より格上でありたいというマウンティング度がダイレクトに表れるので、初対面の女性の爪は要チェック。

※ここでのマウンティングとは、主に女性同士が、容姿やファッション、仕事や出産などさまざまな場面において格付けをし合い、自分の優位性を誇示すること。

●ラウンド形の人は…マウンテイングはしないしされても気づかないマイペース

爪先が程よくカーブしたイラスト

視界に入る爪先は安心できる形であってほしいという気持ちが表れており、この爪の形を選ぶ人は、穏やかな性格が多い。女性らしく、精神的に安定していて、人を信じる力が強いので、人づきあいがうまく、嫉妬することもあまりなく、マウンティングすることすら思いつかない。たとえ自分がマウンティングされても、「どうしてこの人は私にだけこんな態度を取るんだろう?」と不思議に思うだけ。「これはマウンティングなんだ」とわかっても、怒ることはなく、「どうぞ勝手にやってください」と受け流せる。つまり、仕掛ける側にとっては、マウンティングしがいのないタイプなのだ。

ただ、がまん強くマイペースなため、相手のマウンティングがエスカレートしても「面倒だけど、私さえがまんしていればいい」と自己犠牲的な気持ちに陥りやすい。がまんを続けると、人間関係のトラブルに巻き込まれる場合も多いので、度がすぎる場合はハッキリと「やめて!」と言う勇気も必要。マウンティングする人から離れるなど、自分から行動することが大切。

●深爪ぎみの人は…悪気のない隠れネガティブ。ほどよい距離感を大切に

しっかり深爪に切られたイラスト

爪の先の白い部分が見えないほど短く切りそろえていると、「清潔感がある」「真面目」「家事をしっかりしていそう」などの好印象を与える。実際こういうタイプは、人当たりがよく、誰とでもうまくやっていける。しかし実は“隠れネガティブ”な傾向が。“いい人”を頑張って演じていることが多く、心の奥底には他人を強くうらやむ気持ちが潜んでいることも。特に、自分よりすぐれている人を見ると強烈なジェラシーを感じてしまうが、相手にはそれを絶対に見抜かれたくないため、一生懸命に取りつくろう。

表面的にうまくいっている時はいいが、結果的に本性がバレた時は、それまで良好に見えた関係を唐突に断ち切ったり、陰湿なマウンティングをすることも。本人はマウンティングしている自覚がなく、後になって「あれはマウンティングだったのかも」と気づくようなところがある。本人に悪気はないので、妬みを買うような派手な行動をしなければ、穏やかにつきあえるが、YESマンでないと難しいかも。

●ポイント形の人は…爪はとがっていても心はシャイ。格付けなんて興味がない!

爪先がとがっているイラスト

爪先がとがったポイント形の人は、見た目の印象から攻撃的なイメージを持たれがちだが、実は真面目でシャイでやさしいタイプが多い。それを見抜かれるのが恥ずかしいため、あえて見た目だけ鋭くしている傾向がある。

このタイプは、他人よりも自分の世界が大切なので、マウンティングの必要性を感じていない。「人がどうであろうと、私は私。格付けなど必要ない」と思っている。ただ、爪だけに限らず、服装などの見た目の印象が派手なことが多いので、他人からマウンティングを仕掛けられる可能性が高い。ポイント形の爪の人は、自分の世界に他人が入って来ることに抵抗感が強い。もしマウンティングのターゲットにされても、力ずくで跳ね返す、勇気と行動力がある。

自分がポイント形なら、周りの妬みを買わないよう注意し、相手がポイント形の場合は、その人が大切にしている世界に土足で踏み込まないように気をつければ、対等で良好な関係が築ける。

●スクエアオフ形の人は…誰よりもステキな私だから、ないがしろにされたら怒り爆発!

爪がまっすぐに切られ、角ばった爪先のイラスト

爪先をやや四角く角ばらせて切るスクエアオフ形は、クールで大人っぽい印象を与え、指先も細く長く美しく見える。この形が好きな人は、自分の魅力がよくわかっている“自分大好き”タイプ。しっかり者で明るい、いわゆる“男前”な女性が多く、同性からも異性からも人気がある。称賛されることに慣れていて、それが心地よいと感じるので、「あなたってすごいね、ステキね」などとほめられている間はマウンティングしない。

ただし、少しでもないがしろにされたり、他の人に注目が集まるとマウンティングスイッチがON。自分に称賛や注目が集まるよう画策するが、いずれにせよ、陰湿なことはしないので、深刻なトラブルに発展することは少ない。また、自分に注目が集まれば、潔くマウンティングをやめるので、後腐れがない。

ちなみに、爪先の両サイドが鋭角なスクエア形の爪の人は、スクエアオフ形の人より繊細なので、マウンティングしたくてもがまんする傾向が。いずれにしても陰湿なマウンティングはしないのがスクエアオフ形、スクエア形なのだ。

