美尻と美腹筋で有名!ジェニファー・ロペスの【迫力ボディ】を手に入れる方法

”J.Lo”の愛称でも知られる歌手で女優のジェニファー・ロペス(48歳)は、メリハリのある迫力ボディが魅力。

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カーヴィーなバストとヒップ、引き締まった腹筋を兼ね備えるジェニファーは、フィットネス女子向けの製品や情報を提供する「Body Love」にも関わっている。さっそく美スタイルの秘訣をチェック!

徹底的にヘルシー!ジェニファーの「ある日の食事」

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ジェニファーはある1日の食事を、『People(ピープル)』誌で2015年に公開。この日は合計1392kcalの摂取だった。栄養学者のケリー・グラスマンが解説とともに、そのメニューをご紹介。

□ 朝食…プロテインシェイク
ギリシャヨーグルト、いちご、ブルーベリー、ラズベリー、レモンジュースなどをイン。プロテインパウダー、ギリシャヨーグルトと2種類のたんぱく質、フルーツの糖質でエネルギー補充も満足感もばっちり。

□ 昼食…チーズとケールのサラダ
ドレッシングは、レモンジュース×エキストラバージンオリーブオイル。パンプキンシードやシャロットをトッピング。

ケールはカロリー過剰にならずアンチエイジング効果を得ることができる優良食材。加工品のドレッシングではなく、オイルをかけている点も◎。

□ おやつ…中くらいのりんご1個

□ 夕食…鶏の胸肉のグリルを皮なし+ブリュッセルスプラウトのソテー+岩塩で味付けたヤム芋

□ デザート…チョコレートチップクッキー

グラスマンによると、「ジェニファーの食事はもう少し脂質をプラスしてもOK。例えば、ヤム芋にグラスフェッドバターをプラスするのがオススメ」とか。

OK食材とNG食材も!ジェニファーの「基本ルール」

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2016年にジェニファーは英国の『Hello(ハロー)』誌に体型維持の秘訣を公開。この頃、一時期、ジェニファーのボディメイクをサポートしていた有名トレーナー、トレイシー・アンダーソン(Tracy Anderson)も米国の『People(ピープル)』誌に「ジェニファーの食事ルール」を話している。これらによると…

□ 食材は基本的にオーガニックに
□ 加工品、アルコール、カフェインはNG
□ 特に高たんぱく質で栄養豊富なものをチョイス
□ おやつは、野菜やフルーツ
□ とにかく水をたっぷり飲む

「クリスマスなど、イベント時には好きに食事を楽しんでいる」とも、ジェニファーは発言しているけれど、普段、これだけ節制していれば、ちょっとの食べ過ぎは問題ないはず!

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