マネしてスリムに!ミランダ・カーの【美痩せ習慣】12選

人気モデルのミランダ・カー(35歳)は、ヘルシーなライフスタイルでスリム体型を維持していることで有名。

「NIWAKA(俄)」のジュエリーを身に付けて第89回アカデミー賞のアフターパーティに登場したミランダ・カー。Photo by Getty Images

2017年に「スナップチャット」の創業者であるエヴァン・スピーゲルと結婚し、今年5月には彼の息子・ハートを出産。そんな幸せで輝くミランダが日々、実践している”美痩せ習慣”をまとめてピックアップ。

少しでも痩せたいダイエッターは、できるものだけでも取り入れて。

【秘訣01】食事の基本は「80/20の法則」を守ること

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ミランダの元シェフ、ケイト・マクラーン(Kate McAloon)がニュースメディア『News.au(ニュース.オーストラリア)』に語ったところよると、ミランダは「80/20の法則」に従って食事をしているそう。これは多くのセレブが実践しているルールで、食事全体の80%はヘルシーなものを食べ、20%は自分を甘やかしてもいい、というもの。

「ミランダは徹底して化学調味料を避けていました。糖質はGI値が低いものだけを選び、米もNGでしたね」と、マクラーンはミランダの食事を説明している。

【秘訣02】起きたら、レモン汁を入れた白湯を1杯

『Haper’s BAZAR(ハーパーズ・バザー)』の動画インタビューによると、ミランダは朝起きたらまず、レモン汁を加えた白湯を1杯飲むのだとか。「レモンには『ビタミンC』がいっぱいだし、消化に弾みをつけるのにもいいのよね」とコメント。さらに、毎日、アルカリ性の水を2、3リットル飲んでいるそう。

このインタビューでミランダは1日の食事を紹介しているので、ぜひ参考にして。

【秘訣03】毎朝”グリーン”なジュースやスムージーを飲む

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ミランダは毎朝、新鮮な野菜やフルーツを使ったグリーンなスムージーを飲んで、ビタミン類をしっかり摂取。「たんぱく質」も加えているので、満足感もありそう。例えば、『Wemen’s Health(ウィメンズ・ヘルス)』オーストラリア版でミランダが紹介した自慢のレシピは以下。

□ アーモンドミルク(放牧羊のミルクでもOK)…グラス1/2杯
□ アサイーパウダー、ゴジベリー、スピルリナ、ロー・カカオ・パウダー、マカ・パウダー、チアシード、ロー・ビーガン・プロテイン・パウダー、ココナッツオイル…各大さじ1

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またミランダは、ケール、セロリ、ほうれん草などを使ったコールドプレス・ジュースを飲むこともあるとか。「前には自作していたけれど、時間がかかるから、最近では買っているわ」とコメント。手を抜けるところは抜いてOKみたい。

【秘訣04】良質なオイルとヘルシー調味料を活用

アメリカでホリスティック・ヘルスコーチの資格を取得しているミランダは、調味料にも一家言あり。砂糖は一切摂らないようにしていて、「代わりにメープル・シュガーを使っている」と、『VOGUE(ヴォーグ)』オーストラリア版に話している。

また、ミランダは『well+good(ウェル・アンド・グッド)』に寄稿した記事で、良質のオイルとヘルシー調味料を使うことを推奨。

「サラダにドレッシングとして使うだけじゃなく、調理にも使うべき。なんといってもココナッツオイルがいちばん! 調味料では、ヒマラヤ産のピンク色の岩塩やターメリック、アップル・サイダー・ビネガーなんかをよく使う。アーモンド粉やココナッツ粉もヘルシーに料理したいときにオススメよ」

【秘訣05】太らない”ヘルシーおやつ”を持ち歩く

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ミランダは『well+good』の記事で、ヘルシーおやつを持ち歩いていることも明かしている。

「カット野菜や自家製のフムスが定番。りんごの上にアーモンドバターをのせてはちみつをかけたり、ヤギのヨーグルトにブルベリーをのせたりしたものを息子のおやつに出すこともあるわね」

ブルーベリーやゴジベリー、アーモンド、種子類も定番とか。

【秘訣06】スーパーフードやサプリメントを上手に活用

ダイエットに専念するあまり、うっかり栄養不足に…なんてことも。ミランダはマカパウダーやアサイーなどのスーパーフードを食事に取り入れて栄養をプラス。

また、「コエンザイムQ10」をはじめ、「オメガ3」や「オメガ6」といった脂肪酸をサプリメントで摂取することで、健康維持を図っている、と『body & soul(ボディ・アンド・ソウル)」』に語っている。

「そもそも免疫システムがいいのかもしれないけれど、病気で仕事を休んだことなんて一度もないわ。不調を感じたら、レモン、マヌカハニー、しょうがを入れた白湯を飲むの。たまにはオリーブ葉のエキスも摂るわ」

【秘訣07】高麗人参茶やルイボスティーを愛飲

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「体にいいとわかっているのなら、味がまずくても全然平気!」と言うミランダ。2015年の『VOGUE』オーストラリア版のインタビューでは、「高麗人参茶を水筒に入れて持ち歩いている」と話している。このほか、緑茶やルイボスティー、ヤギの乳とメープルシュガー入りのたんぽぽ茶もお気に入りだそう。

【続いて、ミランダの運動習慣をご紹介】

人気モデルのミランダ・カーが実践している”美痩せ習慣”をチェック!