※ここでのマウンティングとは、主に女性同士が、容姿やファッション、仕事や出産などさまざまな場面において格付けをし合い、自分の優位性を誇示すること。

バッグでわかる人との距離感

心理学において“バッグ”とは、その人が抱え込んでいる心の状態を象徴しているという。まずはサイズ、次にどんな特徴を重視してバッグを選んでいるかをチェックすると、その人が相手に持つ“距離感”が見えてくる。

STEP1 大きさをチョイス

●いつも小さいバッグの人は…身軽であることが大切なタイプ。人の距離感も臨機応変

黒いキルティングデザインのポシェット

自分にとって何が必要なのか把握できており、常に身軽でいたいと思っているこのタイプは、人間関係にもそれを求める。距離感は臨機応変で、近づいて来たのが好ましい人であれば受け入れるが、ベッタリした関係は重荷に。気が向いた時に連絡を取るくらいがちょうどいい関係。

●いつも大きいバッグの人は…なんでも詰めるのは不安の表れ。少しずつ距離を詰めよう

大きなトートバッグにノートやペットボトルなどいろんなものが入っている

大きなバッグに、普段使わないようなものまで入れて持ち歩くのは、不安感の表れ。荷物が多いなりに整理されている場合はその不安を把握しているが、中身がぐちゃぐちゃな場合は心の中も混乱状態。いずれにせよこのタイプとは、すぐに距離を詰めるより、徐々に親しくなろう。

STEP2 重視する点をチョイス

●手作りが好きな人は…こだわりが強く人づきあいは苦手かも

ドットプリントの切り替えが入った手作りバッグ

自分の手作りはもちろん、ハンドメード風のバッグが好きな人は、自分の価値観が何より大切。価値観を共有できる相手に出会えたらグイグイ接近するので引かれてしまったり、逆に「私とわかり合える人はいない」と心を閉じたりと、距離感を取るのが苦手な人が多い。こちらで距離感を一定に保っておけば、いい関係が築けるはず。

●実用性が大切な人は…臨機応変に距離感を変えられるタイプ

トートバッグの内外にポケットがたくさんついている

ポケットや仕切りがたくさんついたバッグを愛用し、使いやすければデザインには目をつぶるというタイプは、人間関係も臨機応変に対応できる。仕事関係ならベストな相手だが、友人となると距離感を意図的に近づけてくるので、意見を押しつけてくるケースも。こちらが距離を離せば、すぐに気づいてくれるので、程よい距離を保つことが大切。

●ブランドが好きな人は…振り回すタイプなので距離感のコントロールを

エルメスのバーキンのようなバッグ

人に認められたいという承認欲求や、目立ちたいという自己顕示欲が強く、気分にムラがあるタイプ。人に対する距離感も0か100かと極端で、積極的に距離を詰めてきたかと思うと、突然去ったり、損得で相手を判断している傾向も。相手のペースに巻き込まれないよう、こちらで距離感をコントロールし、冷静に対応することが大切。

アクセサリーでわかる自分大好き度

女性はアクセサリーを身につけることで、モチベーションを高めたり、ステータスを表現したり、個性をアピールしたりする。つまり、アクセサリーは自意識が最もストレートに表れるアイテム。ピアス、ネックレス、リングなど種類は問わない。数と大きさで判断をして。

●つけないを選んだ人は…自分への評価が両極端。メイクや服装もチェック

何もアクセサリーをつけていない女性の横顔

このタイプは、自分が大好きで自信があるから素で勝負するか、「私なんて…」と自分を卑下しているか、どちらか両極端。見極めるポイントは、メイクや服装。ノーアクセサリーだけどおしゃれという人は前者で、眉も整えず、身なりにかまわない人は後者だ。

●小ぶり、少数づけを選んだ人は…価値は自分で決めるタイプ。自分大好き度は高め

小さなイヤリングとネックレスをした女性の横顔

小さなチャーム、細いチェーンのネックレスや華奢なリングを愛用する人は、他者からの評価より自分の価値観が重要な、自分大好きタイプ。特に、小さいけれど本物のダイヤモンド、地味だけどよく見たらブランド物といったチョイスをする人は自己評価が高い。

●大ぶり、複数づけを選んだ人は…自分に自信がなく、ほめられることで伸びるタイプ

大きなイヤリングとネックレスをつけた女性の横顔

存在感のある大ぶりのアクセサリーをつけていたり、重ねづけしている人は、派手に見えるが、内面は逆。自分に自信がなく、そんな自分を強く見せるためにアクセサリーに頼っているのだ。依存的で他者評価が気になり、ほめられることで自信を回復できる。

イラスト/ico

※女性セブン2018年11月22日号

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