【旬菜】デトックスに効果あり「豚肉となすのみぞれ椀」

栄養たっぷりな旬の野菜は、ダイエットの強い味方。そこで、「ABC HEALTH LABO(エービーシー ヘルス ラボ)」に、「なす」のレシピを教えてもらった。この時期ならではのおいしさを堪能して。

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なすの色素成分「ナスニン」には強い抗酸化作用が。そのため、夏の紫外線によりダメージを受けた肌をいたわってくれるそう。また、その苦み成分である「アルカロイド」は免疫力アップやデットクスに、「カリウム」はむくみ予防に役立つというから、ダイエットのうれしい味方かも。

すりおろした大根おろしを加えた“みぞれ”。利尿作用をもつ大根は、ナス同様にデトックス効果が期待できる。いらない毒素を排出した分、豚肉で「ビタミンB1」をプラス。油で揚げるひと手間でコクが増した豚肉となすを、スダチとともにさっぱりといただいて。

カロリー…192kcal(1人分) 調理時間…20分

材料

なす…100g 豚肩ロース薄切り肉(幅5cm)…60g 酒…小さじ1 塩…少々 黒コショウ…少々 片栗粉…大さじ1 サラダ油…適量
【A】だし汁…280cc 醤油…小さじ2 みりん…小さじ2 酒…小さじ1
ダイコン…100g ワケギ(斜め薄切り)…5g スダチ(たて半分)…1/2個

下準備

・なすはヘタ、ガクを除き、ピーラーで皮を数ヶ所むく。幅2cmの輪切りにし、10分ほど水にさらして、アクを除いておく
・豚肉は、酒、塩、黒コショウで下味をつけ、揚げる直前に水気を除き、 片栗粉をまぶしておく
・大根はすりおろして、ザルに上げて水気を切っておく

作り方

【1】180 度の油でなすを4分ほど揚げ、取り出す
【2】豚肉を入れ、4分ほど揚げ、取り出す
【3】鍋に【A】を入れ、沸騰したら大根おろしを加え、ひと煮立ちさせる
【4】器に【1】と【2】を盛り付け、【3】を注いでワケギを飾り、スダチを添える

POINT!

・180度の目安は、菜箸を入れると激しく泡が出る状態。菜箸が油を吸って古びた状態だと正しく判断できないので、割り箸で確かめるのも一手
・なすは皮目から揚げると身崩れせず、色鮮やかに仕上がる
・油に新鮮なオリーブオイルを選び、ナスをタテに切って皮目を残すと、油の吸収率が下がってカロリーダウンに

→詳しい作り方を動画でチェック!

監修:ABC HEALTH LABO(エービーシー ヘルス ラボ)

東京を中心に全国約28万人が通うお料理教室「ABC クッキングスタジオ」の中で、ヘルスケアビジネスを推進するチーム。医療、美容、スポーツの観点から食を研究し、レシピ提案やセミナー、料理レッスンを行っている。公式サイトは、https://www.abc-cooking.co.jp/labo/

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