美肌の秘密は徹底したセルフコントロール!美人女子大生集団「CAMPUS ROOM」東大2年・大野南香さんの【美痩せ習慣】

芸能プロダクション「レプロエンタテインメント」の現役女子大生部門「CAMPUS ROOM」。

全国の大学に在学中の女子大生が所属し、2018年4月に10名でスタートしたこの「CAMPUS ROOM」は、情報番組出演者や読者モデル、広告モデルとして芸能活動を始めているメンバーなど、既に活躍が期待されている女子たちが集結。

フリーアナウンサーやキャスター、リポーターとしての活動を中心に、将来的にはマルチタレントとして、TV、CM、映画などさまざまなメディアで活躍できる新たなスターを目指していくそう。

そんな彼女たちに普段、実践している“美痩せ習慣”や“美容習慣”を直撃するシリーズ。

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今回は、東京大学2年、19歳の大野南香さんが登場。

「3月7日の香港生まれなので、み(3)な(7)か(香)という名前です! 私は好奇心旺盛で物怖じしないので、やりたいと思ったことはすぐに行動するタイプ。東大には頭でよく考えて慎重に行動する方が多いので、東大っぽくないというのが私の特徴です!」と自己アピール。

「ミス東大コンテスト2017」で準グランプリにも輝いた彼女は、芸能活動を始めたのは大学に入ってからだけど、すでに『東大王』(TBS系)や『さんまの東大方程式』(フジテレビ系)などのテレビ番組にも出演中。そんな彼女が日々の生活で“美”のために気をつけていることとは?

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WORKOUT/徒歩1時間圏内なら電車を使わず歩く!

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アクティブな大野さんは、運動も積極的に行っているそう。

「以前は日中にジムに通っていましたが、忙しくなってジムに通いにくくなったので、今は24時間のジムに通っています。朝早めに起きてジムに行って、さっぱりしてから出かけることが多いですね。また、時間があるときはよく散歩もします。徒歩30分~1時間ほどなら電車を使わず歩いたりすることも。運動するときのウェアは、自分の体のラインを把握できるようピタッとしています」

そして、定期的な運動をこなすことで、効果も実感しているという。

「特にお腹周りは結果が出やすいです。また、代謝がよくなって胃もたれもしにくくなりました。食べることが好きなので、運動をすると食べることへの罪悪感がなくなり、健康的に体を引き締めることができますよ」

FOOD/朝はアーモンドミルクを使ったアサイーボウル

大野さんは食事にも気を遣っていて、自炊するときは栄養のバランスを重視しているのだとか。

「ビタミン、ミネラル、たんぱく質、糖質、全て摂れる食事を心がけてます。ご飯を炊くときは、五穀米。また、一度の料理で多めに作って、余った分を翌日のお弁当に。友達と食べに行くとき以外は、お弁当を持参しています」

料理にもハマっているそうで、作るメニューも多彩。

「基本、スープ系が多いですね。体も温まるし、いろいろな具材を入れられるので。あとは和食や、韓国料理が多いです。朝は和食よりフルーツの方が食べやすいので、最近はアサイーボウルを作っています。甘みは砂糖を入れずバナナで補っていて、牛乳ではなくアーモンドミルクを使っています。あと、アイスが大好きでどうしても食べたくなってしまうので、アイスクリームメーカーを買ってヘルシーなものを自分で作ることにしました(笑い)」

食生活に気を配ることで、お肌の悩みも解決したという。

「私は糖分を摂りすぎると肌荒れしやすいのですが、食事をきちんと見直すようになってから肌荒れしにくくなりました。料理をするとどんどん楽しくなっていって、今では趣味の一つになっています」

BEAUTY/値段よりも自分の肌にあったものをセレクト

大野さんの美肌も気になるところ。愛用しているコスメやお手入れ法を聞くと…、

「ファンデーションは“敏感肌にはノンオイルがいい”と知り合いに教えてもらってから、ノンオイルを使っています。メーカーはBB、お粉、共に『Nu colour』です。厚塗りをやめて素肌っぽい仕上がりにしてから、メイクが崩れにくくなりました。メイクしたまま寝ることは絶対しないです。あと、冷え性でむくみやすいので、基本お風呂は忙しくても湯船に浸かるようにしています」

また、スキンケアに対する意識が変化してきたそうで、「スキンケア用品は、値段よりも自分の肌にあったものを使うようになり、いろいろと手を伸ばす必要もなくなりました」とのこと。

BODY&MIND/どんなに忙しくても早く寝る!

大学生になってから一人暮らしを始めたという大野さんは、自宅は自分が最もリラックスできる環境作りを目指しているそうで、中でも“快適な睡眠”にこだわっている。

「なかなか寝付けないときはキャンドルをつけたり、アロマを焚いたりして、暗めでステキな香りの空間を演出して、眠りやすくしています。睡眠はやはりとても大事だと思うので、忙しくてもなるべく早めに寝るようにしています」

また、家が居心地良いことが、健康や美容にもいい影響を与えているよう。

「家が大好きになると夜出歩かず、予定がないとすぐに家に帰るようになります。すると、家でご飯食べて、早めに寝れて、次の日も早めに起きれるので、1日のリズムがとてもいいです!(笑い)」

今後の目標を聞くと、「レポーターやお芝居などマルチに活動していきたいです。海外が好きなので、グローバルに活躍していけたらいいなと思います。滑舌もよくなく、まだまだ未熟なところは多いですが、今自分ができることを全力でやって、老若男女全ての人に認められる、“東大”という肩書に負けない、ステキな女性になっていきたいです!」という大野さん。

しっかり者の彼女の今後の活躍にご期待を!

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今回のスリム美人:大野南香さん

おおの・みなか。レプロエンタテインメント現役女子大生部門「CAMPUS ROOM」所属。1999年3月7日生まれ。愛知県出身。東京大学教養学部2年生。身長・160cm。趣味は弾丸旅行、カフェ巡り、映画鑑賞、料理。ミス東大コンテスト2017準グランプリ。『東大王』(TBS系)や『さんまの東大方程式』(フジテレビ系)などのテレビ番組にも出演。

大野南香さんのInstagram/@lespros_minaka

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  1. こんこん より:

    東大王に出てて、かわいいって思いました。
    頭もいいのにかわいいって最強ですね。

    0

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