LA発デニムブランド「MOTHER(マザー)」とコラボしたカプセルコレクションのモデルを務めるミランダ・カー

【秘訣08】1日10分でも瞑想とヨガは欠かさない

15年以上もヨガを実践していることで知られるミランダ。『body & soul(ボディ・アンド・ソウル)』に毎日欠かさずヨガと瞑想をしている、と説明している。

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「たった10分、簡単な『太陽礼拝をするだけでも、心と体の調整に役立つわね。ハタヨガはリラックス度が高く、長時間、飛行機に乗った後にいいポーズもあるのよ。クンダリーニは運動量が高く、さまざまな呼吸法もあって、体を活性化したい人にオススメね」

【秘訣09】忙しいときは、”15分エクサ”で全身引き締め

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アクティブなミランダはヨガだけではなく、ピラティスや筋トレにも取り組み、ウォーキングやランニング、ハイキングなども。週4、5回は運動をしているというミランダだけれど、「忙しいときはやっぱりフィットネスは”やることリスト”の最後になりがち」とか。

そんなときのため、ミランダは全身引き締めを叶える”15分エクサ”を考案したとか。その内容を自身のブランド「Kora Organics(コーラ・オーガニクス)」のブログで発表している。

□ 腕立て伏せ(1分間)
□ プランク(1分間 ※初心者は30秒間を2回でもOK)
□ スクワット(1分間)
□ ジャンピング・ジャック(1分間)
□ 左足だけでレッグライズ(1分間)
□ バイシクル・クランチ(1分間)
□ 右足だけでレッグライズ(1分間)
□ ブリッジ(キープ30秒間、振動30秒間)
□ ジャンピング・ジャック(1分間)
□ オルタネイト・ランジ(1分間)
□ ウォール・シット(1分間)
□ マウンテン・クライマー(1分間)
□ ジャンピング・ジャック(1分間)

「各エクサの間には10秒間の休憩を挟んでね。これだけやると、二の腕、腹筋、脚、お尻とくまなく鍛え、体幹も強化できるの。前後のストレッチと水を飲むことも忘れずに!」と、ミランダは言い添えている。

このエクサは短時間とはいえ、けっこうハード。とはいえ、道具もいらないので、どこでもできて便利。筋トレの合間に有酸素運動も行うから、脂肪燃焼にも効きそう!

【秘訣10】移動中にも簡単エクサで引き締め

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フィットネス好きで知られるミランダは、車での移動中や空港でも簡単エクサに勤しんでいる。「座ったままでもお尻や二の腕など、体のあちこちの筋肉をつかんだり、ぎゅっと力を入れたりして緊張させることはできるでしょ」と、ミランダは『ELLE(エル)』に説明している。

「顔の体操もしているわ。ちょっと変かもしれないけれど、本当に引き締めに効くのよ。血流が流れるように動き続けるのって、重要だと思っているの。激しい運動じゃなくても大丈夫。やらないよりはマシなはずよ」

インスタグラムにもマスクをしながらエクササイズする姿を投稿!

【秘訣11】本気で引き締めたいときは、プランクを1日10分!

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『ELLE』に、”ビキニ撮影前の特別エクサ”を聞かれたミランダは、「緊急ヒップアップには『ブリッジ』が効くのよ」と回答。さらに、「プランク」を1日10分することを明かした。

「右向きの『サイドプランク』、腕を伸ばした『プランク』、左向きの『サイドプランク』…という感じね。腕が疲れたときには、『プランク』とひじをついた『エルボー・プランク』を交互にやったりもする。毎日やると、これだけでしっかりと全身引き締めることができるわよ」

【秘訣12】フィットネスアプリで活動量や睡眠をチェック

美痩せを保つためには、睡眠も重要。ミランダも8時間睡眠を目指しているという。良質の睡眠を得るための工夫もしっかりしている。「眠る前にはスマートフォンを飛行機モードに。そして、睡眠アプリ『Sleep Cycle(スリープ・サイクル)』で波の音を聞いているの」と、『VOGUE』オーストラリア版に話している。

※この記事は抄訳です。

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