濃厚なのに糖質10g以下!「糖質を考えた ベイクドチーズケーキ」を【実食レポ】

一般社団法人食・楽・健康協会の山田悟代表理事が提唱する、緩やかな糖質制限(ロカボ)で定められた糖質量は、1食あたり20~40g、さらに10g以下の嗜好品を食べてもOKとか。

ロカボを実践するなら、1個あたりの糖質量が10g以下のスイーツがお役立ち。そこで、洋菓子メーカーの「モンテール」から2018年5月1日(火)から6月30日(土)まで期間限定で発売される「糖質を考えた ベイクドチーズケーキ」をご紹介。

こちらは、カロリーゼロの甘味料・エリスリトールを除く糖質量を10g以下に設計したスイーツを展開する「スイーツプラン」シリーズの新作。

「さわやかな酸味のあるオーストラリア産のクリームチーズに、モンテール自家製の低温殺菌牛乳とオリジナルの小麦粉、さらに練乳などを加えて焼き上げました」と「モンテール」広報担当の信田ひとみさん。

糖質の低いクリームチーズを主役に、練乳がコクをプラス。チーズの濃厚な味わいを感じるしっとりとした仕上がりになっているというから気になる! そこで、さっそく実食してみた。

【実食】濃密でなめらかな舌触りとほどよい酸味で満足感◎

一口かじるとさわやかな風味が鼻を抜けるけれど、味わいはしっかり濃厚。クリームチーズをそのまま食べているかのようななめらかさと、練乳を使った奥深さが両立しているので、贅沢な気持ちになれる。

健康志向のスイーツとしておいしい…というよりも、チーズケーキとしておいしい味わいだったので、正直驚いてしまった。小振りなサイズながら、これなら満足感もバッチリ。

チーズケーキ好きにもおすすめの「糖質を考えた ベイクドチーズケーキ」は期間限定の販売だから、気になる人は早めにチェックを!

写真/生熊友博

【データ】
モンテール「糖質を考えた ベイクドチーズケーキ」
販売期間:2018/05/01(火)~2018/06/30(土)
販売価格:「糖質を考えた ベイクドチーズケーキ」140円 ※沖縄のみ178円
栄養成分:(1個あたり)エネルギー:140kcal、たんぱく質:2.0g、脂質:11.1g、糖質:9.9g、食物繊維:0.9g、ナトリウム:76mg ※エリスリトールを除いた糖質量:7.6g
電話 :0120-46-8823(お客様相談室)
販売店舗:全国のスーパー、コンビニエンスストア
http://www.monteur.co.jp/

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