着るもの次第?ダイエット失敗を導く「おしゃれの悪習慣」4つ

ダイエットの天敵は太ってしまう悪習慣にある。一気にすべてやめようとしても長続きしなくなる。1日ひとつ、やめられるものからはじめて、“痩せ習慣”を身につけよう。

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そこで今回は、おしゃれに関するやめるべき習慣を以下にご紹介。関係ないように思えて、実害がある習慣が!

おしゃれに無頓着をやめる

食べることよりもおしゃれに興味を持てば自然と食欲も抑えられる。

「外見に興味がなくなると、鏡を見なくなりますが、これはNG。私は毎日裸で鏡に向かい、どこに肉が付いているかをチェックします。また、“今日は食べそうだな”と思う会食のときにはあえて高価なドレスや着物など、汚すのが嫌な服装をしていくと食べすぎ防止になりますよ」(ダイエットコーチ・EICOさん)

同じ靴を履き続けるのをやめる

「かかとの外側が削れている人は外に重心がかかっているので、太ももに余計な肉がついてしまい、足が太くなる原因に。毎日、同じ靴を履かないようにし、かかとが削れているようであれば、必ずケアをしてください」(EICOさん)

また、ハイヒールを履くと重心のバランスが崩れてしまうので注意が必要。

「重心が前に行くと体がゆがみ、血流が悪くなります。むくみやすくなって、体全体が冷えやすく、代謝が下がって太る原因となります」(EICOさん)

ゆるい洋服をやめる

ゆったりとした服やウエストがゴムになった洋服は結果的に体形もゆるめてしまう。

「伸縮性のある洋服は食べすぎていても気づかないことが多くなります。ウエストまわりをベルトなどで引き締めておくと、“これ以上食べたら食べすぎになる”とベルトや洋服の方が教えてくれます」(EICOさん)

片方だけでバッグを持つのをやめる

片方だけでバッグを持つと、左右のバランスが崩れ、体がゆがんでしまう。

「体のゆがみは血行不良となり、代謝を下げる原因となります。肩からかけるショルダーバッグの場合は、右にかけたら、次は左にかけ替えましょう。両肩をバランスよく使うことを意識するのが大事」(中医学博士・楊さちこさん)

イラスト/スギザキメグミ

※女性セブン2014年1月30日号

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