毎朝のヨガとマクロビが秘訣!GapFitアンバサダー・沖知子さんの【美痩せ習慣】

モデルやインストラクターなど、スリムで美しい体型を誇る女性に秘訣が聞きたい!

「GapFit ブリーズジャッカードタンク」2900円、「GapFit スカルプコンプレッション ハイウエストgfast(ジーファースト)」6900円/共に、GapFit

そこで、今回は、「Gapfit(ギャップフィット)」のアンバサダーを務めるヨガ・インストラクター、沖知子さん(28歳)にインタビュー。

「ミス・ワールド・ジャパン2016」のファイナリストに選抜されて、「ミス・ヨガ」を受賞している沖さんは、普段はモデルたちやビジネスパーソンなどにヨガを指導。ヨガを披露してもらったところ、指先までしなやかに美しいさまにうっとり。

さっそく沖さんにしなやかボディを維持する秘訣をうかがった。

* * *

【BODY&MIND】1日3分でも呼吸にフォーカスして瞑想

呼吸に気を配るヨガには、体のメンテナンスに加えて、心を整える効果も。また、1日1回は、呼吸にフォーカスして瞑想を。瞑想はたった3分でもいい。所要時間ではなく、続けることが重要なんです。

また、呼吸法は体型に関わらず、誰でも取り組みやすいのが利点。仕事でもビジネスパーソン向けに指導しています。

日本は”不眠大国”といわれるほど睡眠時間が短い国ですが、心と体を整える上では睡眠も大事。最低6時間は確保したいですね。基本的には24時には寝て、6時には起きています。規則正しいリズムを守るのも健康な体を保つコツかな、と考えています。

【WORKOUT】所要時間30分以内は、歩いて移動

毎朝1時間のヨガが習慣です。太陽礼拝など、体を活性化してくれるポーズをフローで(動きを止めずに続けて)行なっています。朝にしっかりと体を動かすことで、その日1日が過ごしやすくなるんです。

ヨガ以外の運動は、ちょっとした筋トレをするくらい。ただし、時間が許す限り、移動は徒歩にするようにしています。30分圏内は余裕ですね。風景や街ゆく人を眺めながら歩くと、いろいろな気づきや発見もあります。1日3〜5kmほどは歩いていると思います。

【FOOD】中庸を目指すマクロビで心と体を軽く

Satoko Okiさん(@oki.satoko)がシェアした投稿


9か月ほど前から、食生活に日本生まれの食事法である「マクロビオティック(以下、マクロビ)」を取り入れるように。

ベジタリアンと混同している人もいますが、マクロビでは肉は控えたほうがいいけれども、NGではありません。これは穀物や魚中心の食生活を送ってきた日本人にとって、肉は分解・吸収がしにくく、食べ過ぎると体に負担がかかりやすいといわれているから。

“一物全体”としてそのものを余すことなくいただくのがマクロビの基本原則なので、むしろ食材の一部だけを摂取することになる乳製品がNGです。同じように、白米はNGで、玄米が◎ですね。

Satoko Okiさん(@oki.satoko)がシェアした投稿

食事で陰陽のバランスをとるのもポイント。例えば、肉や魚など、”陰”の要素が強いものを食べたら、”陽”の要素をもつ野菜も摂って、バランスがとれている”中庸”の状態を目指します。

自然との調和や陰陽のバランスを考慮し、住まう土地で採れた旬のものを食べるるという考え方がヨガに近いな、と共感したのがはじめたきっかけです。体や心を重く感じる、ということがなくなりました。

【続いて、3食の定番メニューもご紹介】

今回は、「Gapfit(ギャップフィット)」のアンバサダーを務めるヨガ・インストラクター、沖知子さんにインタビュー。

体型維持に役立つ食事法を尋ねたところ、糖質やカロリーはあまり気にしていないとか。日本生まれの食事法”マクロビ”を実践していて、1日をトータルに見て、食事量と栄養素のバランスを調整しているそう。

そんな沖さんによくある食事メニューを教えてもらった。

【朝食】フルーツ、豆乳ベースのプロテインシェイク

Satoko Okiさん(@oki.satoko)がシェアした投稿

フルーツは特にりんごが大好きで、よく丸ごと1個を食べている。特に「カリッとした食感のふじりんごがお気に入りです(笑い)」と話す。

シェイクは、無調整豆乳、植物性のプロテインパウダー、ユーグレナ、はちみつ、アーモンド2、3個を入れて、ミキサーでミックスしたもの。

「豆乳はそれだけでもよく飲みます。甘くしたいときは、カカオパウダーやココナッツシュガーを加えることも」(沖さん。以下、「」同)。

【昼食】サラダや蒸し野菜などをベジファーストで

Satoko Okiさん(@oki.satoko)がシェアした投稿


食べる内容は仕事次第でバラバラ。仕事場にいるときはケータリングを注文、自宅にいるときはタジンで蒸し野菜をたっぷり食べることが多い。

「急激に血糖値を上げると、太りやすくなってしまう。これを避けるために、野菜から食べる”ベジファースト”を徹底しています」

【夕食】会食がないときは、あえて食べないことも

Satoko Okiさん(@oki.satoko)がシェアした投稿


経営者である沖さんは、仕事絡みで会食をすることも少なくない。だからこそ、予定がないときは、しっかり昼食を食べておいて、夜は食事をせずに、胃腸を休めることも。

「お酒を飲む場合は、ハイカロリーで高糖質のビールは1杯にとどめ、ハイボールやワインを選ぶようにしています」

【就寝前】マヌカハニーで口の中を殺菌

歯を磨いた後に、高い抗菌作用をもつことで知られる「マヌカハニー」を小さじ1摂取するのも習慣。

「次の朝、口の中がすっきりします。はじめた頃は、びっくりするほどでした。MGO(メチルグリオキサール)700以上のものを選ぶのがポイントです」

【毎日の必須品】マクロビなおやつと美痩せウォーター

外出したときに余計なおやつを食べないよう、沖さんはヘルシースイーツを持ち歩いている。最近は、「UHA味覚糖」の「HAPPY(ハッピー)デーツ」(写真左)がお気に入り。こちらはマクロビオティックに詳しい感食研究家の西邨まゆみさんが考案した100%植物性のスイーツとか。

また、ミネラルウォーターも必須品。中でも「花王」の「ヘルシアウォーター」は脂肪の分解と消費に働く酵素の働きを高める茶カテキンを豊富に含んでいるので、ダイエッターにオススメだそう。

【関連する記事をチェック!】
背中もスリム!GapFitアンバサダー片野瑛子さんの【美痩せ習慣<運動編>】
太らないおやつを冷蔵庫に。GapFitアンバサダー片野瑛子さんの【美痩せ習慣<食事編>】
毎日5分でボディメイク!美脚、美腹筋、美尻に役立つ【パワーエクサ】3選
【毎日の運動はプチプラで】街コーデにも活躍する「GapFit」のスポーツウェア
毎朝5分でお腹を引き締め!くびれ作りに役立つ【朝活ヨガ】3選

今回のスリム美人:沖知子さん(29歳)

おき・さとこ。1989年4月8日生まれ。ヨガ・インストラクター。2007年にヨガと出合い、14年にインストラクターの資格を取得。呼吸と動きを連動させたフローヨガをメインに教えている。

また16年には「ミス・ワールド」の日本ファイナリストに選抜されて、「ミス・ヨガ」を受賞。2017年から株式会社ブレストラン、代表取締役を務め、企業向けにヨガの呼吸法を指導している

関連記事