専門家に教えてもらった!成功するダイエット5か条

今度こそダイエットを成功させる! と意気込むものの、過去に何度も挫折している人は、自分では気づいていない“太”習慣に陥っているのかも!?

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悪習慣を断ち切って、正しい心得を身につけることができれば、目標体重を達成できるかも。そこで、専門家に「成功するダイエット5か条」を教えてもらった

【1】無意味な数字を目標にしない

「今日からダイエットだ!」と決意するとき、ついつい「マイナス5kg!」などと数字だけを目標にしがちだが、これだけだと成功しにくい。

「5kgやせたら、何をしたいかという目標を思い描きましょう。できればわくわくするようなことを紙に書いて貼っておくといいですね。やせたら着たい服の切り抜きを貼って毎日見るようにすると、やる気も出ます」と、ダイエットインストラクターの小林一行さんは話す。

「5kgやせて、この洋服を着て、憧れのスターのファンミーティングに行く」など目標が具体的であればあるほど、成功しやすい。

【2】リバウンドはするものと心得る

体重計の数字に一喜一憂する人はダイエットが長続きしない。

「女性は特にむくみやすいので、1~2kgの増減は当たり前。前日よりも体重が増えたとしても、“昨日、食べすぎたから、今日はちょっと控えよう”ぐらいの気持ちでいたほうが長続きします」と、ダイエットコーチ・EICOさん。

ダイエット期間には停滞期がつきものと心得るべき。「人間にはやせても元に戻ろうとする機能が備わっています。停滞期にはリバウンドするものと思い、あきらめずに続けていれば、増えた体重は1週間もあれば再び減っていきます」(小林さん)

【3】食べることに集中する

テレビを見ながらなどの“ながら食い”はダイエットの天敵。何を食べたかすらわからなくなり、満足感が得られないため、結局、量をたくさん食べてしまうことになりかねない。

「特にひとりで食べるときは、ちゃんとテーブルで椅子に座って、食事に専念しましょう。立って食べるのも、ながら食いと同じように食べた気がしなくなりますので、必ず座って食事してください」(中医学博士・楊さちこさん)

【4】完璧主義を捨てる

運動、食事すべて完璧にしようと思ってはダメ。ひとつがうまくいかなくなると、すべてが嫌になってしまい、ダイエットを投げ出してしまう可能性が。

「今日は食べすぎたから、ちょっと多めに歩いてみよう”とか気楽な気持ちでいたほうが長続きし、結果的に、やせやすい体質になります」と、EICOさんは説明する。

全てを完璧に続けるのではなく、ウオーキング、半身浴、ごはんの量を控える、なんでもいいので自分に合う方法を集中して続けることが大切。

【5】イライラは逆効果

「我慢するダイエットはストレスが溜まってしまいます。ストレスが溜まると一気に爆発し、無意識のうちに過食したり、動けなくなったりして、リバウンドにつながり、さらにストレスになります」(小林さん)

まずは体重を減らすことより、ストレスを少なくすることを心がけて。自然と食欲もおさまり、太りにくい生活を送ることができるはず。

※女性セブン2014年1月30日号

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