今年こそ、やめよう!ダイエットを失敗に導く意外な「悪習慣」29選

今年こそダイエットを成功させたい…! そう考えている人は、まずは生活習慣の見直しを。

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実はダイエットの敵となる太る「悪習慣」は、日常生活の何気ない行動に潜んでいる。一気にすべてをやめるのは困難だから、1日ひとつ、やめられるものからはじめて。やめるべき悪習慣を専門家に教えてもらった。

お菓子はダイエットの敵ではない? 意外な「間食の悪習慣」5つ

ダイエットの天敵のように思える間食。でも、実はそれもやり方次第だって知っていた? 例えば、ダイエットをサポートするために作られたクッキーやドライフルーツ。確かに低カロリーで栄養価も考えられているけれど、思い切って、今、本当に食べたいものを食べるほうがベター。

「我慢してダイエットクッキーにしたとしても、その後に“ケーキを食べたい”という欲求に負けてしまうと、結局はカロリーオーバーになってしまいます。それなら最初からケーキを食べて、ストレスをなくしたほうがダイエットは長続きします」(ダイエットコーチ・EICOさん)

→ほか4つの「間食の悪習慣」をチェック!

実はダイエットの妨げに。いますぐやめたい「食の悪習慣」7つ

食事に関する悪習慣は、ダイエット中にもっとも気を付けたいところ。

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同じメンバーとランチをするのをやめる

“類は友を呼ぶ”というとおり、自分と同じような体形の友人と食事に行く機会が多くはないか、考え直してみよう。いつも行くメンバーが高カロリーな食事ばかりを好むようなら、ちょっと待った!!

「私がミス日本にチャレンジしようとしたのも、きれいな人たちに囲まれれば刺激となって、自分がワンランクアップできるかもと思ったから」(ダイエットコーチ・EICOさん)

スタイルがいいと思う人たちとランチに行って、彼女たちがどう食べているかをチェックするのもスレンダー美人になるための近道だ。

「私の経験上、ぽっちゃりさんは会食でのお話中もずっとお箸を持ちっぱなし。スレンダーな人はおしゃべりをしながらゆっくりと食事をし、実は食べすぎていないことが多いですよ」(EICOさん)

→ほかの6つの「食の悪習慣」をチェック!

着るもの次第?ダイエット失敗を導く「おしゃれの悪習慣」4つ

ダイエットには関係がないように思える“おしゃれ”。でも、意外な悪影響を与えている場合も。

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同じ靴を履き続けるのをやめる

「かかとの外側が削れている人は外に重心がかかっているので、太ももに余計な肉がついてしまい、足が太くなる原因に。毎日、同じ靴を履かないようにし、かかとが削れているようであれば、必ずケアをしてください」(EICOさん)

また、ハイヒールを履くと重心のバランスが崩れてしまうので注意が必要。

「重心が前に行くと体がゆがみ、血流が悪くなります。むくみやすくなって、体全体が冷えやすく、代謝が下がって太る原因となります」(EICOさん)

→ほか3つの「おしゃれの悪習慣」をチェック!

がんばっているつもりが…。ダイエットを妨げる「運動の悪習慣」6つ

痩せたいと思って、運動に励んでいるあなた。実は非効率なやり方を選んで、自らモチベーションを削っている可能性が。

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自分のペースで歩くのをやめる

ダイエットにウオーキングを取り入れたとしても、だらだら歩くのでは効果も半減。

「“がんばってやっているつもり”では効果がありません。“駅に着くまでに3人追い抜く”と決めたり、スマホのアプリの歩数計を使って“1日1万歩歩く”といった具体的な目標を定めてください」(EICOさん)

→ほか5つの「運動の悪習慣」をチェック!

 

案外、ダメ!痩せるためにやめるべき「就寝前の悪習慣」7つ

夜寝る前の習慣や入浴法で、意識せずにやっている習慣にも意外にダイエットNGなものが…。

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ボディータオルで体を洗うのをやめる

体を洗うときにタオルでごしごし洗うのは肌も傷めるうえ、自分のボディーラインに気づきにくくなる。

「タオルをやめて手洗いをすることで、“おなかにお肉がついた”など自分の手で実感することができます。また手洗いはマッサージ効果もあり、血行もよくなるので、ダイエットのモチベーションが上がるだけでなく、肌もすべすべになります。お風呂場に鏡があれば全身のチェックも忘れずに」(EICOさん)

→ほか6つの「就寝前の悪習慣」をチェック!

【番外編】実は効果的!NGのようで「意外とOKな習慣」5つ

ダイエットを妨げる悪習慣は絶ちたいけれど、むしろ続けたほうが効果やモチベーションがアップして、成功への近道になる習慣も。

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昼寝はいいんです!

ランチの後、おなかが満たされ、ついウトウト…。食べた直後に寝たら太ってしまうという心配は無用。

「長時間寝る夜とは違い、昼はまだまだ活動的なので20分程度は寝ても構いません。むしろ睡魔と闘ってストレスを溜めるよりも、短時間の昼寝をしたほうが頭も体もすっきりして午後から活発に行動できます」(ダイエットインストラクター・小林一行さん)

ただし寝すぎると今度はだるくなってしまうので、昼寝の時間は20分以内と決めておこう。

→ほかの4つの「意外とOKな習慣」をチェック!

 

イラスト/スギザキメグミ

※女性セブン2014年1月30日号

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