公認スポーツ栄養士が教える【大谷翔平の免疫力UPレシピ】3品

米メジャーリーグ、ロサンゼルス・エンゼルスに移籍し、華々しい活躍を見せた大谷翔平。打って、投げての二刀流を成し遂げる強靭な肉体は、徹底した栄養管理の下に仕上がっている。

大谷翔平選手の献立を参考に栄養士が提案する免疫力UPレシピ(写真/アフロ)

そこで、アスリートの栄養サポートを行う「しょくスポーツ」代表で公認スポーツ栄養士のこばたてるみさんに、大谷がメジャー自主トレ中に食べた献立を参考に、レシピを提案してもらった。今回は、ダイエット中も病気に負けない体を作る、免疫力がUPする3つのレシピをご紹介。

『鮭のマリネ』

●材料
鮭の切り身…2切、玉ねぎ…1/2個、かいわれ大根…20g、にんじん…30g、サラダ菜…2枚、レモン…1/8切
【A】穀物酢…大さじ4、砂糖…小さじ2、オリーブオイル…大さじ3、塩・こしょう…少量、赤唐辛子(輪切り)…1本

●作り方
【1】鮭はグリルで焼く。
【2】玉ねぎは薄切り、にんじんはせん切りに。かいわれは根元を切る。
【3】Aを耐熱容器に入れてレンジで約1分加熱し、熱いうちに【1】と【2】を加えて軽く混ぜ、冷蔵庫で1時間以上冷やす。
【4】皿にサラダ菜を敷き、【3】を盛り付け、レモンを添える。

『夏野菜のオイル焼き』

●材料
玉ねぎ…1/2個、なす…1/3本、ズッキーニ…1/3本、かぼちゃ…1/10個、じゃがいも…1個、トマト…1個、オリーブオイル…適量、塩…少量、日本酒…適宜

●作り方
【1】玉ねぎ、なす、ズッキーニは1cmの輪切りに、トマトはくし形に切る。
【2】じゃがいもは皮つきのまま輪切りに、かぼちゃは大きめにスライスし、共に電子レンジで2分加熱。
【3】クッキングシートを引いた天板に【1】【2】を並べ、塩、オリーブオイル、日本酒を振りかけ、250℃に予熱したオーブンで8分焼き、様子を見て300℃で約3分こんがりと焼き、盛り付ける。

『ねばねば冷奴』

●材料
絹ごし豆腐…1丁、納豆…1パック、オクラ…4本、山いも…60g、梅肉…大さじ2、しその葉…2枚、ポン酢…適量

●作り方
【1】オクラはゆでて小口切りにする。山いもは1cm角に切る。納豆はたれを加えて混ぜる。
【2】 【1】をボウルに入れ、梅肉を加えよく混ぜる。
【3】皿に青じそを敷き、豆腐をのせて、【2】をかける。

※女性セブン2018年7月5日号

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